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2006年8月

2006年8月31日 (木)

オドロキの再会

再会、では語弊がありますが。
先日インターネット検索で調べものがあり、知りたい事をゲット。
一段落してふと、そのページのタイトルを見たら…あれ!?
タイトルにある苗字、それとニックネーム…
15年ほどもご無沙汰している知人でした!
全然関係ない分野を検索していたのに、こんなことがあるとはびっくり。
あまりに懐かしくてブログにコメントを書き込んでしまいました。

あらためて、インターネットがある時代ってすごいよなあと思った次第。

出会った当時は全く違う仕事をしていた方でしたが、
今の仕事で大活躍中のご様子。
職を転々としつつ好きなことをつきつめていった結果、全てが今に実を結んだ…という人生を確実に歩んでいるその姿に、しみじみ感動してしまいました。
回り道のようで必然だった長い道のり。
とても幸せそうで、それが何よりでした。
ますますのご活躍を陰ながらお祈りしています。

人の歴史っていうのは、誰でもすごいものなんだなあ…
最近、つくづく思います。
「平凡な人生」は、どこにも存在しない。
人にはその人しか持ち得ない、ユニークな人生がある。
告別式で初めて知る、ある人の人生…そこから教わるものも計り知れません。
だからこそ一期一会も、一生そばにいる関係でも、人との出会いは一瞬一瞬を大切にしたいもの。
歳を経るごとに、日増しにその思いが強くなってきているように思います。

2006年8月30日 (水)

丸の内のランチ

丸の内OLもどきだった頃のお昼は、お弁当持参がほとんど。
しかし、たまには違う雰囲気で…と、仲間と外食。
その中で気に入ったところ:

1)ブラッスリーオザミ
http://auxamis.com/brasserie/
丸の内ではあまりに有名。雰囲気まるっきりフランスビストロ。
ボリュームたっぷり。デザートもてんこもり!
連日満員御礼で活気があります。
若い店員さんもさわやかでフランク。

2)ヴァンピックル丸の内
http://auxamis.com/vinpicoeur_marunouchi/
ブラッスリーオザミの姉妹店。同ビル地下1階。
場所柄と、メニューが限られているせいか、昼食タイムでも比較的楽に入れます。
吉田豚が丸ごとぶらさがった光景に怖じ気づくことがなければ、ためしてみる価値あり?
ガレットはトッピングを色々選べます。

3)丸の内やんも
http://www.yanmo.co.jp/
定食の焼き魚が炭焼きで大変おいしい。ちょっと塩がきつめに感じましたが。
備長炭を使っているようですね。
ご飯もすごくおいしかった(うちで食べるお米と比較してか?)。
ここもいつも行列。若い料理人さんたちもなかなかのイケ面。
(昼ぐらいは目の保養を…!?)

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2006年8月29日 (火)

今の時代に生きるということ

「宇宙方程式の研究—小林正観の不思議な世界」(風雲舎)から。
小林正観氏に関してはすでにウェブ上でいろいろと紹介されているようなので、今日は本の内容から一カ所だけ(ひとつのページを要約しています、念のため):

「今世紀は二十世紀と二十二世紀の架け橋の時代。この百年で西洋文明から東洋文明へと価値観が変わり、これがその後三千年続く。その礎がこの百年で出来上がる。
釈迦は、自分の教えが末法の時代になってから五百年、つまり二千五百年後、インドのはるか東方にジャプトーバーという国があり、その国で自分の教えや考え方が理解され直すだろう、と言った。ジャプトーバーとは日本。その国の人々は争うこと、闘うことが嫌いな人たちで、その考えと自分の教えが正しく理解されることが相まり、融合し、平和な世界が始まるという。そこから三千年間、平和が続くだろう、と。
この二、三年(※本書発行は2001年6月)は、日本人の心のありようというのが全くそれ以前とは違う。ものすごい手応えを感じる。お釈迦様の二千五百年前の遺言はほんとうなんではないだろうか。
だから私は環境問題とも闘わないし、世の中が悪くなったなんて一言も言わない。そうではなく、三千年王国に向けての第一歩が始まったと思っている。」
Dscf2085

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2006年8月28日 (月)

イタリア人の東京見物につき合う(2)

イタリア人カップルG、E二人に翌日もおつき合い。
築地市場へは私も初めて。
10時半過ぎというと仲卸業者専用市場はほとんど店じまい状態なのですが、そっちのほうが面白いかなと思い、縦横に突っ走るトラックに轢かれないよう注意しつつ敷地の奥の方へ向かいました。
もうほとんどどこも片付けに入っていたのですが、その出店数の多さには私もびっくり。
イタリア一のミラノ中央卸売り市場にもその昔テレビ取材で行きましたが、築地の魚市場規模はその何十倍!百倍近いのでは!?(青果はイタリアのほうがすごかったかも。)Tsukijiuoichiba

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イタリア人の東京見物につき合う(1)

先日(って8月2週目…)、友人の知人カップル(イタリア人)が初めて日本に来たので、東京見物につき合いました。
一緒に行動していると、どういうわけか今まで気づかなかったぐらい、恐ろしい数(!?)のその他のイタリア人観光客に出会いました。
電車に乗ると向かい側で話している外国語はイタリア語、隅田川を背景に写真を撮ろうとしたその先でポーズをとってるのは知人以外のイタリア人、電車の乗り方を私に尋ねてくるイタリア人男性…!!!なぜ、こんなに!?
イタリア現地のバカンスシーズンだったとはいえ、こんなに東京でイタリア人を意識したのは初めてです。

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2006年8月27日 (日)

自分とは何か、どこから来たのか、そしてどこへ行くのか

NPOネットワーク「地球村」代表の高木善之さんの著書「転生と地球」(PHP研究所)を読みました。
高木さんが、社会復帰も危ぶまれるほどの交通事故に遭ったのが1981年4月27日のことです。
自分が乗っていたオートバイが、正面から突進してきた車と激突した瞬間から、高木さんは自分自身の事故から手術、家族が病室にやってくるまでの一部始終を天井ぐらいの高さから(!)見下ろしていたそうです。

その臨死体験の中で、小さい頃からずっと心に抱き続けていた疑問が溶け、高木さんは痛みの全くない死の世界から、蘇る激痛と共にこの世に生還しました。
そして、奇跡の社会復帰を成し遂げ、環境問題の科学者として「地球村」を立ち上げるまでの心の変遷・発想の転換に至るまでの経緯がこの本に描かれています。
その中から、高木さんの意識が地球を離れてもっと上へ、もっと遠くへと上っていった時に発見したことから抜粋したいと思います。

スピリチュアル系には一種の怪しさがつきまといがちですが(おそらく真実もあるのでしょうが見極めが肝心です)、科学者である高木さんは全くその手の世界には縁がなかった人であり、それだけに事実を述べることはある意味勇気がいったのではないかと思います。
この本は、興味本位で覗く霊界の話がモチーフになっているのではありません。
興味本位から入ってもいいかもしれませんが、ここには学校の教科書になってもよいのではないかと思えるほどの人生テーマが込められています。

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2006年8月25日 (金)

イタリアの闇とホタル

8年前(1998年)の6月は、トスカーナ南部のマレンマ地方で語学学校生活をしていました。
田舎町だったので授業が終わると午後はハイキング、アグリツーリズモ訪問などがたいていの過ごし方。
(しかし宿題はガッツリ出るのにそれをやる時間がなく、朝は先生に泣かされていた私…まあそれはともかく)

ある夜、学校のみんなで(といっても10人程度?)アグリツーリズモのイノシシ料理を食べに行きました。
学校がある町は丘のてっぺんにあるので、アグリツーリズモへは町を出て下って行くことになります。
行きは学校のイベント企画担当の人などに車で送ってもらいましたが、帰りは歩いて帰る事に。
(徒歩でも30〜40分ぐらいなので、帰れないことはなかったのです。食べ過ぎて腹ごなしにはちょうどよかったかも。)
Manciano_prato

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2006年8月24日 (木)

継続は力なり…

何やかやとやっているうちに2週間経ってしまったところで久しぶりにプールへ。
夏休みでも空いている時間を…と、夕食前の時間帯を狙って行きました。
お母さん層は夕食の支度があるせいか、25m以上泳ぐ人用のレーンには皆無。
でも、やはり泳ぐ人はそれなりにいるので、全くの休憩なしで(=つっかえずに)泳ぐというわけにはいきません。
(ちなみに9割方は男性。)

だいぶ日にちが空いてしまった割には体は動くものだなあと思いましたが、終わって帰ってきて夕食後はえらい眠気が…
要するに、体力消耗、ということなのでしょう。
やはり、地道に(少なくとも数日おきに)続けることは大切なようです。

地道に続けるといえば、8月に入るちょっと前からイタリア語の文法書を端から少しずつ勉強しています。
とにかく毎日最低でも1ページは読む。
やってみると、夜中になって「ねむい〜、寝たい」と思っても、もし文法書をその日全く開いていない時は気持ち悪くてホントに必ず1ページは目を通す、というのが習慣化。
眠くても1ページで終わらないほうが多いかもしれません。
最初の一歩が踏み出せてよかった…
塵は積もると山になります。
それにしても眠い!
そろそろ文法書を開かないと、掟を破ることになりそうな予感が…

2006年8月22日 (火)

JR相模線の旅?

Tonbi
14日(月)、イタリア留学前に厄除けをお願いした寒川神社へ久しぶりに行ってきました。
翌日15日の薪能準備で、赤い観客席と能舞台設置のため本殿前の敷地はアクセス不可。
(結局雨天で薪能は体育館になってしまったようですが)
仕事上の仕切り直しもあり、今後のことを見守っていただきたく開運招福祈願で本殿に入りました。Chigasaki_1

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2006年8月 8日 (火)

水泳だけは続く

水泳を再開して3ヶ月近く。
もともと好きなせいか、続いています。
泳ぎたくなっちゃうんですよね。しばらく泳がないと。
ドーパミンのせいなのでしょうか。

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2006年8月 3日 (木)

プライスコレクション・若冲と江戸絵画展

8月4日まで有効の招待券があったので、プライスコレクションThe Price Collection-Jakuchu&The Age of Imagination(東京国立博物館・平成館)を観に行ってきました。
昨日ちょうど「行こう!」と決めた数時間後、朝日新聞の夕刊を見てガックリ。
高階秀爾先生寄稿の紹介記事が出てしまったのでした。
その翌日ということで人出が心配…でしたが、閉館1時間ちょっと前(4時前)に行ったら幸いにもすし詰め状態は避けられたというところ。

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ココログアクセス解析リニューアル

記事の更新が滞る今日この頃、ブログを確認したらアクセス解析のページが全面リニューアルされているではありませんか!
びっくりしました。
アクセス数もたかが知れているブログではありますが…こうやっていろいろな角度からアクセス方法を見てみると、興味深いものがあります。
個人的に面白かったのは国・言語別アクセス。
外国・他言語だからといって外国人、とは限らないわけですが(言語設定で集計しているにせよ)、英語圏・イタリア・ドイツ・スペイン・フランスのみならずオランダ・ポルトガル・トルコ・スウェーデン・デンマーク・ハンガリー・韓国・中国…と、自分では想像したこともない国までありオドロキ。これはマイフォトへのアクセスが主ですが。(写真のタイトルがアルファベットだからな)
記事を超短文にするかわり他言語で紹介する、なんてできたら面白いかもしれません。
(そんな勇気はさすがにない…しかし勉強にはなるかも…)

さて、8月ぐらいはもう少し記事を書こうかな?
先日小田原で、二宮尊徳(金次郎)が残した言葉「一日一字も一年で三六五文字になりぬかな」(またうろ覚え)にあらためて感服したばかり。
毎日少しずつでも続けることは、やはりすごいことなのですよね。

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