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2006年10月21日 (土)

仙石原のススキ

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・10月16日(月)、平日の超快晴の朝、「これはチャンス!」と父・母・私の三人で箱根の仙石原へ。
小田原から始発のバスに乗ったら、平日というのに結構人が多く、箱根湯本で超満員。
途中で気分の悪くなったおばちゃんがはるか向こうの後方通路にしゃがみこんでいたので席を譲りました。
そのおばちゃんが途中で降りて行ったところ、隣にずっと座っていたおばちゃんに呼び戻され、再び座って「どちらへいらっしゃるんですか?」とたずねたら「私は地元民よ」と…あちゃあ。
進行方向右側に座っていましたが、なんとなく傾斜がゆるみカーブもなくなってきたところで少しススキが道沿いにぱらぱら見え始めました。それを見た母が「あらあ、これだけでも来た甲斐があったわ!」とまあなんと欲のない。
その数秒後、バスの中から感嘆の声が上がりはじめました。え?と左を向いたら…
見渡す限り、斜面に光り輝くすすき野が!
初めての仙石原、感激でした。
仙石高原で降り、先に簡易トイレで用を足してからすすき野のど真ん中をつらぬくまっすぐの坂道を歩いてその眺めを堪能。
平日でもそれなりに人が多いので、週末はどんなことになるやら…とふと想像しつつ、太陽の光で銀色にきらめく穂を眺めつつ散歩を楽しみました。
それにしても暑かった…。
なんと、私は知りませんでしたが母がトリカブトを発見。見たのはたった一株だけ。
へえ、こういう植物だったのか…と写真におさめましたので掲載します。
それにしてもバカチョンでススキを撮るのは難しい…やはりライブで見るのが一番、です。
空気もおいしいし。
11月初旬まで見頃のようです。
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