2020年6月16日 (火)

2020年の6月中旬です

早い。ほぼ何をやってきたのかもわからないうちに半年が過ぎようとしています。

コロナ禍で書いた自分の記事を読み直してみました。いやー酷いですね(苦笑)精神状態が尋常じゃない。

でも、これもまた自分史として残しておこうと思います。

それに、勝武士さんのことは未でも悔しい。救えたかもしれない命を救えなかった政府と東京都の采配には悔しさしかない。日本相撲協会は、理由は検査の遅れではないと言っていたけれど、まだ自分の中では納得できていません。

重症化する人を救うためという大義はなんだったのか。

二度とこんなことが無いようにと切に願っています。

実際のところ、コロナ禍の記事の毒ありまくり三昧を読み返してみても、今もコロナ前の普段と比べたら頭の中は同じではないし、このままだと身体が持たないなという毎日ですが、この過去の記事ほど常にいきり立っていたらそれこそ消耗し切ってしまうなという感じなので、そろそろ流石に舵を切ろうとずっと懸案だった日馬富士の朝稽古の記事をなるべく早く書きたいと思っています(笑)

何年前だったかな朝稽古見学したのは…

コロナ禍でまたほぼ無職状態に戻ってしまったので(あの頃より酷いな正直)、時間だけは有ります。いや、時間はあるけどやることは以前より遥かに山積みというのは大きく違うかな。昔は大相撲記事に好きなだけ時間を費やせました。周りに相当甘えていられたんだなとつくづく思います。今でも世の中を思えば相当甘いけれど…。思えばあまりにもいろいろなことがありました。大相撲の世界にも、自分自身にも。

日馬富士にけじめをつけるのではなく、過去の記憶に一旦のけじめをつけるために書き留めておけるだけ書き留めておく作業をするべき時が今なのかなと感じています。今この時を逃したら、要領の悪い自分には多分書けない気がする。

少なくとも日馬富士の稽古の様子だけは書いておきたい。やはり私の中では大事な時間だったので。

ということで、日馬富士の記事を書くぞ!の予告編でした。

2020年5月14日 (木)

日本相撲協会がことを重く受け止めているのならば

以前から思っていたことだし大相撲中継解説者も事あるごとに触れていたことだが、一人の大切な命を奪ってしまったということは、現代の角界における力士のあり方を今一度真剣に問うべき時期に来ているのだとわたしは考える。本当にこのまま力士の平均体重を増加させる一方で、果たして良いのだろうか?

とある相撲部屋では力士の半数が糖尿病を患っているという。20代〜30代という若さでこれは一般社会に照らし合わせれば、異常としか言えない事態だ。

食べなければ身体が作れない、を、履き違えていないだろうか?
事実、稽古で少しづつ体を大きくしていったいまの横綱たちに、内臓疾患は見られない。食生活には最新の注意を払い、極めて健康だからこそ、長く横綱を務めることができている(相撲スタイルや休場特権は別問題として)。
もちろん、地位が高くなればなるほど食の自由度が増えるという利点もあるのも角界の掟でもある。

しかし、もともと内臓が強く無い人も少なくは無いと思う。何しろ、人の何倍も食べなければならないという行為自体が、内臓に多大な負担をかける大変リスクのある行為なのだから、そこへ来て無理やり身体に詰め込むのであれば、食の内容をそれこそ吟味しなければ、身体は内臓から参ってしまうのは誰の目から見ても明らかなことだろう。

どんなことも専門外の一ファンが苦言を呈する話では無いが、しかしお金を払って大相撲を観に行く身からすれば(今はそれさえもできないが)、無駄に太りすぎて挙げ句の果てには大怪我する力士続出、デブデブドーンとぶつかって相手をすっ飛ばすだけの瞬間相撲ばかり、かと思えば動けないから相手を叩く、叩かれた相手は普段どれだけ稽古できてるか分からないほどあまりにも簡単にバッタリ落ちる、なんてことが繰り返される相撲などは正直観たくないのである。別に、デブデブドーンがいけないとは言わないが、あまりにも直線的な相撲が増えてしまったというのは極めて憂慮すべき事態だとは考えていないのだろうか?
客が見たいのは、丸い土俵をこれでもかというほど駆使して粘り強く闘い続ける力のモノノフの姿だ。強靭な足腰と磨き抜かれた技と心を持つ姿だ。
それを阻むのが、今の相撲部屋の食と稽古の内容ではなかろうか。
食も立派な稽古の一つだ。
その食をもう一度、見直してもらいたい。稽古とセットで。体重を増やせばいいなんてものでは無いことは、先に触れた通りだ。

勝武士さんを失ってしまったことが本当に悔しくて悔しくて、残念でならない。どうしてこんなことになってしまったのだろう。
あんなにも角界を明るくしてくれた若者が、何故こんなにも早く命を奪われなければならないのだろう。
ご両親やご家族、友人、そして師匠のお気持ちはいかばかりか。
そして部屋の協会員、協会員全体も、後援会も、ファンも誰もが今どうしようも無い深い悲しみに覆われている。
私も昨日から、自分の中に得体の知れない怒りと悔しさ、悲しみばかりが沸き起こる。
だから、書き残しておかないと自分も前に進めない。

どうか、犠牲になってしまった大切な命を無駄にしないで。
今一度、現代の大相撲の姿はどうあるべきかを根本から問い直してほしい。科学という強みもある現代を、利用し切って欲しい。

勝武士さんは、きっとその問いかけを私たちに教えてくれたのだ。
そう考えでもしないと、勝武士さんの魂が浮かばれないではないか。
私たち自身の心を救うためにも、皆さんどうか生き抜くための知恵を出し惜しみしないで欲しい。今考えずにどうする、というところにまで我々は来ているのだ。

コロナウイルスが常に問いかけているのは、我々人類の生き方が果たしてこの世に存在するだけの意味があるのか、ということだ。
私は「コロナが憎い」と言う人たちを信用しない。
我々はこの地球に対し、重大な責任を負っていると言うことを忘れてはならない。

そして、相撲は人間が生きていくために、八百万の神に感謝する神事とも切り離せない、ただのスポーツではない我々日本人の自然に対する願いと感謝の心を表す儀式でもあることを忘れてはならない。
もちろん、一人一人の力士はそんなことを考える余裕もないかも知れない。
しかし、今一度我々が何故この格闘技を千年以上も連綿と繋ぎ続けてきたのか、伝統というレベルにまで作り上げていったのか、もう一度じっくりと考えるべき時が来たのだと考えて良いのではないだろうか。

「お陰様で」生きていることを、今一度各人が自分の胸に手を当てて考えることをしようではないか。今を逃したらまた同じことが繰り返されるだけなのではないかと、世の中のことを危惧している。

勝武士さんは、日馬富士の引退相撲でも初っ切りを務めてくださった。
何事にも一生懸命だった一人の力士の命を無駄にはしたくない。

皆さんも自分と自分の大切な人の命を守ってください。
そして今だからこそできることをしていこう。

勝武士さん、ありがとうございました。
どんなに苦しくとも、あなたは最後まで真っ向勝負で闘い抜いたのだと確信しています。あなたのファンに対する素晴らしい応対も、私は決して忘れません。
今はゆっくりしてくださいね。
我々も命尽きるまで、この矛盾だらけの魑魅魍魎とした世界でなんとか生き抜いていきます。少しでも良い方向へと進めていくことを考え行動しながら。

先に別世界へ逝かれた皆さんとともに、我々をどうか見守っていてください。

2020年5月 7日 (木)

緊急事態宣言パート2開始の日

気付けば、緊急事態宣言から早くも1ヶ月。

今日から再び5月31日までが辛抱の時、となりました。

医療崩壊を防ぐための対策が他国と比べて2ヶ月もあって、一体どこまで進んだのでしょうか。政府の先を読まない、無責任な政策にはあきれ返るほかありません。ロクに勉強もせず改憲を推し進めようとする危険な行為といい、今度ばかりは国民がだんまりを決めていては取り返しのつかないことになってしまう。

現場の方達が献身的に毎日神経をすり減らしながら動いてくださっているおかげで、自治体の長がどうにか現実的な策を打っていってくれるおかげで、また資力のある会社が動き、少しでも手伝いたいとマスクを差し出す国民がいて、なんとか持ちこたえている状況。

それでもパレートの法則というのはどんな場面でも起こりうるというのが不思議なもの。2割は従えない人が必ずや出てくる。残念ながらやむを得ないことらしい。

早くいったんの終息が見える日が1日でも早く訪れることを祈るばかり。

感染経路不明者が多いのは、本当に本人がわかっていないとは言えない理由があるのだと踏んでいます。が、口を閉ざしたいならその人たちに対する無駄な時間は費やさず、きちんと話してくれる人から対応していって、保健所の仕事を減らすか増強できるようにしてほしい。増強には動いてるのでしょうが、いまだに検査が思うように進んでいないというのは問題です。これが解決できない限り、緊急事態宣言を終わらせることはできない。

一方で今は、いち早く封鎖を解いた諸外国の動向を注意深く見守るしかないかもしれません。いろんな具体的ヒントが出てくることでしょう。

なんだか中国のレストランの光景などを見てると本当に大丈夫なのか?とぞっとしてるのですが・・・

昨日の日本は第一弾の緊急事態宣言から最終日を迎えましたが、関東地方も大雨や雷雨で外出をなおさら控えた人も多かったことでしょう。

かくいう私は、いったいつから引きこもっているのか・・・

先週は金曜日にゴミ出しに外に出てますが、10日以上散歩も買い物もしていません。非人間的生活のようで意外とというか、性分なのか馴染んでるところが怖いかも(その他のゴミ出し、買い物は、外に出たがる家族に任せてる)。

GW中は、ありがたいことにおこづかい程度でもいただいた仕事をやりながら、家事の他にはこれまで忙しすぎて読めなかった本を読んだり、メモを見つけて過去を振り返ったり、録りだめしていた番組を見たり庭いじりをして過ごしました。

洗濯物を干したり庭に出ることができれば日も浴びれるし、立ったまま本を読むこともできるし、テレビを見ながらスクワットしたって良いし。

でもそろそろさすがに散歩はしたくなってきたので、明日には歩きたい。(今日はまだ花粉が飛んでるのか、くしゃみが出るほど風が強いので躊躇)

本当は東京に出て、思う存分美術館や博物館に足を運びたい。はっきり言って、ホンモノ不足・・・

芸術は、映像や画像だけじゃ満たされないものもたくさんたくさんある。何百年、何千年と人間が守り続けてきた宝物は実際に存在することで私たちに生きることのありがたみを教えてくれるもの。音楽もそう。そういったものから切り離される生活はやっぱり辛い。

でも、屋根と水と食べるものがあるだけありがたいものです。噛み締めてます。家族同士が平和だということも。

兎にも角にも、今日から再び出勤の人たちも大勢。

五月病というのは昔から言われている現象ですが、これまで積み重ねてきたデータを元に、もう少し生活を外へと向けていける形作りが国を挙げて進んでいくといいな・・・と思います。

最近読んだ新型コロナウイルス 関連記事で、現実的で良いなと思ったもの:

「緊急事態宣言は継続すべきか」(2020.4.29付)

https://note.com/healthsecurity/n/nc5f27081f18c#D8i9e

2020年5月 2日 (土)

新型コロナウイルスから人類のあり方を問う

いま、人類は何を突きつけられているのか?
人類が地球上に増殖した意味は何なのか?

人間はなぜこの世に生まれたのか、何のために存在しているのか。
何十年も頭の片隅にあり、時にはそのことばかりを考える時もあります。
人間であることが嫌だと思うことのほうが多いほど、現実を突きつけられ、知らなかったことに驚き、なぜそうなるのかと考え続けてきました。

私は新型コロナウイルスを、人類の敵とは考えていない。ウイルスは単に宇宙の法則に沿って増殖を続けるだけです。
それは、地球上で増殖する人類とある意味では同じ。
ウイルスは細胞を探して居場所を見つければ増殖する。
人類は、地球という細胞を食い尽くして増殖してきた。

違いは、地球と人類そのものを滅ぼしているのが他ならぬ人類であるということ。

誰がこの地球上で最も手の施しようのない癌細胞、あるいはウイルスなのか?

人類です。

闘いはウイルスに対してではなく、地球上に住まわせてもらっている責任者としての「人類の在るべき姿」に対する闘いに他ならない。

敵をウイルスとすり替えているだけ。
そして既に、人類同士の闘いが個人レベルから世界レベルにまで、これまで以上に始まっている。日常生活という動的平衡やゲームを享受してきた人間ほど、うろたえている。

アホらしい。
本当にアホらしい。

なぜ、キリスト教や仏教がいまでも存在するのか?
神社という空間が日本人の心に安らぎを与える根拠は何なのか?

私は特定の宗教を信じる者ではない。ただ、宗教が生まれた意味と消えない意味は考える。

現在の新型ウイルスが蔓延する今とその後は、さらなる人類の堕落と地球破壊を助長するのか、それとも全く新たな形の宗教(ここで私がいう宗教は、人間が生きるための指針)が生まれるのかの瀬戸際となり得ます。

しかし残念ながら、人類は原罪を背負いながら生き続けるだけ。
笑う力があり、音楽、言語で抽象的なことを表現する力、さまざまなレベルで感動する心がある人類。
自然を美しいと愛でる人類。
どの生き物よりも、生き物を食す生物であり、魔法のようにそれら植物・生き物を調理し、美味しいという感覚を「楽しめる」人類。

人類のレベルは、残念ながらその人間が置かれた立場によって無数にあり、もはやそれを制御したり、万人を目覚めさせる方法は、絶対的神でも君臨しない限りは皆無でしょう。

絶対的神とは、全人類を同時多発的に、あるいは一瞬で完全なる恐怖に陥れ、誰もが抵抗できないほど人類を壊滅へと追いやる何かです。

今の新型ウイルスには、いくばくかの人類を目覚めさせる力はあったとしても、人類を壊滅へと導くには全くもって十分ではない。
勘違いしている馬鹿者たちが地球上で我が物顔にのさばる続ける限り、目覚めた者たちは日々をとにかく粛々と過ごしていくだけ。
ささやかながら膨張圧力や同調圧力へ抵抗を続けながら。

人類に与えられたかけがえのない贈り物に感謝しながら生きていくのか、それとも無意味に闘いを挑むのか。

一人でも多くの人間が、他の生き物には存在しない人間固有のものの意味を知り、それを使いこなせるように努力していく世界になっていくことを切に願います。
今は惰眠を貪り過ぎなのです。目先のことだけに囚われて。

時間ははっきり言って残されていない。
自分もこの先、一体いつまで生きられるのだろうかと思いながら、世界を見つめつつ黙々とできることをする日々です。
自分にとって大切な世界中の人たちや生きとし生けるものが無事であることを祈りながら。

2019年6月17日 (月)

すっかりご無沙汰してしまい

このブログ、管理料を払い続けて1年半も更新記事ゼロって(苦笑)

すっかり音沙汰なしとなっておりますが、そうこうするうちに大相撲界の様相もすっかり変わってしまいました。

日馬富士が角界から姿を消して以来、大相撲への情熱が・・・な私でございます。

すでに昨年の初場所からNHK実況解説者一覧の更新も中途半端なまま頓挫していますが、生活も激変してしまったため、今後も大相撲の細かいデータに関する更新はできかねる状況にあります。

でもね。家にいられて、テレビを独占できる時は今でも大相撲中継をつけてはいるのです。家にいられれば。で、楽しんでます。

録画を見直すことはほぼなくなってしまいました。一応は録画しているのですが。大相撲関連番組もほとんどスルー。というかチェックする余裕がなくなってしまい(;^_^A

全く興味がなくなってしまったわけではないけれど、これも時の流れなのでしょう。

日馬富士が去ってしまったタイミングと合致するかのように生活が変わるというのも不思議なもので。やはり日馬富士は私の運命の人だった、と再認識(笑)

今も日本との関わりを持ちながら社会のために活動を続ける私の横綱のニュースがチラチラと入ってくることが嬉しい。

第70代横綱に幸あれ、とあらためて。

 

もう気合の入りすぎた記事は書けない気がしますが、せっかく管理料を払い続けているので(w)気軽に適当に時々記事を更新できたらと思います。日記のように。

 

にしてもしばらく管理ページもご無沙汰していたら、すっかり仕様も変わっていてびっくりです(^o^;)

2018年1月12日 (金)

平成30年(2018年)大相撲一月場所(初場所):NHK大相撲中継解説者一覧 ※随時更新

※随時補完・修正予定。担当者が変更となった場合、完全削除せず棒線で取り消し右脇に実際の担当者を記載。

 

※管理人の都合により更新できない場合も多々あり。最新情報はNHKスポーツオンラインの「相撲」ページでご確認ください。
(※NHKもたまに一部間違えていることがあります^^;)
※お気づきの点等ございましたら是非ご一報ください。


平成30年(2018年)大相撲一月場所(初場所):NHK大相撲中継解説者一覧

 

「初日」1月14日(日)
幕下:【解説】二十山親方(栃乃花) 【アナウンサー】船岡久嗣 【リポート】
十両:【解説】友綱親方(旭天鵬) 【アナウンサー】沢田石和樹 【リポート】
中入り「信頼回復へ向けて 平成30年の大相撲始まる」
幕内:【解説】正面  北の富士勝昭 向正面 舞の海秀平
   【アナウンサー】三瓶宏志 【東西リポート】藤井康生
ラジオ第一:【解説】芝田山親方(大乃国) 【アナウンサー】大坂敏久

 

「二日目」1月15日(月)
幕下:【解説】松ヶ根親方(玉力道)  【アナウンサー】高山大吾  【リポート】
十両:【解説】若松親方(朝乃若) 【アナウンサー】 大坂敏久 【リポート】
中入り「今場所注目力士の初日は」
幕内:【解説】正面 舞の海秀平 向正面 雷親方(垣添)
   【アナウンサー】藤井康生 【東西リポート】 
ラジオ第一:【解説】二十山親方(栃乃花) 【アナウンサー】三瓶宏志

 

「三日目」1月16日(火)
幕下:【解説】正面 小野川雷親方(大道垣添)  向正面 福ノ里(若者頭)【アナウンサー】太田雅英
十両:【解説】高崎親方(金開山)  【アナウンサー】船岡久嗣 【リポート】大坂敏久
中入り「新十両紹介 貴景勝(兵庫・貴乃花)
幕内:【解説】正面 境川親方(両国) 向正面 不知火親方(若荒雄)
   【アナウンサー】沢田石和樹 【東西リポート】
ラジオ第一:【解説】北の富士勝昭  【アナウンサー】三輪洋雄

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2017年9月23日 (土)

いざ国技館へ

今場所の実況解説一覧は事後となる可能性大です…申し訳ありません…

ほとんどテレビ桟敷観戦もできていない中、日馬富士の取組だけはチェックかリアルタイムで観てきました。あるいは聴いてきました。

今日は長野の軍団に負けじと声を枯らしてきます!!!

思わぬ展開となってしまった平成29年大相撲九月場所の最終盤。
私のテンション、訳わからないことになっております。

2017年9月15日 (金)

なかなか更新できず申し訳ありません

一身上の都合により先場所の記事へのコメント返信も滞っており、九月場所の実況解説一覧もまだ手をつけられずにおります…
返信は遅れてもきちんとしたい主義なので、どうかご容赦ください。

それにしても大相撲観戦を始めてからこのような場所は初めてです。
いろいろな思いが駆け巡ります。
いずれ。

日馬富士、序盤で2連勝3連敗。
阿武咲戦はらじるだけ聞いていました。
中盤戦の最初が千代大龍戦。
「体は動いているんだけど」の言葉を信じます。

2017年7月24日 (月)

千秋楽を

千秋楽を「気楽に」取れる横綱の心境って、わからない。
完全に未知の世界。
その気持ちの余裕。
「挑戦者」という気持ちは「横綱」という地位に縛られないうえで大きなキーワードなのかもしれない。
日本が「道」の根幹として大事にしてきた価値観と先入観を捨てた姿。変幻自在。
「勝つ」それが全てである姿。
もちろん、誰にもできない努力を否定するつもりはない。むしろ心より敬意を表したい。
けれども・・・と思う自分は「求めすぎ」なのだろうか。

39回も優勝し続けてきたからこそ到達できた姿と境地なのでしょう。
こんなにも過去の(いえ、過去のものにしたくはないけれど)横綱像に縛られないでいられることほど強いものはない。

サンデースポーツは見ていません。
優勝した日に失礼を承知で書きますが、将来的に「大横綱」の引き際がどのような形になるのか・・・
私は、数日前から白鵬のことを考える時、その来たる日を想像するだけとなっている気がします。
歴代横綱の引き際と一線を画すものであろうことは確かでしょう。すでに一線を画する存在なのだから。

翻って西の横綱・日馬富士。
「気楽に」という言葉が誰よりも似合わない力士中の力士。
横綱、千秋楽の結びまで「日馬富士」の姿を見せてくださりありがとうございます。
文字通り精も根も尽き果てるまで戦い抜いた15日間、今になってこみ上げすぎるので、正直深く考える気力もありません。
日馬富士という力士が千秋楽の土俵に立っていることが、どんなにありがたかったことか。
身体が根を上げていても、頭脳と精神力と魂が場所を追うごとに輝きを増していくのは何故なのでしょうか。
この世への感謝を常に忘れず、与えられた体を神様にお返しするまで使い切ろうとする懸命の姿ほど神々しいものはありません。

九月場所を15日間取り切れば、ちょうど5年という節目。
名古屋場所が終わったこの日にそんなことを考えるのもフライングですが、来場所も「大横綱に21回勝った」横綱の矜持が見られることを切に願いつつ。
まずは心と体をゆっくり休めて、出し切った命に栄養を。
解説席で師匠が口にした言葉「まだまだ優勝できる」を信じています。そのためにも頑張ってくれた身体を存分に労ってあげてくださいね。

コメント返信できておらず申し訳ありません。
後日返信させていただきます。
先場所のように記事は書けませんでしたが(場所後記事も結局書きかけのまま放置状態です・・・)、今場所も大変お疲れ様でした&ありがとうございました。

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2017年7月22日 (土)

明日の碧山と日馬富士に期待します

H29年名古屋場所14日目。
早くも明日には千秋楽。

稀勢の里、鶴竜、照ノ富士、遠藤が早々に休場となり、どうなることかと危ぶまれた今場所でしたが、宇良がいて高安がいて嘉風がいて・・・と、結果的には話題多き毎日となりました。
返す返すも、二日目の正代vs日馬富士戦が本当に本当に悔やまれる。本当に!!!!あーーーーもう!!!!!
たられば厳禁とはいえ。
(でも二日目が終わった時点で色々心の中では正直覚悟してしまった私です・・・)

いざというときの日馬富士の底力を「またしても」目の当たりにしてきた今場所。上書きに次ぐ上書き。どれだけ命懸けなのか。
今日まででも十分ですが、やはり明日は「記録の上での大横綱」との千秋楽結びの一番が日馬富士にとっての大一番中の大一番。
千代の富士に土をつけた大乃国のように、「俺も横綱だ!」と存在感を示してほしい。

日馬富士の勝った内容の良さ。
大横綱の「勝てば官軍」の相撲での通算1049勝。
我々は、何を見て「ああ、お相撲っていいな」と感じるのでしょうか。数字でしょうか。
数字といえば、日馬富士も歴代通算7位の701勝(貴乃花に並ぶ)を達成しました。
「7」は日馬富士のラッキーナンバー(と勝手に思っている私)。
「7」を超えて、「小さな大横綱」の域に達するであろう横綱です。
白鵬を撃破した御嶽海を超える相撲を期待します。
あの横綱昇進を決めた5年近く(!)前の大一番を再び願います。
白鵬がそうさせてくれなくても安馬魂よ、日馬富士魂よ、全身全霊で!!!
そして対嘉風戦の碧山、漢を見せてくれ!!!
最後まで荒れる名古屋場所を!!!

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2017年7月10日 (月)

H29(2017)年大相撲名古屋場所二日目:明暗

まだ初日の録画を十両途中から幕内まで見ておらず。
今になって頭痛がしてきてるわ(頭痛持ちじゃないけど文字通り)、仕事上の必殺道具が行方不明になり困っているわで思考能力もほぼ停止しておりますゆえ、一言だけ。

日馬富士大好き、明日も頑張ってね!

2017年7月 9日 (日)

平成29年(2017年)大相撲七月場所(名古屋場所):NHK大相撲中継解説者一覧 ※随時更新

※随時補完・修正予定。担当者が変更となった場合、完全削除せず棒線で取り消し右脇に実際の担当者を記載。

※管理人の都合により更新できない場合も多々あり。最新情報はNHKスポーツオンラインの「相撲」ページでご確認ください。
(※NHKもたまに一部間違えていることがあります^^;)
※お気づきの点等ございましたら是非ご一報ください。


平成29年(2017年)大相撲七月場所(名古屋場所):NHK大相撲中継解説者一覧

「初日」7月9日(日)
幕下:【解説】谷川親方(北勝力) 【アナウンサー】小林陽広 【リポート】酒井良彦
十両:【解説】立田川親方(豊真将) 【アナウンサー】三瓶宏志 【リポート】沢田石和樹
中入り「高安、新大関の決意 白鵬 前人未到1048勝へ」
幕内:【解説】正面  北の富士勝昭 向正面 舞の海秀平
   【アナウンサー】船岡久嗣 【東西リポート】太田雅英、藤井康生
ラジオ第一:【解説】西岩親方(若の里) 【アナウンサー】大坂敏久

「二日目」7月10日(月)
幕下:【解説】小野川親方(大道)  【アナウンサー】酒井良彦  【リポート】平崎貴昭
十両:【解説】山分親方(武雄山) 【アナウンサー】 太田雅英 【リポート】船岡久嗣
中入り「勝ち星記録をつくった名力士たち」
幕内:【解説】正面 舞の海秀平 向正面 西岩親方(若の里)
   【アナウンサー】沢田石和樹 【東西リポート】 佐藤洋之、小林陽広
ラジオ第一:【解説】稲川親方(普天王) 【アナウンサー】藤井康生

「三日目」7月11日(火)
幕下:【解説】正面 佐ノ山親方(土佐豊)  向正面 伊予櫻(若者頭) 【アナウンサー】高木優吾
十両:【解説】高崎親方(金開山)  【アナウンサー】船岡久嗣 【リポート】藤井康生
中入り「幕内最年長 豪風に迫る!
幕内:【解説】正面 春日野親方(栃乃和歌) 向正面 不知火親方(若荒雄)
   【アナウンサー】三瓶宏志 【東西リポート】戸部眞輔、酒井良彦
ラジオ第一:【解説】 北の富士勝昭 【アナウンサー】小林陽広
中入り「新十両紹介 翔猿

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2017年6月25日 (日)

ポケモンGO:大型アップデートからレイドバトル参加まで

昨年7月にリリースされたポケモンGOが先日、1周年を目前に大型アップデート。

はい、移動がてら出来る時にはせっせと励んでいる私でございます。
一時期完全休止状態でしたが、最近になってゲームの作り込みの細かさがわかり、リリース当初よりハマっているという・・・。
ポケモン図鑑コンプしたら落ち着くのかな(^o^;)

この大型アップデート。
ジム仕様改変準備期間とほのお・こおりタイプポケモン大量湧き+捕獲経験値(XP)3倍(!)イベント期間を重ねてきたのには苦笑。
モンスターボールがいつにも増して必要なのに、一部ポケストップが回せなくなるという惨状はキツかった・・・都会と違い過疎地だけに。

Img_6865

↑ジム化する過程で回せなくなったポケストップ。しかもこの日(6月20日)あたりからモンスターボールの排出率がめっきり減り、いらないキズぐすりやげんきのかけらばかりが溜まっていくという。
ほのお・こおりイベント自体は21日朝5時に終了予定だったのが、ログインできないバグが発生していたらしく1日延長に。それが幸いしてイベント中でも1体しか発見(そして初捕獲)できていなかったラプラスの2体目がゲットできたのはラッキーでした。

Img_6866

↑ポケストップに顎を突っ込んで遊んでいるラプラスちゃん。食い込んでもがいているところを捕獲できました(違)。


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2017年5月28日 (日)

H29年大相撲五月場所十四日目&千秋楽:白鵬十四日目に優勝、千秋楽で13度目の全勝優勝に

今場所もお疲れ様でした。疲れたー。
以下、読んでも疲れるだけの記事になる可能性大ですので、気持ちよく週末(あるいは五月場所)を終えたい方はどうぞスルーしてください。

十四日目の現地観戦では照ノ富士と日馬富士への精一杯の応援も虚しく、白鵬の優勝が決まりました。
豪栄道戦の日馬富士、今場所で一番残念な内容・・・春場所の序盤戦に戻ってしまったかのようでした・・・先手が打てないと自分で墓穴を掘ってしまう、が発動( ´;ω;`)

が、今日の千秋楽結びの一番は力の限りを尽くした大相撲。出ようにも出られない、白鵬を動かせない日馬富士の姿に辛くなってきましたが、場所前の春巡業情報を思えばここまで力が出せる場所になるとは正直思いませんでした。それほどに初日からの十日間連勝の相撲内容は誰よりも素晴らしかった。
御嶽海戦から流れが変わってしまったのがなあ。

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2017年5月26日 (金)

H29年大相撲五月場所十三日目:日馬富士敗れ高安大関昇進確定的・明日にも優勝決定か?

今日は日馬富士、せっかく高安をうまく追い詰めたのに引いて間隔を空けてしまったのが最大の敗因。あ〜〜〜〜肝心な一番に限って伊之助さんまたしても接触事故を起こすし(立行司だからいつでも「肝心な一番」ではありますが!にしても伊之助さんが高安に接触した直後に日馬富士が一瞬動きが止まってしまったように見えた)。
どうしていつも日馬富士戦で!!!

日馬富士と高安の直接対決、高安が叩き込みで横綱を制し大関昇進当確としました。
(これで高安は11勝中叩き込み5回、引き落とし1回という。まあ今日の叩き込みはともかく)

これで1敗はいなくなり、明日十四日目の照ノ富士vs白鵬戦で白鵬が勝てば、千秋楽を待たずに優勝者決定という展開に。
照ノ富士は今日もどうにか栃煌山を小手投げで仕留めましたが、明日は厳しい・・・
それ以上悪化させないようにだけ祈るばかりです・・・

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