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2006年4月 8日 (土)

散歩しながら

週末まで座ってばかりじゃ…と思い少し近所の散歩へ出かけました。
縄跳びは続かないし(結局一回きり)!
そういえば、今日の日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」で小田急線狛江駅前の縄跳びパフォーマー二人組を見てびっくりです。尊敬。
二重跳びでもままならない私にとっては、「五重跳び」やら「お尻跳び」なんてできない芸当。
縄跳びで筑波大学に入学できた、という男の子、是非今後も世界を目指してがんばってほしいですね。
今度狛江駅で降りてみようかなあ?

まあともかく、散歩してきました。
坂道をのぼり、振り返ると丹沢が空気でかすんで広がり、薄金色の空をバックにグラデーションがかって美しい。
(でもひょっとして黄砂のせいで黄色いのか!?)
春の山は独特のけぶりがあり、何とも言えない風情がありますね。
手前に目を移せば、畑に菜の花、ネギの根元になぜか雀の大群、白とピンクの混ざった桃の花(これに出会うとうれしい)、チューリップ、桜草、ユキヤナギなどなど。
丹沢の雄大な眺めが一番楽しめた畑はつい数ヶ月前にアパートが建ってしまい、見事に景観が損なわれたのでその道は通りませんでした。

芝生の庭で、ぼーっと春を楽しんでるかに見える柴犬も見かけました。
犬も庭の花を見て悦に入ってたのでしょうか。
今の気持ちをインタビューしてみたかったなあ。

その昔、地球上には二酸化炭素が90%存在していたといいます。
しかも50気圧あったといいますから、気温はなんと400℃!
とても生物が住める環境ではなかった。
しかも地球は赤かった。煮えたぎる巨大な固まりだったといいます。

46億年という歳月を経た地球は今、青い姿をしています。
植物が存在するからこそ、青い地球がある。
青い地球があるからこそ、私たちも生きられる。
緑を心からいつくしむ気持ちが皆にあれば、戦争はなくなるんじゃないか、と思うのですが…

(しかし、おそらく世の中の男性たちが子供を産む経験ができる体になれば、戦争は本来なくなるのではないか、というのが私の持論ですが。男性の精子が減ってきているのも、地球が命を長らえるために戦争好きの人間をこの世から払拭してしまおうとしているためではないか。そんな想像もしてしまいます。「もう一人の人間」を生かすために、女性は自らの命を捧げる。己の栄養をお腹の子に与えて、この世に生命を送り出す。その尊さを、男性がもっと気づいてくれれば…大切なのは、自分の子供だけではない、自分の国の人間だけではないということに気づいてくれればいいのですが。)

たかが散歩、でとりとめもなく思いをめぐらせつつ、生きているってすごいことなんだ…と命が吹き出す春のひとこまに我が身を据えつつ、静かな坂道を下っていった私なのでありました。

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