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2013年3月17日 (日)

H25年大相撲春場所中日:日馬富士三敗目&稀勢の里四敗目

今日、幕下の最初からノートをメモする気力が全く湧いてこなかったのはこういうことだったのか・・・?
明日からしばらく雲隠れ予定だというのに、こんな形で大相撲観戦を〆ることになろうとは( ´;ω;`)

日馬富士、序盤戦2敗で中盤戦早くも1敗目。中日ですでに3敗。
序盤・」中盤・終盤と2敗x2敗x2敗で再びクンロクといわれないことだけ祈りたい・・・(よもやそれ以上の展開となってしまうのか・・・?)
完全に流れがまずい・・・明日は馬力の把瑠都戦・・・。
いやしかし、今日は苦笑いが出ていたということに、勝手に希望を見出したりも。なのかな><

昨日の鶴竜戦の電車道後の豊ノ島のインタビュー「明日は思い切って行きます」の一言と表情がずっと今日まで不安要素になっておりました。
そのまんまの相撲を見せつけた豊ノ島には大拍手です。

ハルちゃん、休場だろうか・・・。
しかし今日も磋牙司が左膝がついに完全に曲がらなくなったとのことで休場し、これで今場所の休場関取はすでに5人。
でも、それとこれとは関係ない。無理はしてほしくない(;ω;)
(観戦できないならいっそ、と個人的理由も多分に有りdown

白鵬は真っ向から受けて立ち、盤石の8連勝。
勢、まさかの東横綱黒星で力水をつける人が出現せずという珍しいハプニングはありながらも、右差しにこだわりしっかり自分なりの前に攻めようとする相撲を見せてくれました。

時天空は昨日の相撲を引きずってなのか、完全にしおらしくなってしまって淋しい・・・ガブ関、問題にせず。

注目の稀勢の里vs豪栄道戦は・・・明らかに波に乗っているオーラを漲らせる豪栄道が技でも力でも完勝。

鶴竜も珍しいノド輪攻めを見せて完璧に前に出た。

把瑠都は栃煌山の消極相撲で自分も花道の奥まで駆け抜けるほどのパワーを余らせ。

高安は「力」で対抗しようとするも安美錦の「技」に完敗。

そして妙義龍がなんと、昨日の今日でびっくりするような負け方を。

双大竜の左目が心配です・・・。

中日が終わって8戦全勝が白鵬。
1敗は常幸龍が隠岐の海に敗れたことでいなくなり、6勝2敗が琴奨菊・豪栄道・把瑠都・豊ノ島・松鳳山・隠岐の海・常幸龍・翔天狼の8名に。

「関脇が強いと面白い」と言われる大相撲ではありますが・・・
違う方向に行ってしまっている今場所であります・・・。

そして三段目は早くも阿夢露が舛東欧との全勝対決><ついに黒星を喫し、舛東欧が勝ち越し。
うう、考えてみれば・・・大相撲手帖に書き込んでる力士は照強以外は全員玉砕down
なんてこったdown
かえって踏ん切りがついていいかもしれませんです(u_u。)

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コメント

照強はついに幕下下位を克服したようですね。
同期の舛ノ勝、達の中で誰が先に関取に上がるか楽しみです。

照強には驚きました。
今日の蹴手繰りにも仰天しましたが、このまま一気に突き抜けていきそうな気配ですね。
舛ノ勝にもとても期待しているのですが、今場所は脚が伸びきってしまうところが気になっています><
達といい、この年代は楽しみな子たちが多いですね!

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