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2006年10月

2006年10月31日 (火)

今日は古典三昧?伴大納言に欅能

腰の調子がいまひとつのせいか、ここのところ体が疲れやすい。
情けないぐらい眠いのでかいつまんで:

お昼頃に東京で仕事のアポがあり、それを済ませてせっかくだから…と出光美術館の「国宝伴大納言絵巻展」に行ってきました。
今日から最終日までは上・中・下巻すべてが実物展示ということで、会場内は大変なことになっていました。
休日鑑賞は覚悟がいりそうですよ!
展示ルートに沿って赤いロープが張ってあり、ロープと展示ケースの間を数珠つなぎになって歩きながら鑑賞するようになっていますが、牛歩どころではありません。
相変わらず人だかりが苦手な私は、結局ロープの外側から(これは急いでいる人に監視員も勧めている)人と人の間に見えている巻物を眺めたのみ。
人だかりも苦手なら、自分のペースで見られないのも性に合わず…でも意外とよく見えてたと思います。
平日の昼間だからまだましなのでしょう。

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2006年10月30日 (月)

アクセス解析ゼロ!!!ですぞ。

Yokonaga_nokongiku_1

昨日の日曜日はココログに不具合があったらしいですが、「もう復旧した」との話にもかかわらず本日のアクセス解析はゼロ!です。
まあ、ほんとにこのブログのアクセスがゼロなのかもしれません。
が、ここまでサッパリ何もなし、というのはブログを始めて以来皆無のような。

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2006年10月28日 (土)

またまたデザイン変えました。そして今日は水泳復活。

Ogawatokamo
蓮根スライスの花か!?という感じですが、心機一転。
そして、あまりに腰が痛いので一ヶ月半以上ぶりに泳いできました。
たぶん、股関節を柔らかくしようと柔軟体操に精を出したのが祟ったのでしょう…。
それに加え、夜寝る時パジャマ代わりに穿いているジャージーパンツのゴムがどうもきつすぎるような気もします。うん。

いきなり泳ぐのは怖かったため、まず水中ウォーキングでウォーミングアップしてからのスタート。
TAO指圧の成果あってか、今までクロールで水をかく毎に肩がゴキゴキなっていたのが全くなくなり、ものすごくスムーズに泳げたのがもうびっくり。
心なしかスピードまで出てきたような?
まあ、久しぶりで3キロも泳ぐのはどうかということで、1キロ前後で早々に切り上げました。

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2006年10月27日 (金)

アケビが穫れました

Akebi_aperta
昨日我が家で穫れたもの。
玄関先にぶら下がっていたアケビがいつの間にかパックリ口を開けたうえに、薄紫色に色づいていました。
緑色のまま来年までぶらさがってるかと思いきや!
時期が訪れれば姿を見せるのですね。
小学生の頃、近所の山に登ったら、一緒にハイキングしていた家族のお父さんが見つけて木に登り、穫ってくれたのを思い出します。
当時、見かけが気味悪くて何となく尻込みしたのですが、食べてみるとほんのり甘くておいしかった。
それ以来、食べていないのですが…
母は「お味噌で味付けするとおいしいって聞いたことあるんだけど…」と言いつつ、まだ放ってあります。
殻の色が美しく、水彩画でぼかしを入れたよう。

昨日はサン・マルツァーノも随分赤くなっていたようで。
一緒の写真を添付します。Akebipomodori27ott06

2006年10月26日 (木)

安藤忠雄氏が秦野に上陸!

Imaizumi
今日の秦野市タウンニュース(No.2250 平成18年10月26日(木)号)からのトピック:

「太岳院で地鎮式/本堂完成予定は来年10月末」
市内今泉の太岳院(安本岱降住職)で10月19日、同院の本堂改修工事にともなう地鎮式が執り行われた。
式典には安本住職をはじめ、同院の檀家や工事関係者など50人が出席。建設委員会委員長の小泉芳縣氏(今川町在住)が鋤入れを行った。
さらに、続いて行われた祝斎では、安本住職が「2002年から進めてきた本堂改修計画は、皆様のおかげでこれから本格的に始めることができる」などと挨拶。小泉委員長は、「完成すれば秦野ばかりではなく、日本に誇れる寺になるだろう」と話した。
同院本堂の改修工事は、東京大学名誉教授で文化功労者の建築家、安藤忠雄氏が手掛けている。2007年10月末ごろに完成する予定。
太岳院のホームページ)

そして、何と安藤忠雄氏のプロジェクトについてはNHK番組「福祉ネットワーク」で放送されていたのですね!
「さくら寺計画〜神奈川県秦野市〜2006年5月17日(水)」
すばらしいお話ですのでぜひご高覧を(こちら)。

私のマイフォト「桜」のページにも、太岳院脇の今泉湧水池をご紹介しています。
当時、単に「安藤忠雄氏がこの計画に携わっているらしい」という情報しか知らなかったのですが…
一応、季節外れですがこの記事に再掲載してみました。
「今泉名水桜公園(仮称)整備事業の概要」に興味ある方はこちらを:
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kendosomu/kankyou-kyousei/unyou/shitei-imaizumi.html

もっと、地元のことをよく知りたい…と思わせるニュースでした。

身の回りには、貴重な宝が埋まっています。
安本住職の一声がきっかけとなり、安藤忠雄氏が秦野の宝を魔術師のように掘り起こし、それが波及して「まちじゅうに桜を増やそう」と桜寺計画が始まった。
八重桜の産地、秦野が生き返ろうとしています。

少子化が叫ばれる中、タテのつながりをもっと考えるまちづくりが本当に必要だと思います。
いろんなことが絡み、一筋縄ではいかない問題ではあるとしても、できることから少しずつみんなの力で積み重ねていく。それがまちづくりそのものといえるのでしょう。
自分自身も何らかの形で参加していきたい、と思っています。

※追加:2007年7月14日付で新記事更新しました^^その後の太岳院建設現場です。

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2006年10月25日 (水)

笑ってはいけない温泉宿の旅:お笑い動画

浜ちゃん参加の「笑ってはいけない旅」。
長いので「その1」しかまだ見ていませんが、笑えないほど苦しいことってありませんね〜!!
見てる方はいくらでも笑えるので気楽なものです。

http://youtubeblog.seesaa.net/article/25807430.html

Macのブラウザは不便なことにハイパーリンクができません。
恐れ入りますがコピペのうえ、ご高覧くださいませ。
念のため、ミュートしてしまっては笑いがとれませんのでお断りしておきます。(・_- )

2006年10月24日 (火)

風は吹き荒れ我が家は…!?

Potos24ott06_1
もんのすごい風が吹き荒れています。
空が轟いては静まり返り、遠くからまた音が響いてくる。
しかし、ウチの中のほうがなぜか荒れまくっています…
┓(´_`)┏ oh no!

昔の写真をデジタル化し、紙はなるべく処分しようと段ボールの中身を掘り起こしはじめたのはいいのですが、なんと肝心のネガフィルムが見当たらない!
\(〇θ〇)/
で、部屋の中はアルバムの山。
年内に何とかネガを探し出し、少しでも整理しておきたいものです…。
いずれにせよこんな湿気の多い日にアルバム引っ張り出すのは不正解、でしたなあ。
すぐ片付けよう!
そして次なる仕事にとりかかるべし。

ポトスの根っこがぐんぐん伸びています。
若葉に近い根っこが一番元気。
次の若葉のきざしのようなものも見え始めました。
くるくる巻いてる若葉は、まだほんのわずか開きかけた程度で、まだまだ遠慮している感じ。
でも、今よく見ると、巻きがずいぶんゆるんできたようです。
ほら、22日(日)よりも成長しているのは確か!
寒くなってきたけど一緒に頑張ろう、な!

2006年10月23日 (月)

☆写真専用ブログ始めました。

操作性のこともあり、別のブログを開設しました。
写真が中心です。
http://blogs.yahoo.co.jp/sndmkk
このブログに掲載されている写真もほんの少々ダブりますが、ご了承くださいませ…!

ココログも引き続き、書くことを中心に続けていきますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

まずいお茶をおいしくする方法

何十年も(?)うちで取り寄せていた静岡茶が最近おいしくなくなりました。
というか、うちは止めてしまったのですが祖母が買い続けており、おすそわけしてくれる新茶を飲んでいるのですが。
なぜか深みが出ず、口に含むと味と香りがかろうじて表面に浮かんだまますっと消えてしまいます。
その表面に漂う香りさえ、香りと呼ぶには(大変申し訳ないけれど)静岡のイメージをマイナス方面に変えてしまうような頼りなさ…

2、3日前、あまりに見かねて(家族全員文句を言っていたのだ)夕ご飯の際、母に「抹茶ない?」とたずねました。
まだ封を切っていない一缶を母が発見。
急須に静岡茶の上から茶さじ軽く一杯ぐらいの抹茶をかけ、母はご丁寧にもかき混ぜ、お湯を注いで深緑のお茶ができあがりました。
飲んでみると…おお、だいぶおいしくなりました。

体にもよさそうだし(フラボノイドにビタミンC増量)、おいしいし。
ということで、抹茶入り新茶が我が家の定番となりました。
この静岡茶が終わるまでは、このままでいきそうです。

お茶は毎日飲むものだからこそ、心を潤してくれるものとして大切にしたいものですね。
このお茶の顛末から、日々のルーティーンの大切さをあらためて感じた次第。
仕事や一日の過ごし方を振り返り、これからはこうしてみよう…と日々実験・失敗・成功の繰り返し。
そうやって一つ一つ方法を選びとっていくことで、少しずつ人生を楽しむ達人になっていくのかもしれません。

その他日記ブログ 日々のできごと

2006年10月22日 (日)

雨です〜

ヽ`、ヽ`Y_(+_+ )ヽ`、ヽ`
…とこんな絵文字をつけても家にこもってるので関係ないのですが(^^;。
進みませんっ、仕事がまったくもって!
「早いうちに終わらせる」以前の状態…\(T_T)/
やはり、日曜日+雨には勝てないのでしょうか。いえそんなのは言い訳。あくまで意志薄弱な自分であります。
何よりも、不得意タイプの文章が出てくるたびに思考停止してしまうのが元凶というわけですが、地道にクリアーしていくしかありません…。
本物のプロ、と胸を張れる日はいつのことやら。
努力不足を自覚したいと思います…!

恒例の散歩

Dscf2381_2
寝坊で8時10分過ぎ起床!
またしても意味不明の夢(仕事がらみ)を見ていたら、父が雨戸を開ける音で目が覚めました。
昨日野菜を買いすぎたので、今日は財布を持たずに外へ。
意外と湿気があるような朝、散歩組は男性がほとんど(母組は家で炊事?)。
真新しい生き物発見にはいたりませんでしたが、あるキャベツ畑のキャベツが一列、完全に葉が食われて葉脈だけレースのように残っているのにはびっくり。
高さ25センチはあるキャベツがすべて、ですよ。
一体どんな虫(蝶?)が巣立っていったんだろうか…
カモの団体も、朝から水中にせわしなく頭を突っ込みながらの食事タイムで大忙しでした。

写真は私の新しい同僚、ポトス君。
下敷きになっているのはイタリア語の同義語・対義語辞典とラテン語・イタリア語辞典。ええ、仕事でお世話になっております…脚立代わりにも大活躍、です…バチ当たるかなあ。

さて、締め切り仕事を今日早いうちに終わらせたいと思います…

2006年10月21日 (土)

箱根ガラスの森入り口のガラスの木

Hakone_bosco_vetro
同じく10月16日(月)。
仙石原のススキを見たあと、箱根ハイランドホテルで遅い昼食をとり帰途へ。
ホテルを出たその時、小田原行きのバスが出発してしまったので、隣のガラスの森入り口が往路バスで通りかかった時気になったし…ということでちょっとのぞきに行きました(無料で見られる入口手前の庭だけです)。
なんと、クリスタルガラスの木がぱらぱらと何本か(確認したのは四本)立っていて、全部同じかと思ったら皆違いました。観察力のない私…
木の脇には札が。イタリア語でも(!)書かれておりびっくり。
salice(サーリチェ、柳)、ciliegio(チリエージョ、桜)、magnolia(マニョーリア、モクレン)、ええそれから…最後が出てこない、何だったかな!?mandorlo(マンドルロ、アーモンド)?いやそうじゃないような…
それだけグリーンやピンクのガラスも混じってたんですが…しかも美術館入り口の階段を上ったところにあるんですが…思い出せません……ぐおお〜(下の写真で右側2枚がそうです〜この木の形は一体…!?気になる!!!)
全体像を写真にとってもいまひとつ雰囲気が出ないんですが、近くに寄って撮ってみたらなかなか面白い感じになりました(上の一枚)。
各画像をクリックすると拡大写真が見られます、念のため。
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仙石原のススキ

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・10月16日(月)、平日の超快晴の朝、「これはチャンス!」と父・母・私の三人で箱根の仙石原へ。
小田原から始発のバスに乗ったら、平日というのに結構人が多く、箱根湯本で超満員。
途中で気分の悪くなったおばちゃんがはるか向こうの後方通路にしゃがみこんでいたので席を譲りました。
そのおばちゃんが途中で降りて行ったところ、隣にずっと座っていたおばちゃんに呼び戻され、再び座って「どちらへいらっしゃるんですか?」とたずねたら「私は地元民よ」と…あちゃあ。
進行方向右側に座っていましたが、なんとなく傾斜がゆるみカーブもなくなってきたところで少しススキが道沿いにぱらぱら見え始めました。それを見た母が「あらあ、これだけでも来た甲斐があったわ!」とまあなんと欲のない。
その数秒後、バスの中から感嘆の声が上がりはじめました。え?と左を向いたら…
見渡す限り、斜面に光り輝くすすき野が!
初めての仙石原、感激でした。
仙石高原で降り、先に簡易トイレで用を足してからすすき野のど真ん中をつらぬくまっすぐの坂道を歩いてその眺めを堪能。
平日でもそれなりに人が多いので、週末はどんなことになるやら…とふと想像しつつ、太陽の光で銀色にきらめく穂を眺めつつ散歩を楽しみました。
それにしても暑かった…。
なんと、私は知りませんでしたが母がトリカブトを発見。見たのはたった一株だけ。
へえ、こういう植物だったのか…と写真におさめましたので掲載します。
それにしてもバカチョンでススキを撮るのは難しい…やはりライブで見るのが一番、です。
空気もおいしいし。
11月初旬まで見頃のようです。
Dscf2362
Torikabuto_tate

近所の生き物も交代の季節?

座りっぱなしもナマるので、買い物がてら母と二人、駅界隈まで歩いてきました。
今朝の散歩でも丘の斜面でつがいを見かけましたが、今度はうちの近くの電線にもキジバト(ヤマバト)が一羽。
今年見たのは今日が初めて。朝見たのと同じ奴だったんだろうか?

鴨はどんどん増えているのか、家族連れが川でいっぱい遊んでいました。
ある家族:小ガモ二羽が上流に行くと、ちゃんとついていく親ガモ。一羽はぐれていた小ガモもみんなが遠くへ行ってしまったことに気づき、慌てて水かきするも一番流れの強い場所でもがくだけ!やっと抜け道を見つけてみんなに追いついていました。なんとなく気になり一部始終を見つめる私と母。

買い物をすませ、帰り道を歩いて行くと、今度は暗くなりかけた空に飛び交う黒い物体がいくつも。
全く動きを止めないので定かではありませんが、どうやらツバメではなくコウモリらしい。
尻尾が二またに割れている様子もなく、10匹以上飛んでいるのにどれも鳴き声ひとつたてないし。
よく見ると目の前に小さな虫が、ひとかたまりになって飛んでいました。それが夕食?
ツバメはそういえば、最近見かけなくなりました。
選手交代の季節ですね。

2006年10月20日 (金)

アクセス数8000件突破!

今日は在宅仕事です。
今年の2月からアクセスカウント機能がついていますが(というかココログフリーからプラスに変更したので…今は関係ないようですが)、さっき休憩がてら確認したら、8080件になってました。
なんとなくめでたい数字!
これからも細々とですが、続けて行きたいと思っています。
書く時期書かない時期…と波がありますが、どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m。

10月もあっという間に後半へ突入。
毎日ちゃんとやるべきことをこなせているんだろうか…という思いもありますが、一瞬一瞬を噛み締めながら過ごしていきたいものです。酸いも甘いもひっくるめて。

数日前から部屋にも緑がほしくなり、株分けしたポトスをワイングラスに入れて育てはじめました。
かすかに瘤のように出っ張っていたものが、立派な根っことなりつつあります。
新しく出てきていた一枚の葉っぱも、緑色が濃くなってきました。まだ開かずくるくる巻いていますが。
四枚の葉っぱと四本の根っこ。
小さなワイングラスの中で少しずつ変化していく命に、時の流れというものをあらためて感じます。
緑が身近にあると、命のかけがえのなさをさりげなく教えられるような。

ひとつの植物を目にするだけで、なぜかいろいろな思いが湧いてきます。
人生、世界のこと、日本のこと…
秒刻みで世界を動かすことに腐心する人間たち。そんな人たちにこそ欠けているものとは何なのか。

どうあろうと、人間が地球に存在する限り、ある一定の方向に突き進まざるを得ないのではないか…
しかし、暗闇があってこその光明だとすれば、すべては必然でもありひとつでもある。
それぞれの存在に、この世に現れ出た意味がある。
そう信じて、自らの魂に耳を傾けながらこの生をまっとうしたい。そう思います。

2006年10月18日 (水)

ローマ地下鉄A線追突事故

ローマの地下鉄A線ヴィットーリオ・エマヌエーレ駅で、停車していた電車に後続列車が追突したとのニュース。
30歳のイタリア人女性が死亡、5人が重体、Corriere della Seraによれば、現地在住の日本人女性(44歳、夫はイタリア人男性)がそのうちの一人ということで最も重体の様子です。負傷者は235人にのぼるそうです(うち軽傷210人)。
情報がまだ錯綜している感がありますが、コッリエーレ最新情報によれば後続列車は前進OKの指示を中央管理室から受けたため、赤信号にもかかわらずそのまま前進したとみられています。

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2006年10月12日 (木)

帰国一周年記念日

そう、そういえば昨年の10月12日に完全帰国したのでした。
たった今気づいたところ!…早いものです。
無意識の記念祝いがTAO指圧?
今日で4回目。
なんと、ガングリオンがさらに小さくなってきて、ほとんど見た目がわからないくらいにまでに!
指圧と関係あるのか疑問でしたが、先生に「先週びっくりしたこと」として話したら「そうなんですよ」という答えでした。
体がだんだん正常になってきている、ということらしいのです。

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ショスタコーヴィチの証言(4)恐怖・自殺・克服

「病気になると、誰でも、子供のような気持になるものだ。それは精神の最低の段階であるが、子供は死よりも危険を恐れる。自殺というのは危険からの手っ取り早い逃避である。あまりにも生におびえていた子供の行為にほかならない。

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2006年10月 9日 (月)

本日の仕事以外のこと

今朝は心持ち早めに起きました。といっても7時ちょっと過ぎ…。
昨日シーツを洗濯し布団は裏表とも干し、何もかもふかふかで気持よく眠れました。
日向の香りの布団に幸せを感じる…

平日は在宅仕事の場合でも朝の散歩に行くことはないので、久しぶりに連続3日の散歩。
さすがに晴天も三日目になると、空の青も水色に近くなってきました。
富士山は今日完全に全容を現し、山頂右側にも雪が積もっていることに気がつきました。

百円野菜の収穫:
わさび菜。初物。
ちょうどおばちゃんが来たのでどうやって食べるのか尋ねたら「わさびの味がするんだと思うんだけど。おひたしとかサラダに入れるとか。柔らかそうだから生でもよさそうよ。私野菜はねえ、作ってるけど食べないのよね」ですと…。
寿司職人なのに魚あまり好きじゃないとか、お菓子きらいなのにお菓子づくりが職業とか…けっこうあるんですね。

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2006年10月 8日 (日)

ちょっと休憩:散歩、指圧のことなど

この超快晴の行楽日和になぜか家族でたった一人パソコンに向かう自分…仕事だから仕方ない(T_T)。
この時間には部屋の中がすでに薄暗く、雑誌の文字がよく見えない。
秋が来たなあ…と実感します。

今朝の散歩では富士山の左端てっぺんに、ほんの少し雪が見えました。
昨日の初冠雪は本当だったのですね。
おそらく北側ではもっと白くなっているのでしょう。
山頂だけ、薄い綿帽子のような雲がひょろひょろかかっていましたがなんとなく輪郭が透けて見える限りでは左端以外に雪らしきものは見当たりませんでした。

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2006年10月 7日 (土)

久しぶりの青空…ですが

…といっても外へ出たのは起き抜けの散歩のみ。
富士山も雲がところどころ出ていて全容は無理でしたが、山裾も片側だけはくっきり見渡せました。
近所で最もよく見えるスポットは、とあるお宅の庭。
道ぞいにある屋根だけの駐車場の向こうに芝生の庭が見え、さらにその向こうに実に上手い具合に富士山がはまっているのです。
しかしこの夏のある日に散歩で通りかかってみると、朝顔の垣根がびっしりと立てられていて、富士山はそこに住まう人だけのものになってしまっていました。
まあ、いつもそこに立ち止まって富士山を眺める人が多くて煩わしかったのかもしれません。
でも、貴重な風景はみんなのものなのに、とちょっと淋しくなりました。
その朝顔の垣根が、今朝は例の暴風でなぎ倒され再び富士山は万人のものに!…と喜んでいるのは私だけ?

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2006年10月 6日 (金)

思いがけずの生演奏

ヒキガエルは結局「轢きガエル」となっていなかった朝…ああよかった。

神谷町方面で仕事でした。
昼食は12時前に近所のビル内へ行ったにも拘らず、どこのレストランも長蛇の列。
時間がないのでテーブル付きのお弁当屋(??)に行きました。回転は当然早い。
食べ終わる頃、突然金管楽器の音が建物の中で鳴り響き、「生のはずないよな〜」と思いながら食べ終えて階下のビルエントランスホールを見下ろすと、ステージができあがっていました。
美しい女性4人で組んだホルンカルテットのコンサートだったのです。
時間がないのでトイレへ化粧直しをしに行きましたが、「でんでんむしむしかたつむり〜」のメロディーも聴こえてきました。
トイレから出て、せっかくだから…と階下へ降りて2分ほど立ち聴き。
「トロイメライ」のカルテット。
ホルンの伸びの良い音が、聴いている人たちの体も響かせる。
寒々しい日に温かい音色がハーモニーを奏で…とても嬉しいプレゼントをもらった気分。
生演奏ってやっぱり素晴らしい。音に体ごと包まれる感覚は、スピーカーから受ける体感覚とは全く別もの。
金管楽器でありながら木管楽器のような、体に優しいけれども張りのある音色は暴風雨の日には似つかわしいような。晴れた日、青空の下で響くホルンも素晴らしいですが。要するにいつでも心地よいということでしょうか。
ホルンはやはり好きだなあ〜とあらためて思いました。

最後まで聴けなくて残念だった…。
音楽に飢えている自分を感じました。
秋はいろいろ手を付けたくなる季節なのかもしれません。
でも、仕事の合間にビルの音響を生かした生演奏を楽しむ…素敵な企画ですね。

ショスタコーヴィチの本を読んでいたら生演奏に出会えたというのも、何か示唆的な感じ!?
アンサンブルでも演奏する機会があれば、久しぶりに参加したいような。
楽器も吹かずにいると響かなくなってくるので、ちょっと心配です。
そろそろ起こしてやらないと。

それにしても強烈な風です…駅から家まで徒歩7分、その間にボキボキに骨が折れてビニールがほぼはがれかけた傘が、5本は道ばたに落ちていました。
家の屋根が明日もついていますように…

2006年10月 5日 (木)

ガマガエル!

さきほど駅から風と雨でびしょびしょになりながらの帰り道。
風が強くて傘の骨が折れないかヒヤヒヤしつつ、目線は濡れた道をたどりながら歩いていくと…
うちまであと20メートルばかり、というところで道のド真ん中に変な物体が。
よくよく見たら…体長15センチ以上はあるガマガエルでした!
じーっと動かず、いったい何を考えているのか!?
車がよく通るのに、そのうち正真正銘の「ヒキガエル」にならないかと心配でしたが、触って車道の脇に寄せるわけにもいかず、後ろを振り返りつつ雨には勝てず家に入りました。真っ暗な車道の真ん中に黒い不格好なシルエットが浮き上がっているのを見届けて…

ひょっとして、車が通るのに身がすくんで動けなくなったのかな?

1ヶ月ほど前だったか、駅前近くの商店街が店じまいしようかという時間帯にも、お店の前をえっちらおっちら歩くヒキガエル(ガマガエル)を見かけて仰天しました。全然跳べないんだよね。
なにしろ近所で見たのは、昔々(20年近く前?)それこそ駅に到着した電車を降りたらホームにでん!とお尻を落ち着けていたどでかいのを見た以来のことで、数ヶ月で2度もお目にかかるなんて生まれて初めてのことです。
田んぼも全く姿を消したというのに、一体どこにどうやって生息しているんだろうか…
明日通勤途中に見かけるとしたら、生きていることを祈ります…

2006年10月 4日 (水)

ショスタコーヴィチの証言(3)グラズノフ

Dscf2275
「わたしはグラズノフの弟子ということもできた。…もちろん、彼の教え方は独特なものであった。はたから見ると、あのような教え方はひどく奇妙に見えたにちがいない。
わたしたちは一階にあった院長室のグラズノフのところに行った。どっしりとしたグラズノフはテーブルに向かってすわっていた。わたしたちは演奏しはじめた。彼は一度も演奏を中断させなかった。わたしたちは最後まで弾き終えた(たとえば、シューベルトのピアノ三重奏曲であった)。
そのとき、低くつぶやく声が聞こえた。グラズノフは立ちあがりもせずに、ひじょうに低い声で、なにかぼそぼそとつぶやいていた。それもかなり短いものだった。いったい彼が何を語っていたのか、それを理解するのはとても困難だった。たいていの場合、わたしたちにも理解できなかった。」

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2006年10月 3日 (火)

ショスタコーヴィチの証言(2)

「どういうわけか、プロコフィエフとわたしのあいだには友情が生まれなかったが、それはおそらく、プロコフィエフという人には、およそ他人と友情を分かち合う気がなかったからだろう。…プロコフィエフの創作活動における新しい時期は、ちょうど彼の死の直前にはじまっていた。なにか新しい道を彼は手探りで見つけたみたいだった。おそらく、その音楽はいまあるものよりももっと深遠なものになったはずであるが、それははじまったばかりだったので、そのさきどうなるかを、わたしたちは知らない。
プロコフィエフにはお気に入りの言葉が二つあった。そのひとつは、『面白い』という言葉である。…もうひとつの言葉は、『わかりましたか?』というのだった。…プロコフィエフのこの二つのお気に入りの言葉が、わたしをいくぶんいらだたせた。低能の食人種の語彙ではないか。」

ショスタコーヴィチの歯に衣着せぬ言葉が続きます。

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2006年10月 2日 (月)

ディープインパクトよ、お疲れさま

生中継で見てしまいました。結局マスコミに踊らされる自分…
しかし、馬の美しさにはほれぼれです。
何と高貴な生き物なのでしょう、馬とは。
大変目の保養になりました。

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横浜オクトーバーフェスト2006:写真

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昨日のオクトーバーフェストの様子と赤レンガ倉庫の写真です。
電池をチャージせずに行ったら、ドイツ人の音楽隊が登場したとたん切れました…
アプローチから入場まで、という感じでひとまずご了承を。
まだの方、10月9日(月)まで開催してますのでお試しくださいませ。

オクトーバーフェスト2006:
http://www.nihon-oktoberfest.com/fest_yokohama.html
赤レンガ倉庫イベント情報:
http://www.yokohama-akarenga.jp/event_info/index.html

2006年10月 1日 (日)

雨降り横浜オクトーバーフェスト

横浜の赤レンガ倉庫。初めて行きました。
雨の中、桜木町から昔のレールを残した橋を歩いて渡り、しばらく歩くと倉庫手前に巨大な白テントが。
近づくと「笹だんご」「コシヒカリ」なんて字も…何しに来たんだったっけか?
さらに近づくと、見覚えのあるようなスカイブルーにホワイトの斜め格子の柄エプロンをまとった男の子がチラシを配っている。
テント手前のベンチには雨にもかかわらず、傘をさしながらビールをたしなむ人々がちらほら。
我々(両親と私)はさすがにそこまで気合いは入っていないので、テントの中へ入れば…何列もの長テーブルに人がぎっしり!!雨の湿気と相まり熱気ムンムン、でした。満員御礼!

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計画性のない日曜日。

7時半頃、久しぶりに坂道上りの散歩へ。曇り空で富士山は見えず。
オクラの花やコスモスが、朝から完全お目覚めといわんばかりにパーッと咲いていました。
白い彼岸花が固まっているところも!白は初めてかも。もう終わりかけで色はくすんでいましたが。

母からタマネギとナスの収穫(100円で)を頼まれましたが、あるのは人参・小松菜・里芋ぐらい。
落花生が一袋あったので、独断と偏見でそれだけ入手。
通りかかったとある家の前の柴犬、体を丸めてぼーっとしている。
秋眠暁を覚えず?

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