« 久々の散歩 | トップページ | 新じゃがの木の芽味噌和え »

2013年4月16日 (火)

九重親方に度肝を抜かれる・・・(開運!なんでも鑑定団)

いや~「開運!なんでも鑑定団」2時間SP、思わず見てしまいました。
相撲力士のお宝鑑定、抱腹絶倒(笑)みんなそれぞれに面白過ぎ(笑)

オオトリはやはり九重親方(千代の富士)、だったんですが・・・
まさか、まさかのレオナルド藤田とは・・・っ!!!
あの絵が出現した段階で「ただならぬ絵だ」と度肝を抜かれ、「レオナール・フジタ」と聞いてさらに仰天。
ありゃとんでもない代物だ・・・あんなフジタは見たことがないっ!!!と思っていたらなんと。評価額は・・・

3,000万円!!!( Д) ゚ ゚

きれいに修復したらさらに価値が出そうですsweat02

以前もずいぶん親方は鑑定団に出演されてたのですね。一度も見たことなかった。
河合寛次郎に前田青邨(青邨の富士山の絵は2000万円だったらしい・・・)と、とんでもないお宝を過去に持参した「鑑定団」ファンの九重親方・・・恐るべし・・・。
さすがは歴史に残る大横綱であります。お宝が自然と手元に集まってくるw
好きな(前日練習したらしい)「ジャカジャン!」二度言えて良かったですね(笑)

その弟子の国ちゃん@千代の国はといえば・・・
トップバッターでさすがはお寺の息子さん、すらりとした立ち姿の仏像を持ち込み。
気合を入れるために息を止めて花道で気絶したことが、あんな人気番組で紹介されてしまった(笑)気絶して流血した写真まで思いっきり出てるし^^;
そして住職を継がない理由その1:正座ができない その2:漢字があまり読めない
・・・・・・
ファンレターには全部振り仮名をふるべし、ということらしい・・・
作者の名前も「漢字だから」覚えられないw「5文字だった」ことは覚えていたらしい(爆)

なんにせよ、いい値段が出ましたねsmileなんと、300万円!!!大仏師の作品!
金で描かれた衣の細かい模様は、「江里佐代子さん」作、5文字今でも覚えてるだろうか・・・?
そして九重親方のツッコミがいちいちおかしすぎる(笑)どの力士に対しても、ですが。

豊ノ島はモノマネを披露し(たけしからキムタクまで)、裁断前の1ドル紙幣1シートを持参。
勝負師らしく本人評価額も大きく出たが(320万円)、5000円^^;
本人、結果を知って「切って使おうかな」とw
でもあの枚数で5000円なら、切らないほうが高いんじゃないの?(≧m≦)
九重親方のレオナール・フジタの額縁ばりに立派な額縁をつけるのかな?

栃煌山
汗ダッラダラ!!!(笑)
「テレビに出ると緊張します」と額の汗を拭き拭き。松尾伴内に「毎日テレビに出てるじゃないですか!」と突っ込まれる。
汗ダラダラの笑い顔も、いままで見たことないような笑い顔w
持ってきたお宝は、親戚から借りてきた木箱入りの花器。
本人評価額は5万円。ここでライバルのゴータローくんがイジワルなツッコミを入れる(笑)
しかし実際の評価額は・・・35万円!
なんと、現代九谷焼で有名な作家の焼き物でした∑(=゚ω゚=;)

一番笑ったのは豪栄道・・・
ゴータローくんがマリー・アントワネットの胸像を持参!!!Σ( ̄ロ ̄lll)
どこをどう切り取っても・・・似合わん!!!
子供の頃あまりにやんちゃだったから、母親が苦肉の策で相撲大会に出させ、負けて少しは大人しくなってくれるかと思いきや・・・優勝してしまった(!)エピソードが紹介される。
「月刊白鵬」の記事のうち、今日私がたまたま読んでいた「横綱が気になっているふたりの力士」が引き合いに出てきて失笑^^;そう、ゴータローくんは白鵬関期待の力士のうちの一人なのである!
そしてライバルの栃煌山とは「仲ぜんっぜん良くないです」
食事ぐらいは一緒に行くでしょ?と松尾伴内。でも「一度もありません」
「お互い引退したらご飯食べに行きます」だそうです。わはは。
これまた本人評価額は、ぶっ飛びの2千万円Σ(;・∀・)(でしたよね、確か?)
石を彫った作品には見えなかったのですが・・・リモージュ焼きでした。
残念ながら、台座の部分やバラの装飾が欠けていたりと、評価が落ちたとはいえ骨董物で、オーザン関の花器よりいい値段がつきはしたけれども「悔しいですね」とほんとに悔しそうなゴータロー(笑)
「僕は少なくとも7倍になりましたから」とオーザン関、勝利を噛み締める(笑)
・・・ゴータローくん、勝負しすぎw

横綱・白鵬
毎日牛乳5リットルを飲んで大きくなったエピソードに「僕もこれから牛乳飲もうかな!」と松尾伴内。
横綱のお宝は、自分が最も尊敬するバスケ選手、マイケル・ジョーダンのサインが入ったバスケットボール。
24個の天皇賜杯レプリカの横に、このバスケットボールを飾っているそうです。どれだけ大切か、ということですね。
ロス巡業先で酔っ払っていた時に優勝記念の腕時計(130万円)と引き換えにもらったとのこと。
しかし・・・
評価額はとんでもなく低かった^^;
実際にジョーダンが使用したボールであれば、そしてサインがかすれ気味でなければ、相当評価は上がっていた模様。
でも白鵬関にとってはそれよりもマイケル・ジョーダンの本物のサインだ!ということが大切ですよね( ^ω^ )

力士紹介で正直さんが青い装束で裁いている写真が出てきて・・・ちょっとうるっとしそうになりました。先日のNHKの「マサカメ」でも正直さんが映って・・・
正直さんの相撲への思いが、今でもテレビに反映されているように感じる今日この頃です。

あー面白かった(笑)
九重親方&関取の皆さん、ありがとうございました!
客席で身を乗り出してステージを見ている加美豊さんも可愛かったです(*^m^)

※どこか内容に関し勘違いがありましたらすみません^^;

【追記】
念のため、登場したお宝メモ。

千代の国関:
江里宗平作 阿弥陀如来像
本人評価額:200万円 鑑定士評価額:300万円
(「大仏師」という位をもつ仏像彫刻の第一人者による作品。東本願寺にある阿弥陀如来像をもとにして作られたもの。「截金=きりかね」技法の袈裟の衣紋は宗平の息子の妻に当たる人間国宝・截金師の江里佐代子作)

豊ノ島関:
未裁断の1ドル札32枚
本人評価額:320万円 鑑定士評価額:5千円
(日本では考えられないが、アメリカでは印刷局が土産物として多く発行している)

栃煌山関:
九谷焼の花生け
本人評価額:5万円 鑑定士評価額:35万円
(現代九谷焼の最長老・北出不二雄作。中央の帯部分に鱗印と呼ばれる紋様があり、このトルコブルーが北出の特徴)

豪栄道関:
マリー・アントワネットの像
本人評価額:2千万円 鑑定士評価額:80万円
(18世紀当時の大理石像を模して作られた、70~80年前のリモージュ焼き。台座の後ろの角が欠け、髪飾りの一部が失われているため減額)

白鵬関:
マイケル・ジョーダンのサイン入りバスケットボール
本人評価額:60万円 鑑定士評価額:10万円
(間違いなく本物だが、若干インクが薄れてきている点、ボールが試合で使われたものではなく2006年にスポルディングが作ったレプリカということで減額)

九重親方(千代の富士):
レオナール・フジタの油絵
本人評価額:1千万円 鑑定士評価額:3千万円
(昭和20年秋、59歳のフジタがほんのわずかの期間だけ日本滞在した際に描かれた日本女性の絵ということで大変貴重なもの。レオナルド・ダ・ヴィンチに大変敬意を抱いていたフジタが、まさにレオナルドへのオマージュのように「日本のモナ・リザ」を描いたともいえる作品)

鑑定結果詳細は番組公式サイトへどうぞ。

にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

« 久々の散歩 | トップページ | 新じゃがの木の芽味噌和え »

大相撲」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157933/57187695

この記事へのトラックバック一覧です: 九重親方に度肝を抜かれる・・・(開運!なんでも鑑定団):

« 久々の散歩 | トップページ | 新じゃがの木の芽味噌和え »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

おすすめリンク

INFO UTILI

無料ブログはココログ

瞬!ワード