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2006年9月 5日 (火)

うつみ宮土理さんの不思議な習慣

昨日、朝ご飯を食べながら母がつけたラジオを何となく聞いていました。
ニッポン放送のウエチャンが夏休みで、特別パーソナリティはうつみ宮土理さん。
面白い人ですね〜。
朝からあの明るい声を聞いてると、こちらまで楽しくなります。
しゃべる内容も、しゃべる事そのものも楽しんでいるうつみさんの人柄が伝わってきます。

時間がなかったのであいにくさわりしか聞けなかったのですが、ポンポンといろんな話が次々と出てくる。
脈絡がないようで、不自然さが全くない。
あれぞパーソナリティ。
しかしご本人の言葉:
「秋といえば人恋しくなる季節。人恋しいときだからこそ、声で伝えるラジオは季節にぴったりですね♡ラジオのパーソナリティ、ずっとずっとやってみたかったのね私。もう、だからとってもうれしいわ今日!ウエチャンしばらく帰って来なくてもいいかな〜なんてね」
と、えっ?この人がパーソナリティやったことない?ほんと???
なんともったいない、と思った次第。

あの表情豊かな声ならではのトークなので、文字にしてしまうと魅力が激減するため、今日は私が知らなかったうつみさんの知られざる(は私のみ?)習慣だけ公開。

「あのね。私、何にでも歯形をつけるのね。」
「はあ?」(相手のアナウンサー」
「私、兄弟多かったの。5人兄弟でしょ、そうすると食べ物は奪い合いなわけ。」
「ええ。」
「だから、未だにその時の習慣が残ってるのよ。歯形つけると満足なの。テーブルの上にあるおまんじゅうに歯形、おせんべいに歯形。そうすると私がいなくても『私のもの』になるでしょ?誰も手をつけないでしょ?で、歯形ついたおまんじゅうみて満足してるのね。テーブルの横通りかかるとあっあるわあるわ私のものが、ってね」
「…へえー」

うつみ宮土理さん宅にお邪魔すると、歯形付きまんじゅうが1個は転がっている、ということでしょうか…
棚を開けたらチョコレートに歯形、冷蔵庫にはチーズケーキに歯形…かどうかは不明ですが、大家族にもまれたわけではない私には新鮮なオドロキ。
(大家族だからそういう習慣、というより、うつみ宮土理という人物の習慣、といったほうが正しいのかな)

「三つ子の魂百までも」とはこういうことを言うのでしょうかね。あっぱれです。
それにしてもうつみさん、是非ラジオのレギュラー番組やってほしいものですね。
(ほんとに経験ないの?未だに疑問)

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