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2012年3月12日 (月)

H24年大相撲三月場所(大阪場所)初日:その他の取組メモ

自分なりの「初日の3番」は簡単に前の記事に書いたので、他の取組に関してのメモ書き。

【幕下】

解説は鳴戸親方。大阪場所入りする前日、2月13日に急逝した田子ノ浦親方(元久嶋)の話をふられた時には他人事ではない心持でいたのではないかと思います・・・。話しぶりは淡々としていましたが…。
田子ノ浦部屋の力士たちも皆それぞれ別の部屋に移って迎えた今場所。大変だと思いますが亡き親方の言葉を胸にこれからもがんばってほしいですね。

大翔岩○押し出し●大和富士
四股名を覚えてないので間違ってたらすみません…幕下でただ一人、相手を弾き飛ばした力士がいたのです。その迫力に息を呑みました@@「押し出し」が少ない中、初日の取組結果を確認したらたぶんこのあたりの取組かな?という記憶を辿って書いてます^^;

山口●押し倒し○肥後嵐
幕下付け出し格、堂々とした体格の山口は宮城野部屋。白鵬に新弟子ができたのですね。白鵬、嬉しいことでしょう。
しかし叩き上げでここまで上がってきた肥後嵐、闘争心が剥きだし(笑)プロとしての初土俵という緊張もあったかもしれない山口、完璧なる気迫負けで初日黒星スタートです><

佐久間山○上手投げ●誉富士
常に注目が集まる佐久間山、私としては誉富士が先場所の終盤からやっといい相撲が見え始めてたので今場所も早く勝ち越してまた十両に戻ってほしい・・・と期待しながら見てました。が・・・土俵際まで押し込むまではよかった!廻しをつかまれ体を入れ替えられ・・・気付けばひっくり返ってた><
でもこの調子で元気よく戦ってほしいですね^^

吐合○送り出し●若乃島
出島以来の色白もち肌対浅黒力士対決(笑)吐合、伸びのあるいい動きしてますねえ・・・ちょっと今場所は楽しみだわ。来場所の新十両、期待できそうな予感?

【十両】

解説は大山親方(元大飛)。大山親方の解説は歯切れもよくわかりやすく、文化面なども勉強になりとても好きです^^
でもなんと、30年近く続いていた相撲教習所から離れて巡業部長に代わられたとのこと。
一度でいいから大山親方の講習に参加してみたいと思ってたのですが・・・もう担当されないのでしょうか><

高見盛○押し出し●皇風
どうしても引き癖が出てしまう皇風。「粘りが以前と比べて高見盛はなくなってきましたね」と話している矢先に粘り勝ちした高見盛(笑)「高見盛に謝らなければいけませんね」との締め(笑)

期待していた阿夢露は右膝前十字靭帯損傷で長期休場・・・ニュースによると4場所ほど休むことになるのでは、と親方がコメントしています><
本人は「テレビがあるから場所を観ます」とにっこり笑って元気だそうですが、しっかり治して復帰してほしいものです。4場所休場だとまた苦労して上がる必要がありそうですが、気長に待ちたいと思います。

琴勇輝千代大龍、それぞれ十両筆頭ですが押し相撲の思い切りの良さが出ています。二人とも白星発進。

十両初日の「敢闘精神あふれる力士」:
1位:双大竜 2位:高見盛 3位:北はり磨

【幕内】

解説はお決まりの北の富士勝昭さまと舞の海秀平くん(笑)北の富士さんは今場所は大丈夫か・・・?また「体調不良」になりませんよう。大阪なら大丈夫だったりして?

隆の山はギリギリの番付ですが・・・翔天狼の押しに何もできず弾き飛ばされる。
軽量力士と言っても「私だって100kgでしたからね。何かできると思うんですよ」と言い訳にならないことを強調する北の富士どの。確かに軽量でも大関の地位を守っている日馬富士もいるわけで。立ち合いが課題ということですね。

ご当所で声援も大きい新入幕・。ではあったが・・・立ち合いが決してよいわけでもない宝富士が重心を落としたまま攻めていき何だかバタバタな勢、思わず引いて墓穴。決まり手は宝富士の小手投げ。宝富士、何となく先場所より気迫を感じる?^^

北太樹、ちょっと調子が戻ってきたか?早い相撲が見えてる感じ。若の里相手に寄り切り。

土俵入りの時、うつむき加減の碧山がとても寂しく見えた。春日野部屋に移っての今場所。春日野部屋はいい稽古ができるでしょうね。部屋のことも色々優しく教えてもらえてるようで、部屋には問題も無く溶け込めたようです。佐田の富士相手に掬い投げで初日白星。

雅山が今場所も元気!見ていてこちらも元気になれる(笑)渾身の突っ張りといなしで隠岐の海を叩き込み。どっちが若いんだか・・・隠岐の海もよく見てたけど遅かったですね。

先場所最後の最後で腕の脱臼、休場となった千代の国。今場所は大丈夫、とのことですがやはりまだ怖さがあるとのこと。しかし・・・豪風・・・思いっきり変化で叩き込み。会場もブーイングの嵐^^;それにしても千代の国、低すぎて突っ込み過ぎだわ・・・あれじゃやられちゃう><土俵へダイビングで終了^^;
刈屋アナウンサーによる談話『相手が変化するのが見えていたけどもう遅かった、ああ待って待って~~~!!!と思ってるうちに落ちてました』の「待って、待って~~~!!」が面白かった(笑)

高安、締め込みの色が変わった!赤から緑へ。なんとなく赤のほうが激しい高安らしいイメージではありますが・・・豊響戦、相手を捨てるように上手投げ^^;

幼稚園応援団の声援がすごい豪栄道、それほどいい相撲ではなかったが松鳳山を送り出し。声援に助けられたか?

豊真将、粘り勝ちで若荒雄を押し出し。ちょっと若荒雄の気迫が少ない・・・?

豊ノ島は今場所、東前頭四枚目。西四枚目の阿覧が寄り切り・・・。

取組としては幕内で一番盛り上がったのが安美錦栃ノ心戦、物言いがつき両者の手が同時に付いたとみてとり直し。二度目、やはり安美錦の攻めが速く掬い投げが決まる。
それにしても栃ノ心のゆるフン・・・どうにかならないんだろうか!?いつもヒヤヒヤ、北の富士どのはこの日の二度目のゆるフンコメントは無し?でも初めは後ろの結び目がほどけてたから「見苦しい、付け人もちゃんとしないと」と注文つけてたので・・・ゆるフンはいいのか?^^;白鵬もゆるいけど良いとは思えない><
結び目がほどけてたのは・・・誰だっけ?高安?よく覚えてません^^;高安だとしたら新しい廻しできちんと締められなかったとか・・・?

鶴竜は万全の寄り切り(旭天鵬戦)、そして琴奨菊は初日からがぶり寄りが出た!嘉風を寄り切り^^
琴欧洲時天空を寄り切り。足技を繰り出されてもめげなかった。

綱取りで注目の把瑠都は巨体対決で臥牙丸戦。でも案ずることはなく・・・上手投げでゴロンと転がる臥牙丸^^;
まずは白星発進の把瑠都、さて序盤はとりこぼしなくいけるかな?
皆、口をそろえて「出稽古に行ってない把瑠都」のことを問題視。舞の海くんは「うがった見方をすればいろんな相手と対戦しすぎて課題が色々出てくるとかえって考え込んでしまうのが怖いのではないか」みたいなことを言ってました。私もそういう気がしてます。
「(綱とりを)意識すると私のビッグハートがもたない」と茶化した様子でインタビューに答えた把瑠都ですが、基本的にはチキンなのかもしれません^^;

戦いはまだまだこれから。皆どうなっていくか、ですね^^

もうひとつ、取組ではないのですが気になったこと。
幕下の取組中だったと記憶してるのですが、砂かぶり席に赤ん坊を抱えた家族がいたことです。
向こう正面なのでテレビでもはっきり赤ちゃんの姿が。審判のすぐ横。
溜まり席は一番前に限らず、いつ力士がすっ飛んで来るかわからない場所だと思うのですが・・・何かあったら母親はよけきれるのか!?とかなりハラハラしながら見てました。
気付いたらいなくなってましたが(しかも幕内では全く違うおっちゃんが座ってた(笑))、あの場所は飲食制限だけではなくて赤ん坊も制限したほうがいいのでは・・・
そういう決まりごとがあるのかないのかは知りませんが、私的にはかなり心臓に悪い出来事でした。結果的には何もなくて何よりでした。

幕内初日の
「敢闘精神あふれる力士」:
1位:安美錦 2位:栃乃若 3位:雅山

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