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2006年11月

2006年11月24日 (金)

首・肩のコリがだんだんとれ…

気の経絡指圧(TAO指圧)を受け始めて2ヶ月になります。
今週で9回目。
この数週間、思い出していたにも拘らず先生に言い忘れていたことがあったので、今回はちゃんとメモしておきました。

大学時代、スキーで転倒しそのまま仰向け状態、頭からガーッとものすごいスピードで百メートルぐらい滑ってしまったことがあるのです。
幸いどこにもぶつからずに済んだのですが、それからは頭が始終霞がかった状態が数ヶ月続き、いつも頭の芯がはっきりせず、しかも耳がものすごく遠くなったのでかなり心配になり、CTスキャンを受ける前にまず耳鼻科へ検査に行きました。

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2006年11月22日 (水)

白い粉末の悪夢

メルマガ(ウィークリーまぐまぐ)、最近めんどくさくて読まぬままほとんど削除してしまいました。が、今日たまたま見たら大ウケしてしまったので転載します:

初めての海外旅行に出発する友人。彼のおばあちゃんが、「お守り」と「清めの塩」を持っていきなさいと言ったが友人は「そんなものいらないよ」と冷たく断った。そこでおばあちゃんは「清めの塩」をアルミホイルに包み、彼の上着のポケットにこっそりいれておいた。当然、空港ではアルミホイルが金属探知機に反応。ボディチェックの最中に上着から白い粉がポロポロと…別室で厳しい尋問を受けたそうです。おばあちゃんの想い、空回り…。
 (たかお)

皆さん、出発前は身の回り品の再チェックを!もちろん服もね!

2006年11月17日 (金)

ラメズ・ナムの「超人類へ!」買ってしまった

結局、先日ブログで紹介した本をその日のうちに書店で購入してしまいました。
「超人類へ!バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会」。
書店に並んでると、意外と地味、というか、インパクトに欠ける装丁。
前情報なかったら手に取らなかったかも?でも、帯の文句に「あれっ」と手に取る人は多いかな。
原書タイトルは「MORE THAN HUMAN」。なるほど…
いずれにせよ、しっかり平積み一番手前の列に置いてありました。

帰りの電車の中で少々読みそれっきりですが、読み終えたら感想などまたアップしたいと思います。
(寝る前に読みたい本ではないかもしれません。電車に乗る時少しずつ読む事にします…)
だいぶ先のことになりそうな気が。

あっという間にまた平日が終わろうとしています。
今日も励むべし!( ̄^ ̄)
(何にだ?じゃない仕事仕事!)

2006年11月16日 (木)

二日酔いである…(=_=)

昨夜は仲間と銀座の某ピッツェリアに行きました。
一人に「強いねえ〜顔色全然変わらないね〜」と言われつつ、赤ワインを注がれるままに飲んでおりました。
で、終電一本前の帰りの電車でもちゃんと読書(ちゃんと、って何だ!?)。
おまけに、帰って来てまた読書。
まあでも眠ったのは1時半ぐらい?時計見てませんが…。

しかし。
朝起きたら頭ガンガンであった…特に右側が。
まあ、割れるほどではないのでこめかみおさえつつ仕事してましたが、さっき気づいたこと。
「頭痛は移動する!」
今、なぜか右眼窩の上が痛みます…ちょうど右眉のすぐ下あたり。
どういうことなんでしょうね?
初めてかもしれません。

書いてるうちに今度はなぜか右奥歯が痛くなってきました。なんのこっちゃ?
しかし痛みを観察、というか感じていると、こめかみのちょっと上から眉を通り、奥歯(右上歯全体だな、今)へと痛みのスジがあるようです。

何にせよ、夕方になっても後遺症があるのは問題だ。

結論:仕事に集中できないのであった…
やっぱり、飲食はほどほどにしないといけませんね。
注がれないようちびちび飲むべし。反省!

2006年11月15日 (水)

恐るべき時代の幕開け:人間のサイボーグ化

アマゾンから広告が入ったのでアクセスしてみました。
こちらです:
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309906982/sr=11-1/qid=1163546808/ref=sr_11_1/250-9891700-2671427
「超人類へ! バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会 (単行本) 」
ラメズ・ナム (著), 西尾 香苗 (翻訳)

商品の説明
出版社/著者からの内容紹介
[脳・IT・遺伝子]技術の融合から、超人類が生まれつつある。
脳から脳へテレパシーのように思いを伝える(米国防総省が実験を推進)など、驚異の生体情報社会の到来を、世界中で活用されているウェブソフトInternetExplorerの開発者が告げる!
遺伝子工学・脳科学・神経工学は、この数年にもめざましい進展をとげている。
本書はこうした最先端分野における数多くの成果を紹介しつつ、私たちの心身がテクノロジーによってどのように拡張されていくかをあざやかに描き出す。

たとえば・・・
◎脳から脳へテレパシーのように思い(イメージ・音声・触感など)を伝える
 →米国防総省DARPAが巨額の費用を投じ、実験を推進。インターネットがDARPA
の前身ARPAから生まれたように、この画期的な「脳--脳コミュニケーショ
ン(脳コンピュータ直結インターフェース)」技術も、やがて民間に広まってい
くだろう(=ワールド・ワイド・マインドの実現)。*なお、DARPAの実験の一
部はNHKスペシャル「立花隆が探るサイボーグの衝撃」でも紹介。

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2006年11月14日 (火)

チャップリンの母の言葉

チャップリンが幼少の頃育った地区は、ロンドンの中でも最も貧しい地区だったといいます。
小石を口の中で転がしながら、唾液を出す事で飢えを凌ぐようなすさまじさの中、彼は色々な人たちの生き様を目にしてきました。チャップリン特有のパントマイムもその生活から生まれます。
女優だった母のハンナは舞台でのどをつぶしてしまい、以来ロンドンの街中で物乞いをして息子二人となんとか生き延びます。
女優時代の演技で、貧しくても食卓をにぎやかにし、家族を楽しませながら。
その母がいつも必ず子供たちにきかせていた言葉があります。
 
「貧しい身なりをしていても、上品でありなさい。」

その言葉を発し続けた母も、やがて精神病に冒されてしまいます。

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2006年11月13日 (月)

猫はホントにネズミ好き!?

うっひゃ〜…見てしまいました。
散歩していたら、道路脇をトコトコうれしそうに(?)歩き続ける虎ネコが目の前に出現。
なにか口にくわえているような…黒い物体…
うーんまさか…と思いつつ猫の行き先を目で追っていると、奴はひゅっと右側のアパート敷地に曲がって行きました。
追いついた所で目が合い…くわえているのはまさに、ネズミ!
あちらの目はまん丸に見開き、数秒動きが完全にストップ。
猫の歯がネズミの体に食い込み、ネズミの体は尻尾と共にぶらぶら揺れていました。
くわえていたネズミにもう一度かぶりつき、地面に落としてまたガブッとくわえこむと、ネズミが触れた地面には少し黒い汚れと血のシミが…奴はまたトコトコとアパート裏へと歩いていき姿を消しました。

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アクセス1万件突破しました!

おととい、1万件以上の数字がついてました。
遅ればせながら、ありがとうございます! 
Grazie! Thank you! Merci!
もう少しで一周年ですが、今後ともよろしくお願いいたします☆

2006年11月12日 (日)

おみくじのおしえ

黒い雲と真っ青な空が混在する一日も、最後には晴れ渡って役目を終えたという感じ。
友人たちと、ひょんなことから寒川神社へ行くことになり、おみくじを引いてみました。
みな「大吉」「中吉」ばかり。私は小吉でしたが。
「七五三だからいいおみくじしか入れてないのかも?」と一人。なるほど。
境内には菊がたくさん飾ってあり、黄色い小菊の前ではおめかしした子供たちが写真撮影していました。

おみくじの言葉が含蓄あるな…と思ったので持ち帰りました。
こんなことが書いてありました:

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2006年11月10日 (金)

生の音楽に接して

Cyclamenpink
イタリアで知り合った「姉御」が出演するコンサートに初めて行ってきました。
瞳のきらめきからオーラを放っているような人です。
そしてユーモアのある女性。
友人皆で食事したり、一緒に美術展を観に行ったり…と、いつも会う姿は当然普段着でした。
確信に満ちた、落ち着いた声からはその歌声を想像できるようなできないような…というイタリア生活での印象。

しかし…舞台に現れたのは、いとも美しい貴婦人でした。
そして声は…想像を遥かに超えて、いや全く世界観が覆ってしまうような魂の響きが、私の体を何度もつらぬいてきたのです。

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2006年11月 6日 (月)

「こってり味」もたまには?イタリアン・チキン

母は東京へお稽古、私と妹は日帰りで祖母の付添人として箱根湯本へ。
ここのところ外食続きで、すでにげんなりしていた中、追い打ちをかけるように箱根ではとろろづくしの昼食をいただきました。
もともと「とろろ」はどちらかというと選ばない食べ物なんですが、一生分いったか!?というぐらいとろろ攻め。
それでも残らずしっかり食べた頃には、もう腹ははちきれんばかり。
まぐろの山かけ、みそ仕立てとろろたっぷりの中に入った豆腐、山芋の磯辺焼き(これおいしかった)、そして麦とろご飯。
うちで食べるとろろより水っぽさが少なく、しっかりした感じでなおさら満腹感があったのでしょう。

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