« 朝稽古見学~キリリと光る力士 | トップページ | 「TSUNA」第5号&明日からいよいよ五月場所! »

2013年5月 9日 (木)

朝稽古見学(1)~春日野部屋

両国にぎわい祭りの記事も終わってない気がしますが、ちょっと休んで先に相撲部屋の稽古見学に行った話を順を追って^^;
今回はまず春日野部屋。
(記事を全部書き終える前に本場所が始まってしまいそうだ・・・頑張れるだろうか?)

【注】おそらく相当長い記事になります。

5月3日の祝日、早朝。4時台に起きて準備し、家を出てJR両国駅に着いたのが7時半前。
駅構内のトイレに行き(トイレもリニューアルしてキレイ!ちなみに国技館側改札のトイレ)、いざ春日野部屋へ。

回向院まで突き当ったら右に行き、次にすぐ左へ折れてしばらく行って右に曲がると・・・
いきなりお相撲さんたちがたくさんアスファルト道に足を投げ出してぺったり座っている光景が向こうに見える^^;
若い衆っぽいな・・・と思いながら近付くと、碧天さんが中に混じってる。
一番近くの子に話しかけたら、後ろを振り返ったその顔は・・・栃丸くんでした。
皆がこちらを見ている(ように思えた)中、怖気づきながら「おはようございます。あの・・・稽古見学はできるんでしょうか?」と栃丸くんに訊ねると「聞いてみないと自分にはわからないんで」との答え^^;
「そうですか、中で聞いてみます」とドアの前に立ち・・・
その時点でインターホンがどこにあるかわからず(見つけたとしても音で邪魔するのはどうか!?とひるんでいたであろうsweat02)、センサー部分を押すと左右に開く自動ドアを思い切って押し、ドアが開くと・・・目の前にお座敷、右に稽古場の一端が見える。稽古中の音も聞こえている。

奥からドア口に近づいてきたのは、背の高い二十山親方(栃乃花)でした。
「おはようございます、すみません・・・稽古見学は可能でしょうか?」と再度質問。
「できますけど・・・今日、関取衆は出羽海一門の連合稽古でこれから北の湖部屋に行くんで、見られないんですよ。それでもよければ」
おおよそ想定内の答えだったので「ええ、かまいません」と返事し、「どうぞ」と促されて靴を脱いで座敷へ上がりました。

入口を入って目の前の座敷は誰もおらず、カギ形に曲がった奥のもう一つの座敷には、土俵まわりの力士たちに匹敵するような数(は言いすぎか)の親方衆がひしめいていました(驚愕)。
机を前に春日野親方(栃乃若歌)。富士ヶ根親方(大善)に、竹縄親方(栃乃洋)、清美潟親方(栃栄)、そしておそらく若者頭の栃乃藤さん。
で、写真ではよく、親方衆が座るその後ろに見学者・・・という図式がインプットされていたので、「え?私、あの後ろ・・・無理だよね・・・?」とオロオロしつつ、手前のがらんとした座敷のど真ん中に敷かれた座布団が目に入り、今一度二十山親方のほうに困った顔を向けると、親方が指差したのはその座布団。
これですか?とジェスチャーで聞き、そうだというので・・・恐ろしいことにたった1人で稽古場をまん前にして座りましたsweat02

自分の目と鼻の先、左の角では栃乃若がものすごくゆっくりと脚を上げながら、四股を踏んでいました。あまりに近くて、その体の大きさにひるみつつ、稽古場全体を見ると・・・
栃煌山、栃ノ心、栃飛龍、木村山もいる。皆、黙々と四股を踏んでいる。碧山だけ見当たらない。早々に出稽古先に向かったのかな?
他の関取衆は、こちらで体を動かしてから出発するのかな。
完全に見られないと思ってたので、四股を踏んだり、ストレッチしたりする様子が見られただけでもよかったのでした。そしてなんだか、関取衆のほうが若い衆より体を積極的に動かしている気がするのであった・・・。

土俵の中では、まだ短髪の「緒方!」と親方に呼ばれていた細~い緒方くん(平成25年初場所が初土俵)と、「たかし!」と呼ばれていた栃佐藤くん(先場所デビュー)が、立合いの仕方を教えてもらっていました。
胸を出していたのは・・・誰だったんだろうか・・・(汗)三段目の栃大河さんかな?
そうそう、関取の座を目前にして徳真鵬戦で大怪我をしてしまった栃矢鋪くん(現在、四股名が栃乃里)の姿もあり!感激。土俵周りにいただけでしたが。

それで、今年入門した二人の立合いの稽古。立合いから当たって相手を押し出すまでを繰り返す。
まず第一印象が「ええ?親方衆、優しい!」
昨年見かけた時は、木戸番中にサインをねだる子供にガンを飛ばしていた怖い春日野親方が、ジョークまで交えるし・・・顔まで優しい( Д) ゚ ゚
「そう、そうそうそうそう!」「ほら、言った通りにやればできるだろ?」「その調子その調子!」と、親方衆が皆口々に励ましの言葉をかける中、何度も立合いからぶつかっていく稽古を続ける緒方くん。
相撲の稽古・・・ものすごく恐ろしい場面を想像していただけに、目からウロコ。
「褒めて伸ばす」んだ。そうなのか。
「昨日よりいいよ!」なんて言われていた緒方くんです。日に日に相撲を覚えていっているのですね!

私が見ていても、繰り返すごとに脇を締めたりなどで体を小さくすることで、相手へぶつかる威力が増していっていったような緒方くん。
「柔道とは違うから」といった話も出ていたので、緒方くんは柔道経験者?
と・・・今調べたら、自分もブログ記事にしていた緒方くんであることが判明・・・sweat02
なんと、あの「飛び込み新弟子」の緒方くんだったのか!!!
飛び込みだっただけのことはあり、真剣に吸収していこうとする姿勢が印象的でした。
本場所、生チェックは厳しいけど・・・araibiraさんの動画チェックが出来ることを期待しよう^^;
名鑑によると、172cm、69.8kg。面構えもよいし、強くなったら人気出そうです!

対する先場所、新序一番出世となった栃佐藤くんは、経験者かな?身長は緒方くんと同じ172cmですが、すでに体は丸くて体重162kg。
威力はそれなりにありつつも、足の運びや腕の構え方など指摘されていた・・・かな?

その間、栃乃若は休むことなく四股を踏み続けていました。太ももなどへのテーピングはなく、足の甲だけ巻いている。
背中も腕も、汗が噴き出てきてる。足元を見ると、汗が滴り落ちて土が黒くシミのようになっている場所も見えてきた。
四股は回数だけじゃない、やり方なんだ・・・。
栃乃若の真面目な姿勢に、感銘を受けました。

逆に、若い衆のほうが「何ぼーっと立ってる?四股踏め!」とか注意されていたり^^;
栃ノ心も土俵の中を見ながらずっと四股。栃煌山はタオルで頭を引っ張りながら首のストレッチをしたり、壁を使って脇の下を伸ばしたり(肩のストレッチも兼ねて?)、足首も入念にぐるぐるしたり、いろんなことをしてる。木村山は若い衆に、組む角度をおしえていたり・・・土俵周りもさまざま。

三段目の申し合い前に土俵の掃き清め。
途中、他の部屋の若い衆と思われる力士が3名ほど(?)入ってきて、親方に挨拶していました。出羽海部屋の久之虎などが来ていたのではないかと。間違っていたらすみません。

三段目になると、親方衆の口調も変わりました。叱る率が高くなる。特に怒られていたのが、「りょうすけ!」と呼ばれていた栃颯と「みのる!」と呼ばれていた栃登^^;
栃颯、頑張っていたように見えたんですが、親方からは「頑張ってるふりだけするな!」という言葉まで^^;
栃登くんには「相撲は顔で勝てるもんじゃないんだよ!(※なかなか男前だからそう言われるの?^^;)」「おまえ、やる気あんのか?上がる気あんのか?」と、だんだん厳しく。勝っていても一番怒られていたのが「みのる」くんでした。
栃乃国は体のどこかに故障を抱えてたのかな・・・しんどそうでした。(でも実は栃乃国と久之虎が見分けがつかなくなること多々^^;)
それにしてもよく怒られてたな栃登・・・あれは期待の裏返しなのかもしれない。と思いました。ちょっとお坊ちゃんタイプなのか、隠岐の海のようなのんびりした雰囲気があるというか、鍛えたらもっと強くなりそうなのにモチベーションが薄そうというのか・・・なんて勝手な印象で言うのもどうなんでしょうねsweat02
栃颯は、土俵から出た後も色々1人稽古のやり方を注意されてたり。

言われる力士、言われない力士が両極端。それだけがやけに印象に残る。

途中、女性が一人見学に加わり私の右横へ。ちょっと安心^^;
その前に、後援会の方かと思われますが、男の子も含めて親方衆のいる側の座敷へ通されていました。

親方衆は数も多いので、結構入れ替わり立ち替わりというのか、しょっちゅう席を立っては戻ってきて・・・かと思うとそのまま姿が消えたり。
でも、必ずノートをとっている親方がいました。
担当していた親方がいなくなると、別の親方がノートを。申し合いの番数などもメモしているんだろうか。

親方衆は怒るだけではなく、手の使い方なども自らジェスチャーを交えながら(特に竹縄親方)指示したり、うまくできればそこはきちんとそれを認めたり。
ケガをしている力士には「無理はするな」と声をかけ。
そして、引きには苦言を呈していました。「引くな!なんで引くんだ!」引く&叩くと必ず言われる力士たち。
春日野部屋の親方衆、発言とめどなし。
そして、気付いた時には春日野親方が消えていました。関取衆も。
ああ、出稽古に行っちゃったんだなあ~。あ、オーザン戻って来た。忘れものか。そしてスッといなくなると、外でバタンと車のドアが閉まる音。
でも栃乃若は残ってるなあ・・・。

三段目の申し合いが終わり、ぶつかり稽古。それが終わると、再び箒で土俵を掃いて次の申し合いへ。
幕下かと思いきや・・・幕下力士は外で見たきり姿を現さず(泣)残念(泣)
総見で元気だった碧天も、期待してる栃丸くんもいない。ということは幕下力士も出稽古か・・・。
って。
ということは?

十両力士は部屋に残ってる!
栃乃若、栃飛龍、木村山。三人とも残っていました!再び稽古場に登場してホッ。

そして十両申し合い。確か9時半ごろ。
栃乃若が圧倒的に強い。前に出る圧力であっという間に栃飛龍も木村山も出していく。
栃飛龍も必死に食らいつくが、栃乃若の腰が重い。うるさく動かれても落ち着いて料理。
途中、「おまえ、どうしてももろ差しになりたいのか?」と親方から栃乃若に質問。
栃乃若、「はい」と訴えるような(?)顔つきで答えていました。
「そうか。だったら自分の型をしっかりつくらないと。」と、竹縄親方・・・だったかな?
栃乃若もまだ悩んでいる段階なんだなあ。
もうひとつ言われていたのが「おまえは気持ちが弱くなると途端にだめだからなあ。自信を持てばいいんだよ!お前ならもっと出来るんだから!上を目指せるんだから!こんなところ(十両)じゃ全部勝てるんだよ!」という励ましの言葉。

栃乃若は番数をこなしているうちに、後半で若干土俵を割る場面が出てきたかと記憶しています。
その間、また「みのるくん」怒られる(笑)
「おまえ、関取にタオルを片手で渡すのは失礼だぞ!」

もうひとつ印象に残ったのは、親方の「引きは本場所にとっておけ。だから稽古場では絶対引くな」という言葉。
栃乃若が攻め込まれて思わず叩いてしまった時のことでした。

なんにせよ、とても真面目に稽古を続けた栃乃若・・・応援したくなりました(;д;)

栃飛龍は栃乃若に負けると「あ~くそっ!」と悔しそう。でも顔が笑ってるw
性格が前向きと言うのか明るいのかな。
負けてはいたけど、よく動いてました。
親方衆にも「先場所はのびのび相撲をとっててよかったよな。次ものびのびとればいいよ」と言われていて、うんうん、と心の中で頷く私w
夏場所もいい成績残せるんじゃないかなあ。
ただ、時々右膝?かどこかを痛そうにしており、右足を座敷の板目部分にのせて伸ばす場面が何度か。
「おまえ、無理しないでいいぞ」と親方に言われる度に「いえ、張ってるだけです」と言っていた栃飛龍でした。
大怪我を乗り越えた栃飛龍、我慢強そうです。そして前向きです。
栃乃若が番数をこなしすぎて土俵の外で休んでいる間、栃飛龍と木村山のプチ三番稽古があったかと記憶しています。栃飛龍、結構勝っていたような。
しかも栃飛龍とは結構目が合ってしまった気がする(汗)

木村山は「おまえ、自分の相撲を忘れちゃってるなあ」と親方に指摘されていたりして・・・。
でも稽古場でもいなしは出ていましたよ。
うーん。夏場所も調子はどうなのかなあ?
十両の申し合い中、塩を持っていた新弟子の栃佐藤くん。親方に「おまえ、脚の太さが木村山と変わりないなあ!」と指摘され、木村山「おまえ、絞れよ」と(笑)
(木村山182cmで179kg、栃佐藤くんは172cmで162kg・・・w)

ちょっとした和やかさも見え隠れする春日野部屋でした^^

そういえば書き忘れましたが、9時頃に一度窓を開けていました。ボタンを押しての自動開閉式!
騒音防止のため、9時以降と決めてるのかな?

最後のぶつかり稽古が終わったのが10時半少し前?いや、10時15分頃だったかなあ・・・?
〆の整理体操まで見届けるつもりで見ていたら、二十山親方が「これで稽古終了です!」と見学者に向かって一言。
えっ、と思ってワンテンポ・ツーテンポぐらい遅く立ち上がり、後ろを見ると・・・
知らないうちに見学者がギッシリ!!!皆、立ち上がって座布団を片づけている。
確かに、9時すぎあたりからなんとなくドアの開け閉めも頻繁になり、後ろに気配はしていたのですが。
外国人の方も数名来ていました。
出遅れた自分、最後に座布団を片付け・・・念のため、清美潟親方に近付いて質問。

「すみません、今日関取衆は北の湖部屋へ出稽古ということですが・・・ちなみに明日はどこで出稽古なのかお伺いしても大丈夫ですか?」
「明日も北の湖部屋、明後日は木瀬部屋、最終日は千賀ノ浦部屋です」と清美潟親方。
「そうですか、ありがとうございます」とお礼を言い、退出しました。

外に出ると、幕下の栃丸くんが向こうから廻しにタオル姿で歩いてくる。
二十山親方がストレッチをしながら「おまえ出稽古に行ったくせに50番できなかったのか!?」と栃丸くんに。
「いえ、気持ちだけは50番のつもりで気合入れてきました」と苦笑いしながら答える栃丸くん。
外には他にも力士がいたので、部屋の建物の写真は撮らずに、近くの井筒部屋・時津風部屋の前あたりを通りながら両国駅に向かおう、と、大通りを出たら右折し左折して・・・しばらく行くと碧天さんほかこちらへ向かって歩いてくる!
ということは・・・幕下力士は出羽海部屋へ出稽古に行ってたのかな?
そんな感じで歩いてると、井筒部屋がないっ。
あれれ~ひょっとして道一本間違えたかな・・・と直進すると、気付いたら右手に旧大島部屋が。
ここまで来ちゃったらもうあかん(笑)
そのまま、時津風部屋の前を念のため通ってみるべく、左に曲がりうろ覚えで探し当てた時津風部屋の建物脇を通っていくとき、手を叩く音が聞こえてきました。
ちょうど時津風部屋も稽古が終わったところだったのかも。

道々歩きながら、寝不足の頭でぐるぐる考え出す自分。
どうしても、やっぱりまだ朝稽古見学がしたい。
北の湖部屋は見学できるかはわからない、と親方は言ってたけど・・・明日、行くだけ行ってみようか?
北の湖部屋といえば清澄白河。そう、あの清澄白河(笑)
相撲部屋がひしめいてる区画だから、北の湖部屋がダメでもうまくいけば他の部屋が見られるな。
よし、第二候補は錣山部屋にしよう。気になる力士もたくさんいるし。

・・・などと考えながら再びJR両国駅の改札をくぐり、再びトイレを利用しようとしたら、朝とは違い行列が~。
でもしっかり利用して両国駅を発ちました。

さすがに人の出入りが激しい時間帯に撮影するのは憚られたので、早朝利用したトイレの扉の写真でも一枚・・・相撲部屋が撮れなかったので(笑)

2013050307230000
全部の扉に錦絵ですよ。私の扉は高砂浦右ェ門でした(笑)
例の野見宿禰を祀った高砂一門
帰りのトイレは誰だったかな・・・って、そんなの確認してる余裕はナシ、ですよ^^;

ところで・・・私は、とんでもないことをしてしまいましたshock
後からその日のうちに知ったのですが、「飲食禁止」なのに、自宅から持ってきたポットのお茶を時々飲んでしまいましたil||li _| ̄|○ il||li
最前列で、なんということを・・・
春日野親方が缶コーヒーを飲んでいるし、初めての朝稽古見学で緊張して喉がカラカラになってしまったせいか、たまらず何度か飲んでしまったんですが・・・
今思えば、他の親方衆は誰ひとりとして何も口にしていなかった><
親方衆が時々立ち上がってたのは、トイレだけじゃなくて水を飲みに行ってたのかもしれません><
大変申し訳ありませんでした!ものすごく反省しております(人><。)
ブラックリストに載っていないことを祈るばかり・・・down

【お断り】
この記事は、あくまで5月3日時点の話です。そして、個人が見た感想を書いているのみです。
毎日、稽古場や力士の状況は変わると思われます。
その点にご留意いただければ幸いです。

春日野部屋フェイスブック
部屋の最新情報が見られます!

にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

« 朝稽古見学~キリリと光る力士 | トップページ | 「TSUNA」第5号&明日からいよいよ五月場所! »

大相撲」カテゴリの記事

コメント

記事を拝読するごとに、蒔右衛門さんの行動力と勇気に感服です。
そして、さらに行きたい気持ちが大きくなってきました!

先日のBSの番組もより興味深く見ることができました。 ここに行かれたんだな~と思いつつ。

親方たちの指導力・それに応えようとする力士さんたち。 感動必至ですね。

ろーるさん、いやいや・・・coldsweats01
今日という日は二度とめぐってこない、の一心で行ってきましたw
お目当てのお相撲さんの稽古を見たい場合は、出稽古をはじめる前の時期に行くのがベターなのでしょうね。

それにしても、錣山部屋はタイミングよかったと我ながら思います。
私も、感慨深くBS-TBSを見ましたよ!大原くん、コッチコチでしたね(笑)
そして、師匠も期待している力士なんだなあということがよくわかりました( ^ω^ )

あの稽古を毎日続ける忍耐力は、力士はもちろん、親方のそれは並大抵のものではないと感じます。
生きる勇気が湧いてくる感動がありました(;ω;)

ろーるさんが一日でも早く稽古見学が実現できますよう、心より願っております!!!

八角部屋へは行きましたか?こちらは筋トレ中心です。親方によっても稽古もさせ方違うし、すごく勉強になりますよ。
未だにおきのうみはすり足一杯していました。朱雀も相当な筋トレです。

個人的には境川部屋の朝稽古が感動しました。みんな本当にがんばっていますね。って上から目線すぎるかな?ごめんなさい。

その前のブログ読んでなかったので、話が前後しましたね。すみませんでした。八角部屋に行かれていたのですね。大変失礼しました。削除してくださいね。

ほいささん、いや~八角部屋は行ったんですけど手違いでかなり遅い到着となってしまって・・・down準備運動段階をあまり見られなかったんですよ(u_u。)
大岩戸関が不在だったので、全員揃っている時にもう一度見学できる機会があればいいのですが、いつになることやらです><

ほいささんはひょっとしていろんな相撲部屋に見学に行かれたのですか?
境川部屋もぜひ行ってみたいのです!
そして千葉県にはご贔屓力士がたくさんいるのに・・・遠すぎます、ううっcrying

朝稽古見学大好きです。
稽古の量で場所の勝ち負けが本当にわかりますし、自分の気持ちもシャッキリします。


大岩戸は出稽古が多いみたいですよ。
あとは東関部屋と武蔵川部屋(前の)と大島部屋に行きました。

友綱部屋に行こうとおもったら東関部屋との連合稽古だというので、そちらへ伺いました。元智の花やカイオウさんの親方ぶりがすばらしく楽しい一日でした。

なにしろ旭天鵬の稽古がすばらしいですよ。
ぜひぜひ行ってみて下さい。
千代の国が出稽古にきていることも・・・。

ほいささん、稽古量で勝ち負けがわかる・・・おおお~。
今回私が見た印象が、本場所でどう出るのか・・・怖くもあり、楽しみでもあります。

大岩戸関は新入幕のときも出稽古に行きまくっているのがニュース記事でも取り上げられてましたよね。うーん、そうなんですね・・・会える確率が(泣)

友綱部屋はぜひとも一度は見学してみたいのです!
確か事前予約が必要な部屋でしたよね?
テンホーさまが現役のうちに行きたいなあ~。色々ありがとうございます!

それにしてもほいささん、かなり見学に行かれているとお見受けしました。
またぜひご教授くださいませ(≧ω≦)

私でよければ・・・笑。

明日から始まりますね。たのしみだ!
明日行ってきますね。

ほいささん、頼りにしてます(笑)

明日早速生観戦ですか!
楽しみですね!!!(≧ω≦)

私、いきなり幕内リアルタイム観戦出来ずでへこんでますdown
録画の失敗をしないことを祈るばかりですshock

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157933/57331752

この記事へのトラックバック一覧です: 朝稽古見学(1)~春日野部屋:

« 朝稽古見学~キリリと光る力士 | トップページ | 「TSUNA」第5号&明日からいよいよ五月場所! »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

おすすめリンク

INFO UTILI

無料ブログはココログ

瞬!ワード