« 幕内でやはりダウン…しかし最後の三番で…(H26大相撲秋場所十二日目) | トップページ | 日馬富士、不幸中の幸い〜手術回避の理由その後 »

2014年9月25日 (木)

日馬富士〜その後の経過&伊勢ヶ濱部屋の面々(H26大相撲秋場所)

私の百日参拝が効いているかどうかはともかく、やっと日馬富士関のその後の情報が。

日馬富士、手術回避へ=眼窩内壁骨折、腫れ引く-大相撲

右目付近を負傷し、大相撲秋場所を途中休場した横綱日馬富士(30)=本名ダワーニャム・ビャンバドルジ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が25日、東京都内の病院で診察を受け、手術を受けずに治療を進めることになった。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)が明らかにした。10月上旬に改めて診察を受ける予定。
 日馬富士は秋場所4日目(17日)の嘉風戦で、相手の頭が目にぶつかって負傷。「眼窩(がんか)内壁骨折」と診断され、全治までの期間は手術を受けずに済めば1カ月、受けると3カ月を要する見通しだった。
 伊勢ケ浜親方は「腫れは引き、鼻血もだいぶ止まっている。回復は思ったより早い」と説明。九州場所(11月9日初日、福岡国際センター)の出場については「様子を見ながら」と話した。 
時事ドットコム(2014/09/25-20:01)

思ったより早い、のはいいのですが…鼻血も「だいぶ止まっている」。
一体、どのような状況なのでしょう。(´д`lll)
もう4日目の取組(9月17日)から1週間が経ったというのに。
まだまだ祈り続けることしかできません…今日も土砂降りの中、お参りはしてきました。氏神様に。

Img_5283

雨に濡れた葉の色は一層鮮やか。

Img_5281

一方、今日負け越したハルオ@照ノ富士。
支度部屋でうっすら涙を浮かべながら「勝ちにつながらず落ち込んだ」そうです(^_^;)
君は…まだまだ努力が足りないよ〜〜〜!!!師匠の言うことをしっかり聞いて精進するべし。
仲のいいイチンちゃんが大活躍で、その悔しさもあるのかな?イチンちゃんの真面目さと研究熱心さを見習って、来場所へ向けて少しずつ進化できますように。

アミ様。怒濤の9勝目。
「相手も40歳での勝ち越しがかかってはいたけれど」

(笑)

考えてみれば、ハルオ以外は本日関取衆が全員白星。
パンダちゃんは会心の相撲で9勝目を挙げ、来場所の再入幕濃厚に。
マツコ@宝富士は両者めまぐるしい展開となりつつ、最後にはマツコちゃんの馬力がΣ(;・∀・)
マツコちゃんだけは、勝ち越しまであと二番!

横綱〜〜〜…
みんな、頑張ってますよお…つД`)

にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

« 幕内でやはりダウン…しかし最後の三番で…(H26大相撲秋場所十二日目) | トップページ | 日馬富士、不幸中の幸い〜手術回避の理由その後 »

大相撲」カテゴリの記事

日馬富士(安馬)」カテゴリの記事

コメント

みしゅらんさん、こんばんは。
まるひげです。

ネットで調べてみたら、以下のように出てました。


-----------------------
手術適応:
CT検査による骨折の状況、眼球陥没や眼球運動障害の程度から判断します。

・眼窩壁の骨折があっても、複視や眼球陥没などの症状が無ければ手術はしません。
・複視の多くは骨折部の腫れや出血が吸収されると改善してきます。訴えが複視だけで、CT検査で問題が無い場合には、改善状況を見てから手術するか否かをきめます。
・外見上の眼の落ち窪み(眼球陥没)の修正には原則として手術が必要です。
-----------------------
(日本形成外科学会HPからの引用、”眼窩内壁骨折”でググったら出てきました。症状の詳しいことについては、そちらを参照なさってください)


要するに、手術しなくてもよいということは、陥没や目の動きへの影響はなさそう、ということだと思うのですが。

鼻血が出るのも骨折箇所(眼窩と鼻腔を遮る薄い骨)の影響のようなので、それが減ってきたというのも、回復が進んでいるということじゃないのでしょうか。

あと、骨折は、一週間程度ではそうそう治らんと思いますよー。
(自分の場合、大腿骨骨折と鎖骨骨折の経験あり)
こないだナイフが骨に突き刺さったときの痛みも、一週間過ぎたくらいから、徐々に気にならなくなりはじめましたし…。
もっとも骨折の場合、なんか発熱しちゃうんですけどね…。(←今だから言う)

厳密なことを言えば、来月上旬の診察の様子を聞かないと完全には安心できないかもですが、すでにお医者さんの診察を受けたうえで、手術をしないでよいと判断できたのであれば、あとは回復の経過観察の意味の方が大きい気もしました。


個人的には、お医者さんの診察に基づいた報道なので、ほっと一安心というところです。

まるひげさん、ありがとうございます。
昨夜まで怪我について調べることもなく過ごしていましたが、やっと専門家のウェブサイトを読みました。
この場合、鼻血を無理矢理止めるのも危険らしいですね…自然に止まりつつあるというのは回復が進んでいるということですね。

もちろん、骨折そのものが一週間程度で治るものとは思っておりませんが…
やはり負担が大きいので、白血球も働いて発熱してしまうのでしょうか。
でも、そうやって体が働いているということは正常ということですね。
稽古見学の時までにおさまっていたのなら、まるひげさんも不幸中の幸いというべきか(>_<)

あとは来月の診察までしっかり養生していただきたいと思います。
10月2週目までまた情報を待たなくちゃならないのかな…長い…_| ̄|○

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157933/60374738

この記事へのトラックバック一覧です: 日馬富士〜その後の経過&伊勢ヶ濱部屋の面々(H26大相撲秋場所):

« 幕内でやはりダウン…しかし最後の三番で…(H26大相撲秋場所十二日目) | トップページ | 日馬富士、不幸中の幸い〜手術回避の理由その後 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

おすすめリンク

INFO UTILI

無料ブログはココログ

瞬!ワード