« ダウン気味でしたが徐々に復活&相撲と気学 | トップページ | もう来週には番付発表!? »

2013年10月16日 (水)

台風26号

大きな被害を受けた地域の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

あまりに巨大な台風、まだ東北・北海道もあおりを受けているのではないでしょうか。

昨日の夜から徐々に風が強くなりはじめましたが、10時頃になると尋常ではない音がし始めて、それから明け方まで延々と恐ろしい音が鳴り続けていました。これまでの人生で聞いたことも無いような音が延々と、それこそ延々と。

いったん寝たのですが、3時半過ぎにはパッチリ目が覚めてしまい、NHKテレビの天気図(静止画像)を見ていたら父親も降りて来ました。

私は気圧の低下で頭痛と耳鳴り。こんなにひどいのは初めて。父は高山病になった時のような心臓の圧迫感があり、呼吸がしづらくなったそうです。

そのうち竜巻でも起こるのでは・・・と気が気じゃありませんでしたが、大事には至らず。頭痛で起きていられず、再び横になったらいつの間にか寝てました。

が、朝に起きるとふらふら(^_^;)

電車もえらいことになり、妹もいったん仕方なくバスで東海道線方面へ抜けようとしたものの、東海道線もその先に乗るべき電車も不通!結局帰宅。そうこうするうち小田急線だけは全線復旧。小田急だけじゃ意味ないんだけど(^o^;)

帰って来た妹は玄関先の掃除。私はベランダの掃除(どこから飛んで来たのかわからないようなちぎれた葉っぱだらけだった)。

ベランダ掃除を終えたら散歩に。蒸し暑いな〜と思いつつ。

しかし小学校が・・・

東海大学も閑散としており、調べたら終日休講になってました。大学の中もかなり太い木が何本も倒れていたり。よくウォーキングに使う公園も、市民がお金を出して植樹した桜の木が一本倒れてるのを見かけました。

それでも道はどこもほぼ清掃されていて。さすが日本。残っているのは水が溜まって掃除がしにくい場所だけ。
川はほとんど増水していなかったのですが・・・これからなのか?
コスモスやらか弱い花々はなぎ倒されているのに、なぜかピンピンして花粉もどっさりついているのはセイダカアワダチソウ(^◇^;)恐るべし!
最近の異常気象は「○○年ぶりの」とは別次元のように感じます。
人間、「景気回復」とか言ってる場合なんだろうか・・・?

にほんブログ村 その他日記ブログへ
にほんブログ村

« ダウン気味でしたが徐々に復活&相撲と気学 | トップページ | もう来週には番付発表!? »

環境・自然 ambiente&natura」カテゴリの記事

コメント

昨今の異常気象はこれまでの経済活動の結果だし、景気の悪さもこれまでの経済活動の結果。
ほんとになんだかなぁ、なんて思います…。

自然の世界が単に弱肉強食ではなく、共存共栄(生物多様性)で成り立っていることが知られてきはじめたのに、経済活動の原理は、時代遅れのまま。
自然界において、ある環境で強すぎる生物が活動すると、生態系が破壊されてしまいますが、経済活動も同じですよね…。
(尤も、自然界が弱肉強食で成り立っているという考え方は、当時の権威が、行為の自己正当化を図りたかったにすぎないという気が、してなりませんが)
経済活動の主導権を手放したくない人たちは、一体いつまで、知らぬ存ぜぬを貫き通せるのか。

非力な個々の私たちは、せいぜい自分の信念とモラルにおいて、ほんの少しの、できるだけのことしかできないのが、切ないです。


あ、ちなみに今回の台風、自分は早めに床に就くことにしましたが、結局、風の唸りがひどくて(風が唸るとなんだか部屋まで揺れる)、熟睡できませんでした…。
被害にあわれた方々のことを考えると、やっぱりいたたまれないです。

まるひげさん、こんばんは。
ああ、仰られる通りでほんとになんだかなあ・・・です。

弱肉強食=行為の自己正当化。思い当たります。
イタリアの大学で講義を受けていた時、欧米の人間至上主義の根源がここにある・・・となんだかすごくカルチャーショックを受けたのを覚えています。カルチャーショックというよりも怒りに近いものがこみ上げて来たんですよね。というか怒りそのものでした(生物学の授業中のことでした(^_^;)ホルマリン漬けの異臭が立ちこめる教室で)www

今でこそ言う「地球はひとつ、宇宙はひとつ、心身一如」という東洋的考え方も、物事を分けることから始まる西洋的考え方(東洋・西洋で無理矢理分けると、砂漠から始まったキリスト教がうやむやになるので語弊があるかも)と結局折り合いのつかないまま「人間こそナンバーワン」の経済論理で無駄と破壊が繰り返され・・・
もう、いくら経済指標を立てても地球がそれ以上に猛威を振るうのみ、という段階に来ているようですね。質量保存の法則であります。地球を破壊してきた分、人間界が破壊されるという。

人間が空や緑や子供を見て「美しい」とか「愛おしい」とか思う感情には意味があると思います。
そういう説明できない、数値化できないものを非科学的だとして理性が理性(大義名分)を正当化するものも、弱肉強食という考え方に通じるような気がします。言葉が強で、感情が弱。
感動する心は自分の周囲に対するリスペクト、畏敬でもあります。リスペクトを忘れた我々は相当覚悟しなければなりませんね・・・本来なら畏敬から全てを構築していくだけに足る世界の歴史の教訓を持ちながら、全く進歩がない人間。個々の人生が70年こっきりでは蓄積も何も・・・ということになるんでしょうかねえ・・・切ないとしか言いようが(u_u。)

まるひげさんも熟睡できなかったのですね。(´д`lll)
被害に遭われた方々のことを思うと、本当にいたたまれない気持ちになります。。。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 台風26号:

« ダウン気味でしたが徐々に復活&相撲と気学 | トップページ | もう来週には番付発表!? »

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おすすめリンク

INFO UTILI

無料ブログはココログ

瞬!ワード