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2013年1月29日 (火)

千秋楽翌日にメガネがポッキリ

最後の「夜更かし場所」を終え(笑)、布団に突っ伏しその一時間半後に結構な揺れ。
ラジオを反射的につけ、北茨城で震度5弱と言いながらやたら噛むか間の悪い(時に不気味な沈黙も)速報を聞き続けるのも寝覚めが悪くなりそうで、大概でスイッチを切り少し寝坊した朝。

メガネをかけようと手にとった途端に…
鼻にかける金具の部分から、フレームがポキッと真っ二つに!
全然力も入れてないのに(°Д°)

唖然として弱視状態で階下に降り、朝食と身支度を済ませて家を出、裸眼のまま量販店に立ち寄ることに。

まあ、イタリアでフレームだけ買い、帰国してからレンズを入れてもらってかれこれ七年以上使用したメガネではあります。
レンズのコーティングもハゲハゲになってきたし、フレームはガタガタでひん曲がってるしでそろそろ買い替えたい…と今月初め頃にもお店で物色はしてました(一回だけですが)。

それが、このタイミングで突然メガネ本人から
「引退します」
と表明されてしまったという。

なんとなく、初場所が終わるまでのハルさまへの応援と、北勝国に武州山の引退が引き起こしたさまざまな念が三位一体となって、「これからは新しい世界が拓ける」とメガネを通じて預言されたような気がしてしまいました。

あるいは私が発しすぎた15日間の喜怒哀楽に、メガネが根を上げてしまったのか!?
だとしたら千秋楽はきっと危篤状態だったはず。

いずれにしても。
千秋楽の翌日で良かった(;´д`)
しかもたまたま久々に日中が空いた日だったので、無事に買い替えることもでき仕事に支障もなく。
これが前日か翌日だったら致命的でした(+_+)

メガネよ、主の面目を保つ引き際をありがとう。

日馬富士関は横綱として最初の一皮が剥け、新しい段階へ。

北勝国さんは角界を離れ、新しい人生を踏み出さんとしており。

武州山さんは親方として、協会で大相撲界を支えていく存在に…。

そしてついでに私も、古い枠(フレーム)から飛び出して、新しい彩りある曇りなき世界へと踏み出すのだ。

…だったら、いいな?

(量販店で老眼が心持ち出ているようですねと指摘され、軽くショックを受けてるのがホントのところだったり。オホホ…ガクッ。)

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