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2007年6月 8日 (金)

からだという名の宇宙

2007_0616_12 TAO指圧も次回で30回目の通院となります。
昨日は、怒濤のように忙しかった5月前半後の治療から3回目にあたりました。

5月前半直後の指圧はもう、どこを圧されても体が音を上げている感じで痛いの何の・・・
なんでこんなに!?というぐらい、体中がごちごちに強ばっている風がありました。
いつもはだんだんリラックスして先生の質問にも生返事、ついには答えられなくなるほど眠りこけそうになったりするのですが、その時ばかりは目をつぶっていてもどうも心的緊張がほぐれなかったようで。

やっぱり、疲れすぎるといかんです。

先週はそんな痛くて疲労感が抜けない体からは何とか回復し、再び治療に行きましたが、とりたててどうという反応もないまま終わりました。その前の回のような痛みはなかったけれど。
同じ部屋の患者さんと先生の会話がとぼけてて面白くて、こちら(私と私の先生)まで便乗し思わず4人で会話する(笑いが止まらない?)場面もあったりで、なかなかなごめる回だった、とは言えるでしょう。^^;

そして昨日。
先生は今までと違うものを感じたようです。
いわゆる「虚」の経絡に圧を加えると、しばらくして内側からぐうっと盛り上がってくる気というのがある。邪気が外へ押し出されて溶けていく感覚が、実に顕著だと。
私自身は内側から外側へ何かが出て行く感覚、というのはなかったけれど、響き方が今までにない強さがあるのは感じていました。そして、いつもお腹はかなりの部分が指圧で痛く感じることが多かったのに、昨日はそれも勝手が違いました。痛いところも一応ありましたが、限られた場所のみ。肝系が疲れてる、ということらしいのですが・・・まあ~確かに週末は飲んだけど、そういう問題じゃないのかな^^;

もともと私は自分で言うのもナンですが、先生の患者さんの中でもずば抜けて感度(というのか?)がいいそうです。
ある部分を圧されると別の部分(首の一部を圧したら上腕とか指先とか)に強く響いてくるのですが、体があまりにお手本通りに反応するので以前からよく感心されてました(でもそれって自慢になるのかね!?^^;)これだけ感度良いのも珍しい、というならそろそろ治ってくれても、という気にもなるのですが、どうもこれがなかなか手強く・・・

昨年の秋以降、環境の変化が激しいこともあり、治療を受けている分逆に体が不安定になっているのかも?と思ったりもします。
それでも、何かが変わってきていることは自分でも感じている。もちろん、いい意味で、なのですが。

先生との会話を通じても、しばらく忘れていた自分のコアを再び思い出しつつ、一方で体のあちらこちらを圧されながら、体以外の部分のもっと深いところで何かが反応している、と感じ取る。やはり流れているエネルギーの流れというのがあるのです。
「早く治したい」その気持ちを保ちつつ、宇宙も広いけど体の宇宙も広くて深い、そのことに不安になるというよりはその広さに安心感をもてたような・・・
その安心感がずっと保てれば、治るのも早くなるのかもしれませんね。

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