« サッカー男子、決勝進出ならず | トップページ | レスリング女子で金メダル倍増 »

2012年8月 8日 (水)

タオ療法

昨日が立秋。
そして今日は久しぶりに過ごしやすい一日でした。
歩いても汗が噴き出してくるようなこともなく、心地よい風が吹いて快適!

気候は良かったのに…歩いていてもダルいダルい( ´△`)
これまでの暑さとオリンピック観戦疲れで今までにない夏バテ状態だったのか?
足が重くて指圧治療の場所まで辿り着けるのかもわからないほどでした(-_-;)

タオ療法とのお付き合いも、インターバルを交えながら既に丸7年になろうとしています。
その間に術者の指圧方法も微妙に変化したり、少しまたもとのやり方に戻ったり。
今日はまた、少し元来の手法に戻りつつ最近変わった方法も入っての施術でした。

ここのところ、施術後は立ち上がるのが億劫なぐらい眠くなることが多かったのに、今日は逆に頭がスッキリしてビックリ。
施術を受ける前があまりにダルすぎたせいか、術後の体の軽さにも驚きました。
恐るべしタオ療法。

ここ数ヵ月は継続的にお世話になっていますが、久しぶりに施術してもらった5月はお腹を押されるとキツい痛みがあちこちに走っていたのに、回を追う毎に痛みは和らいできて…今日は傷みそのものを殆ど感じませんでした。
腹部よりも首から右肩にかけてと腰のしつこい凝りのほうが気になり。
ゴールデン・ウィーク以来何故か治らない右親指関節の痛みと右肩の凝りは関連があるかもしれないとのこと。そうかもしれません。

施術を受けながら、自分より私の周囲の人のほうがこの療法が必要なのではないか…と、何故か強く思い出したのは、昨年突然帰らぬ人となった友人と、その友人と共通の友人たちのことでした。

体と心の痛みは切り離せるものではないことを、普段の生活から離れて実感できる貴重な時間を、もし亡くなった友人がここで少しでも過ごせていたのなら、と思うと…この療法でもし彼女がもう少し生き永らえることができていたら、と思うと…。
たかが指圧、ではないタオ療法を一度でも受けていたら、何か流れが変わったのではないのか。たとえこの世の生が少し延びただけだったとしても。
あまりに突然過ぎて、私たちの誰も、彼女の本当の辛さが理解出来ていなかった…
心優しいご主人にしか、おそらく何も伝えていなかった彼女の気遣い。彼女らしいけれど、淋しい。

今さら過去を変えることは出来ない。
でも、彼女の存在がどんなに私たちにとって大きかったのか、今にしてあらためて気付く自分。しかも今日の施術で何故か。
私よりも彼女を心の支えとしていたのは、共通の友だったのだ、ということにも。

せめて、生きている友の強がりが自然さを取り戻してくれることを祈りつつ…。強がりながらも弱音もたくさん吐くようになった彼女に、ひとつ上の階段が現れますよう。

ご縁というものの大切さをあらためて思った今日の午後でした。

お盆が間近で突然こんな話になったのか…
急に秋らしい日和になって思いが蘇ったのか。

Bちゃん、少しの間戻ってきたら彼女の力になってくれると嬉しいよ。
私より他の共通の友より、一番強そうで実は脆いのが彼女だから…。

私たちはBちゃんの分まで、何があってもお呼びがかかるまでは図太く生きていくよ(笑)

タイトルから外れてしまったようで、そうでもないという独り言でした(笑)

« サッカー男子、決勝進出ならず | トップページ | レスリング女子で金メダル倍増 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タオ療法:

« サッカー男子、決勝進出ならず | トップページ | レスリング女子で金メダル倍増 »

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おすすめリンク

INFO UTILI

無料ブログはココログ

瞬!ワード