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2006年10月26日 (木)

安藤忠雄氏が秦野に上陸!

Imaizumi
今日の秦野市タウンニュース(No.2250 平成18年10月26日(木)号)からのトピック:

「太岳院で地鎮式/本堂完成予定は来年10月末」
市内今泉の太岳院(安本岱降住職)で10月19日、同院の本堂改修工事にともなう地鎮式が執り行われた。
式典には安本住職をはじめ、同院の檀家や工事関係者など50人が出席。建設委員会委員長の小泉芳縣氏(今川町在住)が鋤入れを行った。
さらに、続いて行われた祝斎では、安本住職が「2002年から進めてきた本堂改修計画は、皆様のおかげでこれから本格的に始めることができる」などと挨拶。小泉委員長は、「完成すれば秦野ばかりではなく、日本に誇れる寺になるだろう」と話した。
同院本堂の改修工事は、東京大学名誉教授で文化功労者の建築家、安藤忠雄氏が手掛けている。2007年10月末ごろに完成する予定。
太岳院のホームページ)

そして、何と安藤忠雄氏のプロジェクトについてはNHK番組「福祉ネットワーク」で放送されていたのですね!
「さくら寺計画〜神奈川県秦野市〜2006年5月17日(水)」
すばらしいお話ですのでぜひご高覧を(こちら)。

私のマイフォト「桜」のページにも、太岳院脇の今泉湧水池をご紹介しています。
当時、単に「安藤忠雄氏がこの計画に携わっているらしい」という情報しか知らなかったのですが…
一応、季節外れですがこの記事に再掲載してみました。
「今泉名水桜公園(仮称)整備事業の概要」に興味ある方はこちらを:
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kendosomu/kankyou-kyousei/unyou/shitei-imaizumi.html

もっと、地元のことをよく知りたい…と思わせるニュースでした。

身の回りには、貴重な宝が埋まっています。
安本住職の一声がきっかけとなり、安藤忠雄氏が秦野の宝を魔術師のように掘り起こし、それが波及して「まちじゅうに桜を増やそう」と桜寺計画が始まった。
八重桜の産地、秦野が生き返ろうとしています。

少子化が叫ばれる中、タテのつながりをもっと考えるまちづくりが本当に必要だと思います。
いろんなことが絡み、一筋縄ではいかない問題ではあるとしても、できることから少しずつみんなの力で積み重ねていく。それがまちづくりそのものといえるのでしょう。
自分自身も何らかの形で参加していきたい、と思っています。

※追加:2007年7月14日付で新記事更新しました^^その後の太岳院建設現場です。

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