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2012年9月13日 (木)

H24年大相撲九月場所四日目メモ:大関二名休場、鶴竜に土><

痛すぎる四日目の知らせ・・・down
把瑠都は想像していたとはいえ、まさか琴奨菊までもが休場とはsign03。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
どちらも途中出場の可能性はありますが、きつい終盤に出場で結果がついてくるのかどうかがすこぶる不安ですsad

どうかこれ以上何も起きませんように・・・sign03bearing

ではメモを。

【幕下】

解説は正面が若松親方(朝乃若)、向正面は若者頭の白岩さん。実況船岡アナ

BS中継は途中から見てたのですが、琴弥山が勝ち名乗りを受けて土俵を下りるときにズルッとやる場面が目の端に映りましたcoldsweats01
実況席、噛み殺した笑い声で大ウケしてる様子がアリアリ(爆)
VTRでもわざわざその場面をリピート!またしてもウケる解説者たちsign03
「オチをつけてくれましたね」と〆たという珍場面でありましたsweat01
肝心の取組・・・覚えてないわ(笑)
というか、そこまでウケるのもどうかとsweat02気の毒な琴弥山sweat02

潮光山vs齊心。かなり攻められていた潮光山だったが勝機をつかんで初日~。

渡辺vs魁。渡辺、一気に番付上げたけど健闘してるな!!!今後も注視。

千代皇vs城ノ龍。千代皇、気持ちで負けてる気がする。上手い城ノ龍に早々にやられてしまった。

朱雀vs武州山。あ~~~・・・どちらを応援していいかわからない取組bearingでもここは武州山に勝ってほしい~~~!!!!と思ったらしっかり前に出て細身の朱雀に付いていき、力強く寄り切りsign03その調子で頑張って~~><

明瀬山vs誉富士。明瀬山の立合いがハンパなかった。一気に決めてしまった!coldsweats02

肥後ノ城vs益荒海。下から上へとはね飛ばすような益荒海の執拗な突きが次々と繰り出されて防戦するしかない肥後ノ城、最後は益荒海の文句なしの押し出しsign03迫力あった~happy01

【十両】

解説は面白過ぎる小野川親方(北桜)。親方は再十両の経験が10回あったとか!実況は佐藤アナ、リポ白崎アナ

・荒鷲vs徳真鵬
すなわち117キロvs214キロsweat01徳真鵬が寄り切ろうとしてこらえ続けた荒鷲の姿に場内が沸くsign03力の限りこらえたがこらえきれずsweat02よくがんばったよbearingでも膝に負担がかかってなければいいけど・・・小野川親方も心配してました。

佐藤アナが「同じ力士が部屋を三つ経験したのは戦後で六人目になります」と説明したところ、小野川親方「データ、早いですねえsign03eye」と大真面目に感心していた(爆)もう、いちいち面白過ぎるのです(爆)あ~、十両お腹痛かったわ(笑)

・貴ノ岩vs鬼嵐
「鬼嵐、相撲が上手くなりましたよね!」(小野川)
激しくいなしの応戦で土俵を動き回る展開となったが、鬼嵐のほうが動きがムダだったか?貴ノ岩のほうが理にかなった動きで叩き込み。小野川親方、鬼嵐に「バタバタしてましたね。すり足の練習をしたほうがいいですね。」

ちなみにこの取組については小野川親方が「さあ土俵上は鬼嵐と貴ノ岩です!」佐藤アナの代わりに実況引き受けhappy02

・寶智山vs皇風
場所前に足首の手術をした寶智山、しかし皇風を圧倒!あっさり決着がついてしまった。
小野川「皇風は左足親指が浮いてますね~。力が入ってません。足の親指は大切で、怪我をすると踏ん張れないんですよ」佐藤「いわゆる砂を噛む、ですね?」小野川「砂を噛む、じゃなくて土俵を噛む、ですpaper


・里山vs大喜鵬
里山、自分の動きが出来てるね~!happy02これで3勝目!さて序盤戦最終日をどう迎えるか?相手は琴禮、これは楽しみです!

・高見盛vs丹蔵
いや~~寺下くん・・・カッコ良過ぎだわsign03やばい、ファン度ますますウナギ登りですsign03lovely
小野川親方「ひゃくてんですsign03(※ひらがなで書きたいような言い方だったwww)」VTRを見てさらに「いいぞ!」と追加www
立合いから迷いがない上に、高見盛に左上手をとられたところでうまく廻しを切って自分十分の体勢にしての力強い寄り切り、実にすばらしい内容で幕内の時間でも大絶賛sign03当然アンケートも第一位sign03happy02
丹蔵、これで新十両3勝1敗!負けた一番だって見せ場があったし、なんという楽しみな力士が上がってきたことか~~♪
ヒザだけは・・・ヒザだけは気をつけてねsign03
あ~しかし高見盛は2勝2敗。あと6勝だ~bearing

・磋牙司vs琴禮
琴禮、あからさまに気持ちが後ろ向きだった顔つきだったぞsweat01ここまで実に気持ちのよい相撲できてたのに、消極的な立合いがそのまま結果に結びついてしまった><磋牙司、立合い右をおっつけながら押し込み、痛めてる左肩を使った見事な掬い投げsweat02

・北はり磨vs双大竜
ソップ対決、予想通りの激しい突っ張り合いsign03北はり磨、初日なかなか出ない苦しい今場所bearing双大竜は3勝目、新入幕を目指して星を伸ばせるか?happy01
白熱した取組内容で双大竜、アンケート3位にhappy02shine

・千代の国vs鳰の湖
国ちゃん、どうも今場所はいつものオーラが少ない気がするのは・・・気のせいだろうかdespair
しかし実況席で「今場所は千代の国のいつもの突っ張りが見られません」と言ったとたんに激しい突っ張りが出た~~~sign03coldsweats02鳰の湖は引きを二度出して墓穴。全く引かずに突き切る国ちゃん、この四日間で一番いい内容sign03って、もう2敗してるもんなcoldsweats01でも立合いで馬力があったのは鳰の湖だった。やはり国ちゃん立合いが弱いbearing
三日目は左手が使えなかったし・・・(泣)突っ張るときって親指はどうなんだろうか?廻しをつかむよりはいいとは思うけど・・・。
なんにせよアピールする相撲によりアンケートで2位獲得ですheart04

・大岩戸vs常幸龍
もう一名、初日が出ない><大岩戸、何もできなかったdown

・玉鷲vs琴勇輝
幕内経験者vs若手押し相撲力士。注目の取組!琴勇輝、上背がないとはいえ当たってすぐ腰が伸びてしまい、しっかり腰を割りながら前へ出る玉鷲にはひとたまりもない。立合いのスタイルが今後の課題か?

・千代鳳vs栃乃若
場所前の稽古は上々だったという栃乃若。それを聞いて「ええ~そうなの・・・?」と内心ついsweat02しかし小野川親方は優しく「あるんですよねしっくりこないことが」と栃乃若の肩を持つのでありました。
この四日間の中では、一番なんとかしようとする意志が見えた栃乃若。深い右上手で強引に頭をつけているピヨちゃんを起こし、体を開いて上手投げ、が自分が先に落ちてしまいピヨちゃん掬い投げで幕内経験者に土付けたwobbly
というわけで4日目にしてまだ本調子ではないらしい栃乃若ですgawkというかピヨちゃん前に出ようとしてよく頑張った!

・勢vs玉飛鳥
玉飛鳥の左おっつけ、ほんとによく効くんですね~coldsweats01勢も精一杯前に出ようとするものだから、自分のその力を利用されて食らってしまったか?両者ともに3勝1敗。

・徳勝龍vs芳東
芳東、突っ張りも出たが徳勝龍のいなしでもろ差しになられ寄り切られた・・・感じ?


【幕内】

正面解説:芝田山親方(大乃国)、向正面:立田山親方(薩州洋)、実況大坂アナ。東西リポ太田アナ・吉田アナ

中入りは休場となってしまった(泣)慶天海に代わり、新十両紹介は繰り上がって丹蔵関へのインタビュー。
5月5日生まれの28歳。膝の怪我で序ノ口まで落ちて、そこから再び這い上がってきた苦労人。
今年の初めから毎日師匠に呼ばれて言葉をもらっていたそうです。「相撲に対する考え方が甘い」と。そこから意識が変わり、意識が変わったというだけで五月場所には幕下優勝。そして名古屋場所では自己最高位で見事な成績をおさめて十両昇進、上がってからも四日間いい相撲を取り続けているというsign01
気持ちって本当に本当に大切なのだと、この関取を見ていると思います。
そしてお茶の間の誰もが笑ってしまったであろう、小学生で身長170センチ後半、体重100キロぐらいあったという関取の写真sign03(笑)小学校の卒業式の日に、お母様がベランダから撮影されたそうなんですが・・・Dscf8652 ランドセル・・・ちっさsign03sweat01sweat01sweat01
靴もハンパなさそうですcoldsweats01

なんだか見てるだけでなごんでしまうようないい写真が盛りだくさんだったので、ついいろいろ撮ってしまいましたcoldsweats01

Dscf8651 石川県のヒーロー、当時まだザンバラ髪の栃乃洋とhappy01

Dscf8653 弟くん鼻血出しちゃったのか?鼻の下にケガしてたのか?かわいい(笑)

笑顔がとても素敵なご家族ですheart04

Dscf8654

落ち着きがありながらも歯切れのいい口調で、三日目とはまた全く異なる趣の新十両インタビューでしたhappy01Dscf8655_2 最後、「慶天海関の分まで頑張ります」の言葉に泣けました・・・crying
千秋楽まで前に出るいい相撲で場内を沸かし続けてくださいsign03

さて幕内の取組。抜粋で。

・旭日松vs隆の山
立合いいきなり相手の右腕をたぐる隆の山だが、旭日松は常に反応がよく何があっても隆の山を正面に置いていた。「隆の山は何をしたいのか明確にしないと」と芝田山親方。最後に押されて思いっきり土俵から足が出てしまった隆の山sweat01

・千代大龍vs佐田の富士
突っ張る佐田の富士だが脇が空いて千代大龍がさっと右差し、佐田の富士の右に回り込みながら送り出す。千代大龍の流れがよかった。両者ともに2勝2敗。

・富士東vs宝富士
おかわりくん、積極的に攻め宝富士は防戦一方sweat02
名古屋場所でいったんダイエットしたようですが、今場所は特に意識せず自然と15キロ増で五月場所からさらに2~3キロ増えたようで。

参考までに、過去の平均体重はというと・・・

昭和28年秋場所 114.5kg
昭和62年秋場所 146.2kg
平成9年初場所  159.5kg
平成17年秋場所 148.3kg
今場所       161.3kg

だそうです。

・旭天鵬vs木村山
テンホー様、全く問題にしなかった(笑)
木村山の「逆から攻められてびっくりした」とのコメントに芝田山親方「逆だったとかそういうことじゃなくて、木村山しっかりしなきゃだめです!」と一言。もっと言って!(笑)
テンホーさま、ぬあんと4連勝happy02そして、歴代単独9位の通算808勝にsign03まだまだ記録は伸びていきますねhappy02

・大道vs若の里
上手をとった若の里、下がりながらもろ差しになったところで左でかいなを返しつつ大道を寄り切り~♪
若の里の身長・体重が今場所の平均に近いと聞いてびっくりしました。

・嘉風vs隠岐の海
隠岐の海!この四日間で一番いい相撲だったsign03立合いから積極的で圧倒的な強さを見せての寄り切りsign03こういうのが見たかったんだよgoodこれで隠岐の海、4連勝!

・雅山vs高安
こちらも初日の白星が守り神となったか、今場所は相撲がかみあっている高安。一方的にドスドスと突いて前に出ていったら雅山出ちゃったsweat01
体重増といっても体が動いているという高安、稽古で大きくなったということですね!
高安も4連勝!

・若荒雄vs翔天狼
全敗同士の押し相撲同士。突っ張りも激しいが引きも激しい応戦(笑)白熱したが最後に両手で翔天狼が思い切り若荒雄の首から引いて、若荒雄バッタリ。翔天狼、初日。

・時天空vs北太樹
せっかく足の大きなサポーターは外れたのに今度は肩の故障で噛みあわない北太樹。
大坂アナ「今日もため息・北太樹」sweat01まさかずっとこのフレーズ考えてたんじゃ・・・(笑)
「今日こそやる気・北太樹」「本領発揮・北太樹」「負けん気強気・北太樹」
・・・けっこう、出来やすい?www
初日が遠き・北太樹(シャレにならん~bearing

・安美錦vs舛ノ山
立合い前のアミさまの気合の入れようがすごかったので「これは真っ向から当たるな!」と思って見ていたら、やはりガツンと若者に当たっていったアミさま!当たって押し込んだところで引き→一気に押しという流れ、トモハルくんも引いてしまったために思い切り向正面の土俵下へ転げ落ちてしまった><
ちょっと足がぎこちなかったので心配トモハルくんweep
それにしてもアミさま、相撲に迷いがないよなあ~。

後半戦。

・豪風vs豊響
今場所やっと物言いがなかった豊響だけど・・・豪風にしてやられたcoldsweats01

・栃煌山vs豊ノ島
栃煌山の一気攻め。

・碧山vs豪栄道
豪栄道、新小結を寄せ付けず。

琴奨菊、左膝内側側副靭帯損傷。臥牙丸、不戦勝で拾い勝ちcoldsweats01不戦勝で勝ち名乗りを受ける経験は初めてらしいガガちゃんでした~。

栃ノ心vs稀勢の里
中入りの時も妙に手拍子で場内が盛り上がってるな、と思ってましたが・・・正体は稀勢の里応援団でした。いつものオレンジ色のハッピが揺れる、揺れる!
土俵上でキセも圧倒的な内容で大関相撲、4連勝キープ。栃ノ心、まだ初日が出ないdespair

日馬富士vs魁聖
先場所はのど輪の一気攻めだったが、同じ手をつかうはずがないハルさまであった。当たってすぐ左上手がさっと入り、そのまま出し投げで魁聖足が全く出ないままベッターンsweat01速い相撲でハルさま、4連勝!

豊真将vs鶴竜
立合いから突きで攻めていく鶴竜だったが、豊真将の左おっつけから形勢逆転!豊真将のぶれない下半身で押されてそのまま鶴竜東土俵下に吹っ飛び尻もちcoldsweats02
今場所の豊真将、力強さが見える!アンケート1位!
鶴竜!気持ちを切り替えていけ~~bearing

琴欧洲vs松鳳山
個人的には幕内ナンバーワンの取組だったsign03でもあれですか、相手が琴欧洲だったから豊真将に軍配が上がったの?鶴竜だったし、そういうことだよねきっと(アンケート)。
琴欧洲の上手を警戒し左脇をがっちり固めて左肩から当たっていった松鳳山、押しこんでからは力の限りの突っ張りを繰り出しなんとカロヤン、その威力で足が後ろにずるっと滑る!相手の下半身が心もとなくなったところでもろ差しになり頭をつけた松鳳山、そこを苦し紛れ?に肩越しにガバッと結び目あたりをつかんだカロヤンだったが、松鳳山が左に体を開いてカロヤンを崩し、その隙に再び突き押しでカロヤンを攻めきったsign03
最高にいい相撲だったhappy02
どうするよ、五日目はなんと妙義龍戦coldsweats02久々に裕也君のコブラのような顔が見られるかsign02(横綱大関戦は明らかに様子が違う裕也くんであったw)

妙義龍vs把瑠都、不戦勝・・・妙義龍の取組が見られないことが無性に淋しかったdown
でもこれはあり得ない取組ですね、把瑠都。骨折だと途中出場はどうだろう・・・カド番やむなしで来場所万全の状態で出場してもらったほうがいいかなあ・・・。足親指の剥離骨折って、どうなんでしょうね><

白鵬vs阿覧
言うことないなあ(笑)立合い踏み込んだらもう横綱、浅い左上手入ってるんだもの。速くて見えないよ(汗)そのまま一気寄り。阿覧、初日出ず。横綱、4連勝。

ああ、大関二名不在でこれからどうなってしまうんでしょうか。
でも大関4名って普通・・・?なのかな?
なんだか物足りなくなりそうですweep

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コメント

小野川親方は、毎場所いいですね~。 最近さまざまな方のブログで小野川親方の人柄の素晴らしさが語られていて、ますます好きになってます(≧m≦)

琴弥山くん、見事に足をすべらせました。あの土俵の階段(?)狭すぎますよね~。行司さんでさえ、ハラハラすることがありますから。 でも、一時場が和みました(*^m^)

まーがりんろーるさん、小野川親方ほんといい味出してますね!(笑)
親方は直接お見かけした時もとても丁寧に色んなお客さんに対応されていて、お人柄がそこにもあそこにもにじみ出まくってますね!happy02

あの足すべらせ、国ちゃんが序二段優勝決定戦を制した時の相手のお相撲さんがそれこそ土俵に上がるときにズルッとやっちゃった動画がアップされてるので、機会あったら見てみてください(笑)あれはハンパないですよ!何しろ千秋楽で満員御礼の中だからΣ(;・∀・)

にしてもいろんな人が滑ってますよね^^;ケガありませんよう^^;

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