« ちょっとだけ笑える出来事(8):まぐまぐ出来事2006 | トップページ | 呼吸器系と人間の心 »

2006年5月19日 (金)

やっぱり水泳が一番

エレベーターやエスカレーターより階段、とにかく歩く…と日々気をつけていても、何か物足りない。
ということで昨日の朝、久しぶり(最低2年は経った!?)にプールへ泳ぎに行きました。
歩いても腕の使用範囲は限られたもの。
でもやはりここはスイミング、クロールで2〜3kmも泳げば腕が上がらなくなるくらい「使った〜」と実感すること間違いなし(運動不足の身では)。実際、気がついたらこれくらい泳いでしまいました。
泳ぎ終えた後は二の腕も腿もかなりだるくて帰り道の徒歩15分も難儀でしたが(年取ったなほんとに…足ひきずってたような)、全身を使ったという満足感がありましたね。肺と心臓含め体の隅々まで喜んでいる感じです。「やっと私を働かせてくれてありがとう」と言われたような気分。
しかし、1日経った今日は脚の筋肉痛が脳ミソの疲労(というか停止)まで引き起こし、仕事はかろうじて眠らずやり通した、という感じ。やばいやばい。
まあ、今の時間まで起きていられるだけ体力は回復してきている、ともいえます。

昔スイミングをやっていた時、2ヶ月目からめきめきと効果が上がってきたことを思い出します。
顔が逆三角形にすっきりした形になる。
脚が引き締まる。
体重は当然減る。
朝はどんなに早くても、目覚めすっきり。
いいことずくめで元気いっぱい、体力はもりもりでした。

今のぶよぶよの体を削ぎ落とすのもそうですが、やはり体力・持久力低下が一番気になる今日この頃。
体力無ければ何もできないので、縄跳びは1回こっきりでしたが今度こそ!可能な限り泳ぐことは続けたい。
何より、水泳はやっぱり好きだし。

クロールで腕を前方へグーッとストレッチするように伸ばすとそれだけで気持ちいいし、体を伸ばすだけで前に進むんですよね。あれは快感でたまりません。
やたらとばしゃばしゃ脚をかかなくても、腕をぐるぐる回さなくても、全身の力を抜いて文字通り「伸び伸び」ゆっくり泳いだ方がす〜っと気持ちよく泳げます。ひとかきでおばちゃん(私もそうだが)の3かきぐらいは進めます。
平泳ぎも同じ。腕を伸ばすとき、脚も蹴った直後で伸びるわけですが、しばらくストレッチするつもりで伸ばしきってから次のひとかきのために体を縮める。その繰り返しで、ワンストロークですーっと進むのは気持ちいい。
でも、やっぱりクロールが充実感あるかな。
意識しながら脚の根元で大きく、膝も足先も伸ばしてバタ足をやる。膝を曲げては駄目。でも脚が固くなるほど膝を意識しすぎても駄目。
とにかく、無駄な動きはできる限りしないこと、でしょう。呼吸の仕方が悪くて体が左右に波打つようではとても効率が悪いし疲れるだけ。
呼吸が苦手なら、可能な限り呼吸せず泳ぎきる、というのもいいかと思いますが、最終的には呼吸も重要なポイントとなるでしょう。
「無駄な動きをできる限りしない」、これを意識するだけで泳ぎ方はグンと変わる気がします。

今の若い子たちのようなきゃしゃで細い体は、私には望むべくもありません。
何しろ、骨の太さと骨格があまりに違いすぎる。
ただ細くなることより、筋肉がほどよくついた引き締まった体を手に入れたいものだなあ…がんばりすぎず、マイペースで努力していこう。

イタリアではどんな体型だろうが二の腕だろうが、誰もが気にせず肌を露出させていましたが、日本ってどうしてこうも人目を気にせざるを得ないのか…イタリアのあのおおらかさだけは懐かしい…まあ、そうも言っていられないので現実を見据えていきませう。

« ちょっとだけ笑える出来事(8):まぐまぐ出来事2006 | トップページ | 呼吸器系と人間の心 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: やっぱり水泳が一番:

« ちょっとだけ笑える出来事(8):まぐまぐ出来事2006 | トップページ | 呼吸器系と人間の心 »

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おすすめリンク

INFO UTILI

無料ブログはココログ

瞬!ワード