« イタリア首相・モンティ氏来日 | トップページ | 「相撲って、やっぱ面白い」浅香山親方 »

2012年3月30日 (金)

新大関鶴竜・伝達式関連記事まとめ~その2

昨日思い切って布団を干したせいか、朝いつもより鼻が詰まってます…鼻炎用スプレーもあまり効かない…ああ花粉~~(´;ω;`)ウウ・・・

それはともかく、鶴竜関係記事もまだ見ていないものがあったので記録^^
口上に「お客さま」を入れたことが異色だとして、ずいぶん取り上げられてる様子ですが・・・
口上は親方頼みではなく、ほとんど自分で考えたというところに感服しました。

しかし外せないのがやはりかわいらしい顔の写真(笑)デイリースポーツオンラインの記事をお借りします:
 大関昇進の伝達式を終え、両親から祝福を受ける鶴竜

【拡大写真はコチラ】
 大関昇進の伝達式を終え、両親から祝福を受ける鶴竜 

鶴竜、異色口上「お客さま喜ばせる相撲を」

日本相撲協会は28日、大阪府立体育会館で夏場所(5月6日初日・両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、満場一致で関脇鶴竜(26)= モンゴル出身、井筒=の大関昇進を正式に決定した。夏場所は史上初の6大関となる。大阪市天王寺区の法岩寺で大関昇進伝達式が行われ、モンゴルから来日し た両親が見守る前で使者を出迎えた鶴竜は、「お客さま」という異例の文言を用いた口上で決意を述べた。

 大関鶴竜が異色の口上とともに誕生した。兄弟子だった錣山親方(元関脇寺尾)、雷親方(元幕内春日富士)の使者2人を前にした昇進伝達式。「謹んでお受けします。これからも稽古に精進し、 お客さまに喜んでもらえるような相撲が取れるよう努力します。本日はありがとうございました」と、滞りなく言いきった。

 定番の四字熟語は用いず、「お客さま」という前例のない文言が特徴的。師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)に助言を受けながら、「お客さま」は自らが考案した。「お客さまがいないと相撲は成り立たない。関取になってからいろいろあって、親方からもそう教えられた。『お客さん』より丁寧ですから」と説明した。

 朝青龍問題、大麻問題、弟子暴行死問題、野球賭博問題、八百長問題と不祥事に揺れ続けた大相撲。人気低迷とともに、入場者の減少、日本相撲協会の財政面悪化も表面化してきた。そんな環境下で生まれた口上だ。

 「喜ばせる相撲」を「精一杯やって、よく頑張ったなと思われる相撲」と説明した鶴竜。ファンからサインを求められれば最大限応じてきた大関だからこそ、説得力が出てくる。

  母国モンゴルでは血筋を重視する。前日に母オユントグスさん(51)、めいのアンガルちゃん(10)とともに来日した父マンガラジャラブさん(54)は国立大学の学部長。モンゴル相撲の名選手だった白鵬や朝青龍、日馬富士の父とは異なるが「人は自分で目標を立てて一生懸命やればできるんだ」と感慨深げに話 した。

 鶴竜は「身が引き締まる思い。最初は優勝を目指して頑張りたい」と決意を述べた。目標へ向けて謙虚に努力し、周囲への感謝を忘れない男。人々を喜ばせる先には、新たな栄誉が待っているはずだ。

(2012年3月29日)

以下、他の記事も:

nikkansorts.com

鶴竜大関昇進の陰に「女子会」があった

 新大関鶴竜(26=井筒)は伝達式から一夜明けた29日、モンゴルから来日中の両親を見送った。予想以上の活躍の背景には、女性中心の「アナンダクラブ」の存在もあった。約3年前、部屋のおかみさんが中心になり、鶴竜の本名をクラブ名につけて設立した。

 年に1度の食事会があり、今年は鶴竜が大阪入りする2日前。50~60人の会員によって、後押しされたという。後援会よりも敷居を低く、年会費は1万円。食事会のほか、鶴竜からの年賀状、暑中見舞いや番付の送付もある。おかみさんは「鶴竜はてんぐになることがないんです。大関昇進パーティーの時は、ファンクラブの人も呼びたいと思っています」と話す。興味がある人は井筒部屋【電話】03・3633・0804まで。

 [2012年3月30日8時29分 紙面から]

2012年3月29日 東京新聞朝刊:

大関鶴竜「稽古に精進」母は信じていた、みたい

大関昇進の伝達式を終え、両親から祝福を受けて笑顔を見せる鶴竜=大阪市天王寺区で

写真

 大相撲春場所の13勝で3場所合計33勝に達した鶴竜(26)の大関昇進が28日、日本相撲協会の夏場所(5月6日初日・両国国技館)番付編成会 議と理事会で正式に決まった。昨年秋場所後の琴奨菊、同九州場所後の稀勢の里、今回の鶴竜と大関誕生が相次ぎ、夏場所は史上最多の6大関となる。

 モンゴル出身で4人目、外国出身で9人目の新大関となった鶴竜は28日、大阪市内で伝達式に臨み「これからも稽古に精進し、お客さまに喜んでもらえるような相撲を取れるよう努力します」と力強く口上を述べた。

 番付編成会議では北園改め政風、佐久間山改め常幸龍の新十両昇進と、徳勝龍、誉富士の再十両も決定。日大出身の常幸龍は初土俵から所要6場所で昇進し、年6場所制では最速記録(幕下付け出しは除く)に並んだ。

 暴力団関係者の大相撲観戦問題で閉鎖されていた木瀬部屋が4月1日付で再興するのに伴い、常幸龍と徳勝龍は北の湖部屋から移籍する。

 27日に急きょ来日した鶴竜の父マンガラジャラブさん(54)と母オユントゥグスさん(51)は「喜びでいっぱい。誇りに思う」と声をそろえた。

 鶴竜を真ん中に金びょうぶの前に並んだ3人。報道陣の要請で鶴竜自らが通訳を務めた。父が話すのを真っ正面を見つめて聞き、「人というのは自分で目標を立てて一生懸命やればできるんだということ」と訳し、その感想を問われて「ハイ、本当によかったと思います」と表情を緩めた。

 マンガラジャラブさんはモンゴル国立科学技術大教授で自然エネルギーを専門にする。横綱白鵬の父はモンゴル相撲の大横綱だった国民的英雄。元横綱朝青龍、大関日馬富士の父も母国では関脇だった。

 鶴竜は以前、「モンゴル相撲のDNAが入っていない人は強くなれないと考える人は多い。でもその考え方に自分は納得できなかった」と話したことがある。

 どんな子だったかという問いに対する父の言葉を「責任感が強い、と言っています」、16歳で異国に送り出した母の思いを「スポーツが大好きな子。信じていた、みたいですね」と訳して照れた鶴竜。記者の囲みが解けると母の左手が息子の右手にスーッと伸びた。 (高橋広史)

中日スポーツ

鶴竜が大関に昇進

2012年3月29日 紙面から

大関昇進の伝達式を終え、笑顔で騎馬にまたがる鶴竜=大阪市天王寺区で

写真

 日本相撲協会は28日、大阪府立体育会館で夏場所(5月6日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、東関脇鶴竜(26)=井 筒=の大関昇進を正式に決めた。新大関の誕生は昨年九州場所後の稀勢の里以来で、夏場所は史上初の6大関となる。鶴竜はモンゴル出身力士で4人目、外国出身者として9人目の新大関。

 また、十両昇進力士4人も決めた。新十両は北園改め政風(まさかぜ)(28)=尾車=と、佐久間山改め常幸龍(じょうこうりゅう、23)=木瀬= の2人。常幸龍は初土俵から所要6場所での新十両で、年6場所制となった1958年以降では板井、土佐豊に並ぶ最速記録(幕下付け出しは除く)。

 シンプルで簡潔な口上に鶴竜はありったけの思いを込めた。

 「これからも稽古に精進し、お客さまに喜んでもらえる相撲がとれるよう努力します」

 目標や心構えなど自身について述べるのが通常だが、あえて角界全体のことに触れたあたりが鶴竜らしい。

 「関取になったころ、親方に『相撲はお客さまが見に来てくれなければやっていけない』と教えられた。まず第一にお客さまを大事に考えるべきだ。勝っても、負けてもよく頑張った、と思ってもらえるような相撲を取っていきたい」

 琴欧洲を破って昇進の目安となる直近3場所合計33勝に達した14日目。引き揚げようとした鶴竜にファンが殺到。もみくちゃにされた。しかし、嫌な顔ひとつせず、差し出される色紙やノートがなくなるまでサインに応じた。「わざわざ自分のサインを欲しがってくれる。できるだけしてあげたいじゃないですか」

 まるで故三波春夫ばりの“ファンサービス至上主義”。伝達式の使者として訪れた井筒親方の実弟、錣山親方(元関脇寺尾)も「力士みんながそういう気持ちなら相撲界はきっと良くなる」と褒めたたえた。

 春場所では横綱白鵬に優勝決定戦で敗れ、初優勝を逃した。「最後に悔しい思いをした。次は優勝を目指して頑張っていく」。井筒親方も「こてんぱんにやられて悔しいんじゃないか。負けたけど、いい勉強になった。次の目標に向かって精進してほしい」と背中を押す。

 入門を志願し、モンゴルから日本相撲協会と雑誌社に手紙を送ったのが15歳の春。「もし私を受け入れてくれる部屋がありましたら、その方々の気持ちにこたえるべく、一生懸命頑張りたいと思います。立派な力士になれるように精いっぱい稽古に励みます」。その通りになったかと問われ、「そうですね」と 小さく笑った鶴竜。当時180センチ、72キロの細身だった少年の夢は11年たった今、実現した。 (竹尾和久)

スポーツ報知

鶴竜、おかみさんへ最高の誕生日プレゼント 

日本相撲協会は28日、大阪府立体育会館で夏場所(5月6日初日・両国国技館)の番付編成会議と理事会を開き、関脇・鶴竜(26)=井筒=の大関 昇進を満場一致で決定した。大阪市内の法岩寺で行われた伝達式では「お客様に喜んでもらえるような相撲を取れるよう努力します」と、超異例のファンに向け た口上を述べた。新大関の誕生は昨年九州場所後の稀勢の里以来で、夏場所は史上初の6大関となる。

 鶴竜の昇進は、おかみさんへの最高のバースデープレゼントとなった。井筒親方の妻・福薗杏里さんは29日が55度目の誕生日。その前日が伝達式となり「すごい誕生日プレゼントをくれました」と感激の面持ちだった。

 モンゴルから来日して約2か月は、鶴竜を気遣い羊肉を毎日出していたという。「焼くと部屋中がすごい臭いで大変だったんですが数年後、『実は、おいしくなかった』と言われてしまいまして…。それでもその当時は笑顔で食べてくれました」と気遣いを褒めたたえた。手塩にかけて育てた「息子」の晴れ姿に 「うれしい。冥利に尽きます」と感無量の様子だった。

(2012年3月29日06時03分  スポーツ報知)

デイリースポーツオンライン

親子そろって大関の師匠に井筒親方「幸せ」

 日本相撲協会は28日、大阪府立体育会館で夏場所(5月6日初日・両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、満場一致で関脇鶴竜(26)=モンゴル出身、井筒=の大関昇進を正式に決定した。

  父である先代井筒親方(元関脇鶴ケ嶺)が霧島(現陸奥親方)を育てたように、弟子を大関にした井筒親方(元関脇逆鉾)は「親子そろって関脇どまりだった が、親子そろって大関の師匠になれたのは幸せ。あの世で父も喜んでいるでしょう」と感慨深げだった。協会の使者を弟である錣山親方が務め「一生思い出に残 ります」と話した。

 鶴竜が現役時代最後の弟弟子だった錣山親方(元関脇寺尾)は「良かったです」と喜んだ。口上についても「みんながそういう気持ちを持てば相撲界はもっと良くなる」と褒め、「最後の弟弟子と一番弟子(豊真将)がオープンカーに乗ってほしい」と、来場所の初優勝を願った。

(2012年3月29日)

スポニチ

鶴竜両親は感慨深げ「入門時は考えたこともなかった」 

鶴竜大関昇進伝達式 (3月28日)

 前日に来日した鶴竜の両親とめいが晴れ姿を見守った。

 モンゴル国立技術大教授の父・マンガラジャラブさん(54)は学校長から「(晴れ舞台は)1度しかない。行ってきなさい」と言われ、仕事の予定をキャン セルし来日。父は「入門時は考えたこともなかった」、母・オユントクスさん(51)も「小さい頃から何でもできた。親戚みんな喜んでいる」と話した。両親 から祝福のキスを受けた鶴竜は「親は自分の支え」と感無量の表情だった。(2012年3月29日 06:00)


同じくスポニチ

鶴竜 史上初ファンへの口上「お客さまに喜んでもらう」

鶴竜大関昇進伝達式 (3月28日)

大関昇進を果たし騎馬に乗り笑顔の鶴竜
大関昇進を果たし騎馬に乗り笑顔の鶴竜
Photo By スポニチ

 日本相撲協会は28日、大阪府立体育会館で夏場所(5月6日初日、両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、春場所で13勝を挙げた関脇・鶴竜 (26=井筒部屋)の大関昇進を正式に決めた。大阪市天王寺区の法岩寺で行われた伝達式で鶴竜は「お客さまに喜んでもらえるような相撲を取れるよう努力します」と“プロ魂”に満ちた口上を述べた。また新十両の佐久間山改め常幸龍(じょうこうりゅう、23=木瀬部屋)、北園改め政風(28=尾車部屋)ら4人 の十両昇進力士を発表した。

 「謹んでお受け致します。これからも稽古に精進し、お客さまに喜んでもらえるような相撲を取れるよう努力します」――。


 寡黙で真面目な性格だが、プロ意識の強い鶴竜らしい口上だった。午前9時2分。使者として雷理事(元幕内・春日富士)と錣山審判委員(元関脇・寺尾)が法岩寺に訪 れて大関昇進を伝達すると、師匠の井筒親方(元関脇・逆鉾)と女将・福薗杏里さんとともに並んだ新大関は力強くはっきりとした口調で受け答えた。

  自らの思いを率直に言葉にした結果、過去の大関にはなかった異例の口上となった。相撲協会広報部によると“お客さま”といったような第三者の存在を文言に入れて述べた例はないという。「相撲はお客さまがいないと成り立たない。お客さまにきょうは来て良かったと思ってもらうような相撲を取りたい」。サインを 頼まれると必ず応じるのも、そんな思いから。外国力士随一の日本語能力を持つ26歳は「お客さんではなくお客さま。三波春夫は知りませんが、お客さまは神様ですという言葉は知っています」と柔和な笑顔で話した。

 このような口上を堂々と述べられるのは、技巧派力士であることを自負するがゆえ。技能賞7度は現役1位で、春場所も協会が実施する「敢闘精神あふれる力士アンケート」で15日間中5日間で1位を獲得。「身が引き締まる思い。(横綱 昇進への思いは)今はありません。優勝が最初の目標」。夏場所では、1500年以上の歴史を持つ相撲界で初の6大関時代を迎える。見ている者を感動させる “技”に磨きをかけ、悲願の賜杯をたぐり寄せる。
(2012年3月29日 06:00)

nikkansports.com

鶴竜大関口上に初めて「お客さま」入れた

大関伝達式で口上を述べる鶴竜。奥右は井筒親方、手前右は錣山親方、左は杏里夫人
大関伝達式で口上を述べる鶴竜。奥右は井筒親方、手前右は錣山親方、左は杏里夫人

 新大関鶴竜(26=井筒)が、誕生した。日本相撲協会は28日、大阪府立体育会館で夏場所(5月6日初日、両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、鶴竜の大関昇進を満場一致で決定。大阪・天王寺区の法岩寺で行われた伝達式で、鶴竜は「お客さま」の言葉を使い、観客あってこその大相撲を強調した。

 午前9時2分。雷理事(元前頭春日富士)と錣山親方(元関脇寺尾)を迎え入れた伝達式で、鶴竜は口上を述べた。

 「謹んでお受けします。これからも稽古に精進し、お客さまに喜んでもらえるような相撲が取れるよう努力します」

 簡潔ながら、鶴竜の思いが詰まっていた。力士は誰もが観客の存在を意識している。しかし、決意表明ともいえる口上で「お客さま」と言った力士は初めてだった。「相撲は見に来てくれるお客さんがいないと、やっていけない。1人でも多くのお客さんに来てもらって、いい相撲が取れるようにといつも思っています」と理由を説明した。

 口上は師匠に相談し、助言をもらって自分で決めた。井筒親方(元関脇逆鉾)は「シンプルでいかなきゃ駄目だよとは言いましたけどね。本人がほとんど考えました」と話した。錣山親方は兄の井筒親方、最後の弟弟子の鶴竜と対面し、口上を聞いた。「横綱から序ノ口まで、みんながそういう気持ちで相撲を取ってくれれば、いい相撲界になる」と好印象を口にした。

 不祥事の影響もあり、角界は観客減に苦しむ。力士は土俵で奮闘するしかない。春場所でファンによる敢闘精神評価のアンケートでは、15日間中6日は鶴竜が1位。「お客さんが、今日は来て良かったと思うような相撲を取りたい」という姿勢は、伝わってきた。

 「お客さまは神様です」と言ったのは、歌手の三波春夫。モンゴル出身の鶴竜は「それは聞いたことなかったですけど、お客さんがいないと成り立たな いのは、相撲だけじゃないですよね」と話す。口上では「お客さん」でなく「お客さま」と意識的に使ったという。ファンにねだられたサインは、断ったことが ない。表明した決意は、これからずっと貫いていく。【佐々木一郎】

 ◆大関昇進時の口上メモ 初代貴ノ花、北の湖、若三杉、千代の富士は「一生懸命」という言葉を入れ、シンプルに述べてきた。四字熟語が話題になっ たのは、貴ノ花の「不撓不屈(ふとうふくつ)」から。若ノ花は「一意専心」、貴ノ浪は「勇往邁進(まいしん)」。近年では白鵬と日馬富士が「全身全霊」、 琴光喜が「力戦奮闘」、琴奨菊が「万理一空」。昨年の九州場所後に昇進した稀勢の里は「大関の名を汚さぬよう精進します」とシンプルに言った。

 [2012年3月29日9時2分 紙面から]

昨日の朝日新聞朝刊には「ひと」のコーナーで鶴竜が^^
「相撲と遺伝は関係ない」と、初代若乃花を研究し、サッカーのメッシや陸上のボルトなど、他競技の選手の動きも参考にしたというスポーツ大好きっ子で習得心旺盛な鶴竜。井筒親方も「勝負への芯は誰よりも強い」といいます。
あだ名は「インテリ」「お坊ちゃん」、でも8歳でバスケットを始めても靴を買うお金もなかった。16歳でボストンバッグ一つで海を渡ったのは親孝行のためでもありました。
場所中は勝っても負けても相手を敬うために無表情をつらぬく一方で、欧州サッカーをテレビ観戦すると「わくわくする」と声のトーンが上がるそうです(笑)
演歌が好きで、最初に覚えたのが村田英雄の「王将」@@


ちなみに上記の記事で「敢闘精神あふれる力士」アンケートで場所中「6回」と「5回」鶴竜が1位、と意見が食い違ってますが、実際は1位が5回、2位が1回です(笑)そして千秋楽は豪栄道にもっていかれた^^;

女子会の存在にも驚きましたが、どんどん膨れ上がりそう(笑)
鶴竜、期待しているよ~♪

にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

« イタリア首相・モンティ氏来日 | トップページ | 「相撲って、やっぱ面白い」浅香山親方 »

ニュース」カテゴリの記事

大相撲」カテゴリの記事

コメント

蒔右絵門様、
こんにちは

初めまして。cicoriaと申します。

逆鉾ファンから鶴竜ファンとなりましたが、大事な伝達式をちゃんと見る事が出来なかったので、その模様が知りたくて探しているうちに、こちらに辿り着きました。
すうっと心に届く素直ないい口上でした。
伝達式に至るまでの親方とのやり取りや、人柄、背景、家族の事までも詳しく知る事ができて嬉しいです。ありがとうございました。

そしてそしてイタリアの事も満載なのですね!ご紹介の
Marco Anelli の写真にも心臓を鷲掴みされ、すぐにAMAZONで写真集を探しましたが入手は難しそうなので、次回渡伊する時の楽しみにしました。
それよりも日本で写真展が開催されたら!

ではこれからも更新を楽しみにさせて頂きます。
どうぞよろしくお願いします。

cicoriaさん、初めまして!コメントありがとうございます^^記事更新した直後にコメントが入っててびっくりしました(笑)

逆鉾ファンでいらしたんですね。私は高校時代の先輩(※女子)が逆鉾の大ファンでした。そこから時を経てまさか自分まで大相撲の大ファンになるとは^^;鶴竜の話題を聞くたび、土俵下で審判をしている井筒親方を見るたびに高校の先輩を思い出してる今日この頃です(笑)当時から大相撲を見ておけばよかった・・・(T_T)

お役に立てて何よりです。普段こういう記事はアップしないのですが、潜在的にかなり鶴竜に期待していたせいなのかもしれません(現実逃避も手伝い^^;)。土俵上だけでも魅力的な鶴竜関ですので、背景を知るとさらに応援したくなってしまいますね!本当に来場所からがさらに楽しみです!

ところでずいぶん昔の記事まで読んでいただいたのですね(大汗)マルコ・アネッリくんのサイトをもう一度確認したら、無くなってましたが・・・公式サイトがありました:http://www.marcoanelli.com
もう「くん」なんて馴れ馴れしく呼べないような立派なおヒゲが・・・(笑)
国内にもイタリア書籍を専門に扱っているお店がありますよ。イタリア書房や文流書籍部などに一度お問い合わせされてみたらいかがでしょうか?

日本での写真展、是非実現してほしいですよね!(って、いつから他人頼みに・・・^^;)

またお暇な時にでも覗いてみてくださいね。今後ともよろしくお願いいたします^^

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157933/54344437

この記事へのトラックバック一覧です: 新大関鶴竜・伝達式関連記事まとめ~その2:

« イタリア首相・モンティ氏来日 | トップページ | 「相撲って、やっぱ面白い」浅香山親方 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

おすすめリンク

INFO UTILI

無料ブログはココログ

瞬!ワード