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2012年9月27日 (木)

日馬富士、新横綱に向けて!

ハルさまの話は今週いっぱい落ち着きそうもないので、こちらも心落ち着かずcoldsweats01

今日は伊勢ヶ濱部屋で綱打ち式と、横綱土俵入りの稽古が。
映像が楽しみですcrying
ひとまず、相撲協会ツイッターで様子が少しずつ配信されていくようで・・・嬉しい限り!
ネット、ありがたいですね。
綱打ちが始まる前の写真、テンホーさまやマツコさんの姿も見えています!happy02
すごいなあ・・・!
こんな写真を見るだけで感激して涙が出てきそうですcrying(出てる・・・)
日刊スポーツの佐々木記者のツイッターもお忘れなく!happy01
アミさまとハルさまのツーショットもありますよhappy02

それにしても昨日の横綱昇進伝達式のニュースは自民党総裁選で露出度が思ったより少なく、ガックリきましたdown
名古屋場所でも全勝優勝だったのに、「あっちゃん」のお陰でスポーツ紙も一面を飾ってくれなかったし、今回の綱取り場所での全勝優勝でさえも野球に押され・・・weep
ハルさま、マスコミ運悪いdowndowndown
おそらく、同じ立場が日本人力士だったら全く状況は変わっていたのでしょう。
(心が狭い日本・・・一にも二にも島国根性&経済効果優先)
いや、こういう面で運が悪いからこそ、土俵の神様はきちんとハルさまを見てくださっていることと思います。
何よりも努力。そして土俵の神様への感謝の心。
生観戦した千秋楽、力尽きて動けなくなりガクッと倒れたのかと思ったハルさま。
帰宅して映像を見たら、そうではなくて額を土俵に付けて、これまでの感謝の気持ちを土俵の神様に表していたのですねcryingcryingcrying

ファンとしては、やはり張り手多用とダメ押しが、スピード相撲に徹することで自然と消えて行ってくれることを願いたい(笑)
もちろん、稽古場で過渡の「かわいがり」をする姿も見たくありません。
「私は私」、その言葉が過去の日馬富士ではなく、これからさらに進化していくであろう「横綱・日馬富士だけがとれる相撲」に向けた言葉であると信じています。

早速、伊勢ヶ濱親方からは「横綱の心得五カ条」も伝授されました。
24日、横審が推挙を決定した24日にハルさま、師匠の部屋に呼ばれたそうです。
その内容は:

(1)自分の時間はないと思え
(2)世の中のためになる人間になれ
(3)相撲協会を引っ張る人間になれ
(4)日馬富士らしい相撲を貫け
(5)横綱らしい立派な体をつくれ


というもの。
大変なことです。大関も多忙ですが、それどころではない人生が待っている。
でも素晴らしい師匠に恵まれて、本当に良かったと思うcrying
師匠にしっかりとついて行ってほしい!
そして心狭き日本人が言う「求・日本人横綱」という言葉を凌駕し、純粋に「横綱」としての本分を全うしてほしい。
2年前からモンゴルの警察学校の通信教育まで受けて来年には卒業。
絵心から人となりが伝わってくる文武両道のハルさまなら、きっと栄えある「第70代」というキリのいい横綱時代を、歴史に残る一人として築き続けてくれることと信じています。
小兵力士にも大きな夢を与え、相撲界をどんどん盛り上げていってくれることでしょうsign03

感動しっぱなしだなあ・・・新横綱誕生、こんなに心に迫るものだとは想像もしませんでした。
初心者なのでなおさらcoldsweats01白鵬関の新横綱土俵入りさえ見ていない私であります。
でも何より、大相撲を好きになるきっかけとなった力士がここまで登り詰めたことに、感動を覚えます。

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↑このお皿、2010年4月の秦野巡業でもらったお土産なんですが。
これから始まる秋巡業では、第七十代が加わるんですねsign03
いいなあ~~・・・heart02
「70」。モンゴルでのバスケットボール試合で選んだハルさまの背番号。
夢は現実となりました。
しかも、師匠の名前から7番目。
横綱・白鵬に付いて回るのが「69」だとしたら、ハルさまに付いて回る数字は「7」でしょうか。(秋場所で白鵬関も、所要69場所で史上最速の勝ち星数を挙げましたね、そういえば。)
奇しくも、気学では白鵬は六白金星。ハルさまは七赤金星。
「七月」場所から綱取りへの足がかりをつかんだ日馬富士。
横審の鶴田委員長は「2輪の花」と表現しましたが、金色に輝く二つの星がこれからの角界を牽引していってくれることになります。
白鵬が動じない星なら、日馬富士は磨き抜かれた技で輝く星。
「白」鵬に「日」馬富士。
西方から朝日が差してきたかのような時代。暗い日本を助けるのは、ここ「白日」にあるような気がしてしまいます。
そしてもちろん、相撲は神事。
神社と相撲が存続する限り、この国は存続できることでしょう。

ニュース内容もすこしずつ変わってきているので、総括(?)はまたいずれ。
綱打ち式のことを思うと、ソワソワしっぱなしですsweat02

(中日スポーツさんから)Pk2012092702100068_size0

(時事通信さんより。緊張する八角親方もナイスwwwwwww)View0013364290

ついでに、趣旨は違いますが今朝の朝日新聞からcoldsweats01

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まあこれはともかく。というか、どうなるんですかねこの国は一体・・・「鳥肌が立ちました」(千秋楽より一部引用)。

何度でも言います。おめでとう日馬富士関sign03sign03sign03

地位が人を作る。信じています。

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