ついに後半戦に入りました!今年の大相撲・夏場所。
しかし3日目の取組に引き続き、昨日(中日)の取組もまだチェックできていない今日この頃^^;
本日も寝不足気味の体を抱えて十両途中から観戦してましたが、時々完全に意識が吹っ飛んでました@@
そんな私でもさすがに大関陣が出てきた頃には、「眠気のほうが吹っ飛びました」が・・・
いや、正確には阿覧vs豪栄道戦からハッキリ目が覚めました。
豪栄道、先場所までの
「いつの間に12勝してたのさ?全然相撲に記憶が無いよ私。あっても2,3番」
な状態とは全く別人のような相撲になっている。やれば出来るのに、今まで何してたんだよ・・・!!!!!!!!!!!!!
鶴竜関&妙義龍関、豪太郎を目覚めさせてくれてありがとう~~~~!!!!!(_≧Д≦)ノ彡
そして結びの一番で・・・
あまりのショックで倒れ込み、そのまま夕食を作りもせず2時間昏々と眠り続けてしまったというΣ( ̄ロ ̄lll)
(突然の脱力で寝不足モードにスイッチが入ったのでしょう、基本的には(-ω-;))
鶴竜惨敗の一番でさえも、完全に頭から吹っ飛んでしまいました@@
今場所の横綱については記事を書きたい書きたいと考え続けてはいたのですが、何もできずに・・・気付けばなんと、横綱が・・・
4敗!?
9日間で9番中、4番が黒星!?!?!?!?!?
・・・ご本人が一番ショックであろうと心底お察しします。
でも、大相撲ファンもまた、真剣に白鵬関の体のことが心配になっているのではないかと。
私もその一人です・・・(;ω;)
ただ、これだけは言いたい(※横綱に関する記事が結局書けなくなったらナンなので)。
白鵬時代の終焉、それだけはあり得ない!
よほどの大病か大怪我をしない限り、第69代横綱はここで終わるような方ではありません。
あんなに大人びて、まだ27歳ですよ!?
27歳であれだけの責任を背負える若手社員が、今の日本にどれだけ存在するというのでしょうか?
一人横綱・角界の存続さえ問われるような数々の不祥事・そして現代日本に起こった最大級の津波と東日本大震災・・・(しかも大震災の日は白鵬関の誕生日)。そしておそらく大島部屋消滅の件から火種が生まれたであろう、親方との確執。そして左足親指の古傷、等々・・・。
本場所が中止になるという恐ろしい経験までした横綱は、それでも綱の責任をしっかりと果たし続けてきました。
あまりに多くのことを一人で抱え込みすぎた横綱に、これ以上私たちは何を期待すると言うのでしょうか?
いきなりこき下ろすってどういうことなのでしょう?
横綱だって・・・人間です。
こういう場所があるのも、白鵬関の人生にとっては必然。
それは、平成最大の横綱の道への第一歩となることでしょう。
土俵の神様は、本物にしか最大の試練を与えない。
神様は、その人が乗り越えられない試練は与えない。
乗り越えた時、第69代横綱は燦然と光り輝く神の申し子になる。
双葉山が成し得なかった、木鶏となる日もいつか訪れるかもしれません。
私は正直、横綱・白鵬関の「ファン」ではありません。
ただ、横綱がひたむきに努力する姿にはいつも頭が下がる思いで、心から尊敬の念を抱いています。
今、横綱が横綱らしからぬ脆さを見せていることに不安を感じるとともに、心も痛んでいます・・・
が、同時に
「横綱・白鵬翔なら乗り越えられる。そしてこれまで以上の横綱の姿が次に見られるに違いない」と確信もしています。
次かどうかはわからないけれど、必ずいつかは誰も想像できなかったような大横綱が君臨するであろうと、確信しています。
今日の横綱は、仕切りの時から「さらに」これまでと全く違う姿をしていました。
集中力をどこかに置き忘れ、心が土俵から浮遊しているように見えました・・・漲るエネルギーが感じられませんでした。
人間が自分の持てる力を最高に引き出すためには、アウトプットだけではなくインプットも必要です。
今、横綱はインプット(心からの滋養となる休息)が足りていないのでしょう・・・。周りの人たちにアウトプットするばかりで、自身のことがなおざりになっているのでは・・・。
良い循環が白鵬関の身に一日も早く訪れますよう・・・。
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