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2014年10月12日 (日)

平塚の神社仏閣巡りをしたら…

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観音堂に入ろうと思ってふと自分の足元を見たら…両脚にとどまらず靴ひもまでこんなことに〜〜〜!!!。(´д`lll)
カーディガンにまで!!!

慌ててしゃがみこんでむしり取りましたが、このシツコイ平たい豆みたいのはなんぞや!?と、さっき調べたら、外来種の「アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)」というそうで…初めてだった、こういう引っ付きタイプは。

観音堂の手前でさんざん落として来てしまったけど、これ発芽したらエライことに…どうしようどうしよう…((((;゚Д゚)))))))
だいたい自分、一体どこでこんなのくっつけて来たんだ!?砂利道を歩いた時かもしれないけど草をかき分けて通った記憶がない…_| ̄|○

平塚にはいい神社仏閣があるなあ〜と収穫があった日だったので、詳しく書きたいところですが…余力がないのでパノラマ写真だけ(^_^;)
いつかちゃんとレポできるだろうか…?
ひとまず巡った順番に。

北金目神社

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神社の裏手が杉林なのですが、神社の敷地だけが異様に盛り上がっていて不思議な地形だなと思っていたら…後で調べたら、この神社の裏側には古墳があったようで。そこまでは確認しなかったわ…。もともと神社の裏手に足を踏み入れることには抵抗がある私であります。

坂東三十三観音第7番札所・金目山光明寺

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桜の時期に来てみたい!

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ここで例の外来種「豆」を落として来てしまったのでした…(>_<)どうか、和尚さん(?)が全部掃き捨ててくださいますよう…気になる…申し分けなさすぎて。

コムラサキがむちむちで奇麗だったなあ。

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たまたま御嶽神社・南金目神社の例大祭で、御神輿の練り歩きと太鼓の山車にも遭遇三昧の日となりました。

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せっかくなので南金目神社まで足を伸ばしてみた。

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例大祭で本社のお賽銭箱の両側に氏子さんが正座しており、そちらへ向かって参拝する形に…(苦笑)
お参りが終わると、氏子さんから「どうぞ」と手渡されたのが

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ピーナツせんべい(笑)裏返したら「千葉県産」www
ちょうどお昼過ぎだったので、畑ばかりの参道を戻って行きながら食べてしまった…。

行きには御神輿だらけで近寄れなかった御嶽神社。帰りがけに寄ってみたら、御神輿は出払っていても神社の前に人が結構いてお参りにはちょっと…なので、写真を横からだけ(^_^;)

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なんだかんだと色々各地巡るはめになっていますが、今のところは歩ける範囲だと氏神様の日枝神社が一番ホッとします…とてもこぢんまりしているのに。
台風一過の10月7日にも足を運んだのですが、その時は人が大勢いて「ありゃ?」と。
なんと、本殿の扉が開いて中が丸見えに。そして、脇の倉庫(?)には御神輿も丸見え。
本殿が想像していたよりずっと奇麗で新しそうで、「うわー」と思わず見とれてしまった。
本殿の箒がけをするおばさまにお参りするような格好にはなってしまいましたが、貴重な日に行ったような気もします(笑)

そういえば、今月1日の寒川さんも10人ぐらいで本殿の掃除をしている最中にお参りしたんだったw
どうも一人落ち着けないような場面でお参りすることが多い気もします(^_^;)「祓いたまい」でいいのかな…これはこれで?

大相撲秦野巡業が17日だから、その日でちょうど30日かな。ハルちゃんの充血がすっかりなくなるといいな…。

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コメント

こんばんは。
「わいちゃん」またまたお邪魔します。
百日参拝お疲れ様です。
きっと蒔右絵門さんの思いが神様に通じ、秦野巡業にはいいことがありますよ!!

先日の横浜場所のおまけですが、結びの東西横綱対決、花相撲とはいえ、あまりにあっけなく、白鵬関の勝利でした。
その時、私は確信しました。「やっぱり白鵬関に相対するものとして、ハル関の存在は必要だ。」と。
白鵬と日馬富士、大鵬と柏戸・・・先日の大鵬さんの番組は見損なってしまいましたが、以前より、「柏戸とハル、なんだろう、この共通点???」と、漠然と感じていました。
そして子供のころ、「良い子の相撲百科(←当時はこんなものがあったのです。お小遣いのほとんどをつぎ込んでいました・・・)」なんぞを読んでいると、必ず取り上げられているのが、「双葉山時代」「栃若時代」そして「柏鵬時代」。
「柏鵬時代」を読むと、何故だか子供心に、大鵬より柏戸に惹かれていました。
先日、蒔右絵門さんもハル関と柏戸がオーバーラップする旨書いておられたので、またまた同じことを感じていらっしゃる、とうれしくなり、書き込んでしまいました。
中身がなくてすみません。

どうかハル関が(無理のない範囲で)秦野場所で土俵入りできますように!!
(そしてそのまばゆく神々しいお姿が、蒔右絵門さんの手によってupされますように!!)

わいちゃんさん、こんばんは(^O^)/

神社にもご利益色々ですが、どこでも第一に祈ることは「ハルちゃんの怪我が全部消えますように!」となっている今日この頃です(^_^;)
17日は、会場にいる全ての人にとって幸せな一日になるといいなあ…そしてその場にいられない人にも、行った人たちが幸せをお裾分けできるといいなあ。

花相撲でもちゃんと相撲をとるのがハルちゃんなのですよね。というか、横浜場所…白鵬関が勝ったとは(笑)秋巡業の星勘定をしなくてはw(とはいえ協会公式でも誰が勝った、とか情報を入れてくれていたか記憶無し!)

柏戸は濃い眉で八の字気味、目がぎょろっとしているところ(でも眉が八の字だから愁いを帯びて見える)、若干面長…というところにハルちゃんとの外見的共通点を感じるのですが、最近は「優勝したくてもなかなか優勝できなかった」エピソードを聞くたびにハルちゃんがオーバーラップしてきてしまうのですよね…柏戸はようやく全勝優勝を飾るまでの期間、本当に苦しかったんだろうなと…。
この間の番組では、元大文字の田村研二さんのインタビューがとても良かったですよ。再放送ないかなあ。当時をよく知る方なので、大鵬の話は心に迫るものがありました。元藤の川さんへのインタビューも、伊勢ノ海部屋ということで柏戸を間近に見ていた方だったので、これまた…(T ^ T)

自分が生きる時代の横綱を好きになると、過去の横綱のこともいろいろ知りたくなるものだなあ、というのが実感です。横綱の捉え方が明らかに変わってしまう、というか、どの横綱のエピソードを見聞きしても日馬富士だったら…とか置き換える自分がいる(^_^;)
ハルちゃんはやっぱり、今でこそ色々言われてはいるけれど、時が経てば「軽量なのにこんな凄い横綱がいた」と言われる存在になると確信しています。今の時点で優勝6回しているだけでも凄いことです。これからも花を咲かせて、その凄さにハクを付けて欲しいと願っています。

信じて、待ちましょう!
私は何気ない後ろ姿でもまばゆく輝いているあの第70代横綱のオーラを信じます!

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