« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月

2006年3月28日 (火)

南回帰線の奇跡の花園〜驚異の砂漠の春

前回ご紹介するはずだったテレビ番組について、今度はちゃんと保存しながら書いて投稿することにしました!(反省)
テレビ朝日で昨日放送された『素敵な宇宙船地球号』
「南回帰線の奇跡」〜砂漠の花園・地球太古の記憶〜
です。

さて…テレビ画面に広がる世界には、ただただ驚きでした。

フォトジャーナリストの藤原幸一さんは、毎年9月頃「砂漠に突如として現れる花園」を求めて、南米、オーストラリア、アフリカの三大陸を訪れるそうです。
実はこの三大陸では、年にたった一回ほぼ同時期に、砂漠が花で色とりどりとなるのです。しかも花園の命はたったの1週間前後。2日だけ、ということも!
(藤原さんのサイトから:http://home.att.ne.jp/blue/FKworkshop/west/afr.html)

続きを読む "南回帰線の奇跡の花園〜驚異の砂漠の春" »

2006年3月27日 (月)

あーやってしまった…

テレビ朝日『素敵な宇宙船地球号』
「南回帰線の奇跡」
〜砂漠の花園・地球太古の記憶〜

フォトジャーナリストの藤原幸一さんがナビゲーターとなって、三大陸の一瞬の花園を取材した番組が数時間前に放送されました。
(藤原さんのサイトはこちら↓
http://www.natures-planet.com/)

詳細を延々とブログ記事として書いていた私ですが、なんとあろうことか、まさかのワンクリックで全てが…す・べ・て・が消えてしまった〜あぁぁぁ!!!!
…みなさん、ブログ記事を書きこむ時は(長い文はなおさら)ちゃんと「保存」をしましょう!!!
ああ〜明日(今日)は月曜日、1週間の始まりというのに睡眠時間を無為に削ってしまった…。

さすがに再び書きこむ気力はどっと消え失せましたので、また次回、このお話については必ず書きたいと思っています。

さあ、花粉症には睡眠不足も大敵なので、寝るとするか。
おやすみなさい〜!

2006年3月26日 (日)

ダ・ヴィンチ・コードにはだまされた

すでに多くの人が読まれていることと思いますが…遅ればせながらの簡単な感想。
少なくともこの(文庫)本を買ったのが妹だったのでよかったようなものの(?)、まるで初めからハリウッド映画でも意識しているような内容であちゃーやられた、という感じでした。
まあでも、おかげで巻末の参考本には興味を持ちましたが、いずれ気が向いたらそれら専門書を読んでみようかと思っています。

続きを読む "ダ・ヴィンチ・コードにはだまされた" »

2006年3月25日 (土)

ちょっと一服。

もう3月末!翻訳を相変わらず進めつつ、午後になるとだんだん集中力がなくなってきます。ちと疲れた。

もともと持病の椎間板ヘルニアで腰が弱い私ですが、畳の上に座布団2枚+羊皮のマットレスを敷いて用心に用心を重ねてもやはり座りっぱなしはひびきます。
朝の散歩や少しぐらいのストレッチではどうしようもありません。まあ、運動量が絶対的に不足しているのは確かですが…。縄跳びも結局1回きり!(人のいない時間を見計らうのが面倒なんですよね〜)

気晴らしに、そういえば今月はどんな本を読んだんだったかなとふと思いついたので書き出してみると:
☆「木」の再発見ー木のすばらしさと適材適所を語るー黒木正胤著、のぎへんのほん(研成社)
☆森と環境の世紀ー住民参加システムを考えるー依光良三著、日本経済評論社
☆ダ・ヴィンチ・コード(上)(中)(下)ーダン・ブラウン著、越前敏弥翻訳(角川書店、文庫本)
☆バカの壁、死の壁、超バカの壁ー養老孟司著(新潮新書)
☆沈黙の春ーレイチェル・カーソン著、青樹簗一訳(新潮文庫):今読んでいる

以上、のべ9冊。…う〜ん読書量としてはいまひとつだなア。
あ、そういえば、あと1冊は書店で松下幸之助氏の「一日一話」を立ち読みしました(拾い読み)。
ほとんど通勤時間を利用しての読書で、家ではほとんど読んでいないし読むのは遅いしでこんなものです。
せめて通勤中に目を覚ましていられるよう、生活習慣を変えるしかありませんね。

続きを読む "ちょっと一服。" »

2006年3月23日 (木)

いつも心の隅に引っかかるもの

昨日・今日と(書いてるうちに日が変わってしまいましたが)日本は王ジャパンで盛り上がっていますが、そんな最中で決勝戦が始まる時間に家を出、渋谷区で開催されたNPO「地球村」代表でおられる高木善之氏の講演会(ハーフデイ・セミナー)に初めて参加しました。
前半は環境問題について地球の現状報告、後半は1981年4月27日に高木氏のそれからの運命を変える出来事となった、交通事故死(氏は5分間、この世の人ではなくなったそうです)にからむショッキングなお話でした。
定員300人の予定が約400人にふくれあがったそうで、会場はほぼ満員。
5時間近くにわたり話し続けた高木氏、さすがにお尻が痛くなりましたが、24時間以上経った今もあの講演会で耳にしたこと、感じ取ったことが強く心に残り続けています。

続きを読む "いつも心の隅に引っかかるもの" »

2006年3月19日 (日)

翻訳もやっと乗り気味に?

帰国してからは生活費稼ぎの仕事で通勤する一方、自宅ではイタリア語の翻訳をしています。
自宅で困るのは、一人きりになれる空間が皆無のため、つい集中力が散漫になってしまうこと。
翻訳している文章がつまらないと、散漫度が加速してしまうんですね〜。
今年はよりによって冬季オリンピックもあったので、大幅に予定が狂ってしまいました。
(自分の真後ろにテレビがあるのはいい環境、とはいえません…)
せっかく帰国したんだから日本で楽しめる事もしたい、という欲求もあったりで、なかなか四六時中仕事、という環境には適応できません。
なので、気分転換も仕事のうち、とどんどんノルマが延び延びになっています…。いかんいかん!

続きを読む "翻訳もやっと乗り気味に?" »

2006年3月15日 (水)

ローマ・パンテオンの驚くべき真実

…などと言うと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、この古代ローマ建築には日本人観光客に(おそらく世界の一般観光客にも)あまり知られていない世界があるのです。

それを知りたい方は、正午にパンテオンPantheonの中に入ってみてください。 特に、春分・秋分の日、夏至・冬至、そして極めつけとしては4月21日をおすすめします。oculus_del_pantheon

続きを読む "ローマ・パンテオンの驚くべき真実" »

2006年3月13日 (月)

ボッティチェッリは女性的?

イタリアルネッサンスの三大巨匠といえば、レオナルド・ダ・ヴィンチLeonardo da Vinci、ミケランジェロ・ブオナローティMichelangelo Buonarroti、ラッファエッロ・サンツィオRaffaelllo Sanzio。
でも、日本人が好きなイタリア人画家ベスト3はどうでしょう?
おそらく、ベスト3の中にはボッティチェッリSandro Botticelliが入るのではないでしょうか。

続きを読む "ボッティチェッリは女性的?" »

2006年3月12日 (日)

ヒヨドリ・その2

昨日、我が家の金柑を襲撃するヒヨドリについて触れましたが、彼らの習性がもうひとつ判明。
どうも彼らは贅沢もの、らしい。
我が家の金柑、本当に瞬く間に実をなくしつつあるのですが、その原因は
「ヒヨは落とした金柑を二度と食べない」ことによると見ました。

続きを読む "ヒヨドリ・その2" »

今日の強風にちなみ「風」のことば

いや、昨日とは打って変わってものすごい風が吹いてます。
風が吹いてもなんのその、家にこもって日曜日であろうが何であろうが翻訳修行(!?)の日々は続きます。

それにしても風で外がうるさいので気もそぞろに…。
そぞろついでにイタリア語の「風」にちなむ慣用句を小学館の伊和中辞典で調べてみました。
ちなみに風はイタリア語でヴェントventoです。
そういえば、昨日は映画「風とともに去りぬ」を放送していましたね。イタリア語だと「Via col vento」(=via con il vento)となります。

続きを読む "今日の強風にちなみ「風」のことば" »

2006年3月11日 (土)

ヒヨドリは食い意地が張っている。

先週撮影した写真をマイフォトにアップロードしました。
ヒヨドリは昔からメジロを蹴散らしては(わざわざ横割りにして庭に置いた)ミカンを独占していたので、うちの母も目の敵にしておりました。
まあ、生きるために彼らもそうやってのさばっているのでしょうが、今回初めてその食い意地を見せつけられた思いです。金柑をまるごと一粒、ですよ。
よろしかったらマイフォトでごらんになってみてください。DSCF2175

イタリア式チョコレートで賢くなる!?

バーチBaciというイタリアのキスチョコも、日本では珍しくなくなりました。
青い星の柄が入った銀紙をはがすと、中にはチョコと一緒に「愛の言葉」がプリントされた薄紙が入っています。
ちゃんと3カ国語(イタリア語、英語、フランス語)で書かれているので、意外と気が利いていますね。

続きを読む "イタリア式チョコレートで賢くなる!?" »

2006年3月 8日 (水)

昨日居酒屋で

新宿のとある居酒屋。席を立ちトイレへ行き、出てくるとすぐそこにレジがありました。
ちょうどレジで会計を済ませたお客さんがいました。
かわいい女性の店員さんがそのお客さんに向かって元気よく声を張り上げました。
「ごちそうさまでしたー!!」
…?
「オイ、ごちそうになったのはこっちの方だよ」
「あっそうでした!」

…私たちの会計の時にそれをやってほしかった。

さすがに自分たちがお店を出る時には
「ありがとうございました!!!」になってました。
まあ、二度それをやってたら本当に厨房でつまみ食いしてたかもこの子、と勘ぐったかもしれません。

2006年3月 3日 (金)

丸ビルのアカデミー賞衣装展:タダであの人が身につけたコスチュームを!

昼休みを利用して、丸ビルの「アカデミー賞衣装展」に行ってきました。
実際に映画で使われた約50着の衣装とそのデッサンが、1階ホールと3階の回廊に分けて展示されています。

続きを読む "丸ビルのアカデミー賞衣装展:タダであの人が身につけたコスチュームを!" »

2006年3月 1日 (水)

トリノオリンピック閉会式・なんだあの解説は!?

録画したトリノ冬季五輪閉会式、見ました。
NHKアナウンサーの解説が陳腐なメモ以上の何物でもなかったので、私もそんなに知っているわけではないとはいえ、ほんのちょっとだけ補足したくなりました。
いくらパフォーマンスはパフォーマンスとして楽しむにしても、もう少し情報入手しておいてほしかった…
あの、フィアット車を見て「車」としか言わないのには本当にのけぞりそうになりました。
それはいかんでしょ!?

続きを読む "トリノオリンピック閉会式・なんだあの解説は!?" »

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

おすすめリンク

INFO UTILI

無料ブログはココログ

瞬!ワード