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2006年10月 8日 (日)

ちょっと休憩:散歩、指圧のことなど

この超快晴の行楽日和になぜか家族でたった一人パソコンに向かう自分…仕事だから仕方ない(T_T)。
この時間には部屋の中がすでに薄暗く、雑誌の文字がよく見えない。
秋が来たなあ…と実感します。

今朝の散歩では富士山の左端てっぺんに、ほんの少し雪が見えました。
昨日の初冠雪は本当だったのですね。
おそらく北側ではもっと白くなっているのでしょう。
山頂だけ、薄い綿帽子のような雲がひょろひょろかかっていましたがなんとなく輪郭が透けて見える限りでは左端以外に雪らしきものは見当たりませんでした。

そういえば全然関係ないけれど、昨日の夜シャワーを浴びたあと、ふと自分の左手首を見てびっくり。
昨年9月に大風邪を引いたと同時に突然できたガングリオンが、小さくなっている!
今見ると、さらに平らに近くなりつつあるような。
つぶすのは怖いのでほっといたらどんどんグリグリ膨れ上がってきて気になっていたのに、いきなりどうして?
左手首をぎゅっと掴んだ記憶もないし…

たったひとつ思い当たるとすれば、少し前から始めた指圧治療です。
整体・鍼灸カイロプラクティック・整骨院といろいろ試した挙げ句に辿り着いたTAO指圧。
2年前に遠藤喨級先生の新書をふと買い求め、説得力のある内容に「いつかは」と思いつつ試せなかったタオ・サンガ・センターにやっと通いはじめました。
3回目が終わったところで、今までパンパンに張って触ると痛かった鎖骨の上下が、なんだか以前よりすっきりして痛みも消えつつあります。
本命の首・肩は、首のボキボキする痛みがなくなりましたがまだ肩のゴチゴチの硬さは残っています。残っていますが…触ると以前は鋼鉄のようだったのに、今は場所によっては押した指がちょっと沈み込むようになりました。
これは、はっきり言って快挙です。
何をやってもダメだった肩こりが、たったの3回で少しでも改善が見られるだけ驚き。
完全に回復するかもしれない!と、確信のようなものが芽生えつつあります。

TAO指圧では、患者の反応を少しずつ診ていきつつ、押す箇所が変わっていきます。
これまで試してきた他の治療方法では、どの人間の体も基本的に同じように扱われるきらいがありました。
でも、今回は全くちがう。
違うからこその安心感があり、疑心暗鬼から解放された自分自身の心持ちがさらに回復に拍車をかけている気がします。

人間は超精密なセンサーであり、受信機であり発信機でもある。
超精密な人間を機械に任せても限界がある。
人間が人間との関わりによって体内に蓄積してしまった不用な邪気は、人間の手によってしか追い払うことができないのかもしれません。
特に、病院では「病気」と判断されない体の不調に関しては。

まあ、まだ経過段階で治療はこの先も続くと思いますが、何だか今までにないような希望が見えてきたように思います。
ガングリオン消滅開始の原因は指圧の成果とは断言できませんが、好い前兆だなあ…と一人で喜ぶ私。

また、ゆくゆく経過報告をしていきたいと思っています。

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