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2006年10月12日 (木)

帰国一周年記念日

そう、そういえば昨年の10月12日に完全帰国したのでした。
たった今気づいたところ!…早いものです。
無意識の記念祝いがTAO指圧?
今日で4回目。
なんと、ガングリオンがさらに小さくなってきて、ほとんど見た目がわからないくらいにまでに!
指圧と関係あるのか疑問でしたが、先生に「先週びっくりしたこと」として話したら「そうなんですよ」という答えでした。
体がだんだん正常になってきている、ということらしいのです。

以前ガングリオンができたのは大風邪を引いた時。
突然悪腫瘍ができたかと思い、不安に思い会社の同僚に訊いたら「”ガングリ”とかいうやつじゃない?良性みたいよ」と言われ「そうか」とそのままにしてかれこれ1年1ヶ月ぐらいでしょうか。
触るとまだ硬くてぐりぐりしてますが、高さ1センチぐらいに突き出てるかと思われるほど見た目が気になっていた腫瘍が、高さ3ミリぐらいまで引っ込んできただけでもすごいことです。
もうひとつ気づいたのが、リンパの流れが滞りやすい耳の後ろから首の付け根にかけてや、鎖骨の上下部分の腫れと痛みがほぼ消えかかり、触った感じもすっきりしてきたこと。
ガングリオンも、リンパの流れと関係があるのでしょうか?

あーこれでしばらく続けて体中の血の巡り・気の巡りがよくなれば…飛行機が地上から離れる瞬間の、何とも解放されたような気分、といったらいいのか。
イタリアに居続けたら、この望みは遠のいていたことでしょう。
(ミラノにはTAO指圧の先生がいらっしゃるようですが、ローマ住まいだった私ではどうにも…ひょっとしてイタリア中で普及活動をしておられるのかもしれませんが、ご縁がありませんでした。)
過去の疲労をすべて除去して、新たにすっきりした人生を歩みたいものです。

夢は、ごくシンプルな、素朴で満ち足りた瞬間瞬間を生き抜いていくこと。
そうそう簡単なことではありませんが。
余計なものを削ぎ落として、精神的にも溜め込まない。
地球上の大気や海と同じように、循環し続け滞ることを知らないシステムに、自分自身を一体化させる。
最終目標は無我。この境地に尽きるように思います。

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