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2007年9月11日 (火)

今更のイタリア語:季節につく冠詞&語学学習に思う事

040824azzurradigrotta イタリア語とも随分長いお付き合いになりますが、未だに完璧さからは縁遠い・・・
ということで、現在通信教育で一から作文をやり直しながら、自分の文法力の欠如とも闘っています(笑・・・というか笑い事じゃないのだ〜!)

でも、最終的にはきっちり作文力をつけていけば、会話の中でも「Non ho capito cosa dici!(あんた何言ってるかわからないよ!」なんて言われる事態を避ける事ができるんじゃないだろうか?と思う今日この頃・・・甘いかな?^^;

いえいえ冗談抜きに、真の語学力を身につけるには、作文は最も有効だと考えます。
作文は、文法力がなければ成り立ちません。
単語を適当に並べれば通じる場合もあるけれど、それではいつまでたっても真のコミュニケーション(込み入った会話)は期待できない。

勉強の仕方も考える必要がありますね。
私は、やはり独学では限界を感じたので、第三者にきっちり判断してもらう方法をとりました。

作文は同じ意味でも何通りもできてしまうもの。唯一の回答というのは存在しません。
だから、やはり参考書だけではカバーしきれないように思います。

なので、時間のことを考えても、今お世話になっている通信教育講座とはいい出会いだったなと思っています^^

まあ、喋る事に関しては日本語でも得意じゃないのに、イタリア語ではなおさら・・・
彼らの弾丸トークは一生かかっても追いつく訳がない!(追いつくつもりもないのだけど)
なら、せめてイタリア人より正確なイタリア語をしゃべってやる〜!と闘志に燃えております。
(・・・ホント?)

そうなると、普段もらう何気ないイタリア人からのメールにも注意深くなる日々。
言葉の選び方、構造、その他文法的なことを分解しながらチェック。

・・・まだまだ、時間が必要ですね。というか、毎日が勉強です・・・

で、今更ながら気づいた四季「春primavera/夏estate/秋autunno/冬inverno」の冠詞。

ESTATEは・・・女性名詞だったんですね!

お〜い蒔右絵門、いったい何年やってるんだ〜!?(T_T)作文もこの先が思いやられるぞ〜!

それにしても暖かい春・夏が女性名詞、気温の低い秋・冬が男性名詞というのも何やら面白く感じます。

もともとラテン語のprimaveraは中世名詞だったらしいのですが、aestas (estate)の影響で後世女性名詞になったとか・・・どういうことなのでしょう?

今度ゆっくり調べてみる事にします・・・(汗)

ということで(?)夏の終わりに写真はかの有名なカプリ島「青の洞窟」をお届けしました☆

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それでは!!

NOBUさん、ありがとうございます。
情報不足の私ゆえ、情報交換できるかどうかはわからないのですが・・・^^;
よろしくお願いします。

久しぶりに、こちらにもコメントを・・・と思いきや!!!
いきなり“アホのばかもん!!!”の文字が・・・
確かに、俺は日本語でさえままならず、
ましてや外国語なんぞチンプンカンプンで???

それを言うなら“青の洞門じゃ!!!”
このばか者  と言うオチでした
(笑っていただけたでしょうか???)

しかし、こんなにも青い海なんですね!!!感動です
ちなみに、大分にも青の洞門がありますよ!

baikukawasakiさん!ようこそいらっしゃいませ〜(ちょうど新記事アップしたところでした^^)

「アホのばかもん!!!」とハッキリは書いておりませんですがな(笑)

で・・・オチはいまいちわかってないのですが(鬼orアホ)、大分の洞門(ほんとにこう呼ぶのですか?)興味あります〜^^
是非、レポートお願いしまっす!

青の洞窟も、実際に見たらびっくりしますよ!
(写真はクリックで大きくなります)
そして、入口の狭さにもびっくりすること請け合いです・・・^^;だからこそ、この色が完璧な形で楽しめるのでしょうね。

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