« 横浜オクトーバーフェスト2006:写真 | トップページ | ショスタコーヴィチの証言(2) »

2006年10月 2日 (月)

ディープインパクトよ、お疲れさま

生中継で見てしまいました。結局マスコミに踊らされる自分…
しかし、馬の美しさにはほれぼれです。
何と高貴な生き物なのでしょう、馬とは。
大変目の保養になりました。

ディープがゲートに入ったと思うや否やいきなりレースが始まり、あれれ〜とドキドキしっぱなし。
プライドの抜け方には度肝をぬかれ、レースの終わる瞬間はガクッ…、という感じでしたが、3歳馬が10年間勝ち続けているというジンクスはもう仕方がないのかもしれません。
それに、ヨーロッパの伝統ある競馬場でディープが鮮やかなスタートを切ったうえに三強(外国の新聞にはフランス風にもじって「三銃士」と出ていましたが)の中では前評判通りの走りを見せたのですから、言うことはないのでは。
(シロッコなんて「ビリ」だったんですから。)
個人的には、勝ち負けよりも全力を出し切れた、ということに価値があると思っているのですが…勝負は勝負、ということになってしまうんでしょうね。

無事に走りきれたことは何より。
調教師の池江さんが「とにかくお疲れさま、と言いたい。最終的には、レースを無事に終えられればいつもそれだけで満足なんです」と馬を気遣う言葉にはとても心がこもっていて、印象に残っています。
本当に、よくぞはるばるフランスまで出向いて…お疲れさま。
武豊さんもお疲れさまでした。

第85回凱旋門賞結果:
http://jra-van.jp/deep/score.html

« 横浜オクトーバーフェスト2006:写真 | トップページ | ショスタコーヴィチの証言(2) »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157933/12121691

この記事へのトラックバック一覧です: ディープインパクトよ、お疲れさま:

» 凱旋門賞 ディープインパクト3位 [流行通信★ハヤリものはコレだ!情報市場]
世界最強馬決定戦「第85回 凱旋門賞」(2400メートル芝)が現地時間1日、フランス・ロンシャン競馬場で行われた。 武豊とのコンビで世界一へ挑戦した日本馬ディープインパクトは、単勝1.1倍に支持されたものの、惜しくもおよそ4分の3馬身差の3着に敗れた。 昨年の凱旋門賞馬ハリケーンランは4着、もう一頭のライバル・シロッコは8着に終わった。 ... [続きを読む]

» JRA VANで全てのレースを予想すると・・・ [競馬好き集まれぇ〜♪]
このJRA VANの機能を使って、全てのレースを予想してみると・・・ ビックリする結果が待っていました。 [続きを読む]

« 横浜オクトーバーフェスト2006:写真 | トップページ | ショスタコーヴィチの証言(2) »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

おすすめリンク

INFO UTILI

無料ブログはココログ

瞬!ワード