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2006年5月 4日 (木)

ちょっとだけ笑える出来事(5)

今朝、散歩コースを変えようとして道に迷ったらそこにいたおばちゃんが「上のほうに行きたいの?ならその道よ。」とおしえてくれたのは、うっそうとした林が左に茂り、右側は家が並ぶ間を突っ切る、人ひとりやっと通れるぐらいの小道。
う〜ん、と迷ってたらそのおばちゃん「ほら、奥の左に一本の木が見えるでしょ?あそこで昔首つり自殺があったのよ」
「え〜それはちょっと…」「どぉってことないわよ」とおばちゃん。
でもそのおばちゃんの顔のほうが怖かったので、「ありがとうございます」とその急な坂道(小道)を私は登っていきました。
その木の脇を通る時、左耳と左半身がざわざわしました。
でも、さらに進んでいくと、前方にいたおばさん二人、おじさん一人が私のほうを見てぎょっとしているような。
そんな恐ろしい顔して坂道早歩きしてたかなあ、私…。

まあそれはともかく。
GW中にウィークリーまぐ5月版に追いつくのが目標。
ということで…2月下旬〜3月上旬編からまきえもんセレクトご紹介。

1)数年前まで借金返済で必死だった父、仲間内の旅行で幹事になり、宿泊先への予約電話で「その日で仮差し押さえできますか?」と噛みながらしゃべっていた。予約できますか?でいいんじゃないのか?
(旅館は差し押さえまでできない)

2)お客さんから商品が届かないというクレームのメール。返信しようと「ただ今配送準備中です」と入力し送信したつもりが、「ただ今敗走準備中です」となって送信されていた。本当に逃げ出したい気持ちになった。
(シンガリはお任せを)

3)先日薬局のカウンターにて「濃縮ウランちょーだい」と頼んでいたおばさんがいた。店の人も心得ていたのかすぐに濃縮ウコンを出してきた。
 (けどそんな未来はやだな)

4)花粉症の薬をもらうために地元の小さな医院にいってみた。かなり年老いた先生で、頼りなさそうだった。ふと机の上にならべられた本をちらっと見ると、「ど忘れ医療用語辞典」という本が。この病院には2度と来ない!と心に誓った。
(ハナ)

5)「そのツルツルの紙を使ってください」と伝えようとして上司の顔を見上げた瞬間、その寂しい頭髪が目に入り「ツルツル」という言葉を発するのを言いよどんだ私は「そっ、そのトゥルトゥルの紙を使ってください!」と叫んだ。
(新しい擬音)

6)先日、4歳の娘が寝る前に、足が痛いのでさすってくれ、というので「どっちの足が痛いの?」と聞くと、「お箸持つ方の足が痛い」…右足が痛かったらしいが、足で箸は持たんぞ。
(まよママ)
→よほど痛かったんでしょうね。

7)友人の引越しの手伝いをしていたら、高校時代のクラス名簿がでてきました。保護者名の欄にあった「森 岩夫」さんの名前の上に、友人の筆跡で「フォレスト ガンプ」と勝手にルビがふられていました。
(確かにそう読める)

8)上品で物静かな奥さんから引越しの挨拶状が届いた。「お目にかかれなくなって寂しいです。ガーン」と締めくくってあった。外見だけで判断してはいけないと思った。帰宅した主人が「さすが上品な人は、かしこで終わるねぇ〜」と。ちなみに手紙は縦書きでした。
(ガーン)

私の中のセレクション第一位はフォレスト・ガンプでした。二位は仮差し押え。
皆さんはどうでしょうか?
ではまた。

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