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2009年9月24日 (木)

H21大相撲秋場所:十二日目~佐渡ヶ嶽大関玉砕・・・

今日は嘉風/春日王戦から観てました。

解説がなんだか聞きなれない声だな~と気になり、
一体何者なんだ・・・もと力士とは思えない軽快な語り口、というのかともすればお調子者っぽい(笑)というか、大変気になり新聞を見たら「荒磯親方(琴錦)」。
一度気になりだすと、今度は「どんな人だったっけ?(←顔)」
なかなか出てこないし!
やっと幕内後半戦が始まる前にチラッと画面にeye
小柄な方でした。
それにしても・・・ホント、「らしくなく」て、異色な存在かもcoldsweats01
解説と言えば、今場所で解説デビューした大鳴戸親方(出島)、終始にこやかでかわいかったな~heart04
落ち着いた低い声と、誠実そうな語り口が好感度バツグンでしたhappy02
ちょっと、刈屋さんの「出る出る出島」リフレインがあまりにも多すぎたのが、ね・・・catface
今場所は、高田川親方(安芸乃島)と楯山親方(玉春日)、立田川親方(湊富士)の解説が楽しかったですscissors
特に高田川親方はかなりツボにはまったなsign04
あと三日、北の富士さんと舞の海さんはカタイとして・・・どなたが担当になるのかな?
あれ?錣山親方って今場所出演してたかしら・・・って中日でしたね^^;
今回はDVD録画に失敗してばかりで、解説あまり聞けてないweep

嘉風は動きに動いて寄り倒し、久々の勝ち越し!
インタビュールームの笑顔がほんとにうれしそう♪
よかったよかった、結婚式もこれからなんですね^^

普天王がついに負け越し・・・
気持ちで負けてるようにも思いますdespair
今場所の武州山は顔つきに気合いが感じられるのですが、
本人は場所前決して調子は良いほうではなかったとか。
そしてその武州山が普天王との熱戦・力相撲を繰り広げ寄り切り!
大鳴戸親方にも花道で声をかけられたそうです^^
おめでとう!

阿覧vs岩木山には口をあんぐり。
岩木山の圧力がかかる不利な体勢で、阿覧は岩木山の足を引っ掛けようとして自滅。
計算ができてないようです・・・
決まり手は「渡し込み」で岩木山、星を五分に戻す。
初めて聞いたかも~この決まり手coldsweats01
寄り倒しかと思ったのですが、ということは岩木山は阿覧の脚に手をかけてたのですね。
相変わらず相撲の速さについていけない私・・・
連休中に黒星が続いていた岩木山、「シルバーウィークですから」と言いながらホントに連休明けでやってくれました(笑)

豪栄道、猛虎浪相手に豪快な下手投げ。
右ひじは痛くないそうで、場所前は稽古もできずどうなるかと思ってたようですが、できることを精一杯やった結果はふたを開けてみれば勝ち越しまであと一勝!
猛虎浪、今場所は何か迷いがあるような。

翔天狼も横綱・白鵬との対戦で全ての力を使い果たしてしまったかのように空回りが続いてます・・・
でも立ち合いするどく豊ノ島の上体が思いっきり海老反りになったときは仰天!
もっと仰天したのはゴム人形のようにもとに戻った豊ノ島(爆
やはり柔らかいのだなあ・・・結局翔天狼を追い詰め寄り切りました。

安美錦登場あたりから、場内が妙に騒がしくなってきたような。
今日の国技館、なんともがさつな印象がcatface
ちょっと気になったなあ。

安美錦、前に出る相撲で旭天鵬の動きより先に体使って寄り切り。
なんとか負け越しから押しとどまりました。
テンホー様、9敗かあ・・・う~んdespair

稀勢の里・・・な~んかいやな予感がしたら何と的中。
張り手が出るとは思わなんだ。
雑な流れの悪い状態で、結局栃ノ心が寄り倒し。

そして・・・鶴竜が黒星いいい~downdowndownshock
左手で押そうとしたら廻しをつかんじゃったって・・・
あんな体に寄られては、技能派の鶴竜も軽くてまだ対抗できないようです。
(脚も長いからねえ・・・腰の位置がねえ・・・)
ガブガブ寄り切り、あ~なんとなくあっけなかった・・・

でもって・・・
琴欧洲→琴光喜と、なんだあ~一体sign02
特に琴欧洲は、魁皇相手の黒星から調子がshock血迷ったか!?
今日だって平常心なら何事もなかったのではと・・・
明日は横綱戦、今までの稽古を思い出してこの三日間のことは忘れて相撲をとってくれ~sign03
もう今場所の把瑠都はしゃあない・・・
でも把瑠都、奢らないよう気をつけてほしい・・・

というわけで、恐れていた日馬富士の横綱対決パート2。
結果は昨日と同じように投げられてしまったハル様crying
しかも今日は、途中で「もう駄目だ!」と力を抜いてしまってるではありませんか。
あそこまで頑張ったのに・・・何度も残ったのに・・・完全に追い詰められた、と「あきらめの脱力」から白鵬の左手があ・・・・・

結びは先場所とは全くわけの違う朝青龍が、魁皇戦。
横綱、気迫で体も大きく見えるのですよね。充実感が漲るというのか。
立ち合い、魁皇の左手がいけそうな感じもしましたが、結局使わせずに横綱の右手が伸び寄り切り。

結果、見てて思うのは気迫の内容の違い。
頭に血が昇ったら負けなんですね・・・
稽古時の相撲勘を切らさないように、集中力を高めることができるかどうかがカギなんだとつくづく感じました。
そこはやはり2横綱、天性の運動神経と精神力が違うんだな。
把瑠都は、緊張せずのびのびやってるのが功を奏してるのか、私にはよくわかりませんが、稽古で覚えた技をちゃんと使えてるってすごい。

あ~日本人!一体誰が国技を一手に担うのか!?

やはり望みはすでに、十両での初勝ち越しを決めた隠岐の海と、幕下勝ち越しを決めた竜電へと託しつつある蒔右絵門です(合掌)

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