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2014年12月24日 (水)

H26年大相撲初場所新番付発表

クリスマスイブですが、今日は番付発表!

東        西
白鵬    横綱  鶴竜
日馬富士  横綱
稀勢の里  大関  琴奨菊
      大関  豪栄道
碧山    関脇  逸ノ城
高安    小結  栃煌山
宝富士   前1  栃ノ心
照ノ富士  前2  勢
遠藤    前3  安美錦
豊ノ島   前4  常幸龍
魁聖    前5  千代大龍
隠岐の海  前6  豊響
旭天鵬   前7  千代鳳
妙義龍   前8  佐田の海
玉鷲    前9  豪風
蒼国来   前10 誉富士
松鳳山   前11 嘉風
旭秀鵬   前12 荒鷲
大砂嵐   前13 時天空
琴勇輝   前14 千代丸
佐田の富士 前15 鏡桜
徳勝龍   前16 土佐豊

来ました、新三役に高安!
そして伊勢ヶ濱メンズは横綱以外で3名が前頭三枚目以内という!すごいぞ!!!
伊勢ヶ濱旋風、そのまま1月5日のネプリーグ(期間限定予告動画はこちら)→初場所と嵐を巻きおこせ〜!!!

というわけで(?)、関脇は巨漢の二人(碧山&逸ノ城)に小結が高安&栃煌山。
オーザンが戻ってきたのが嬉しい。
折しも栃乃若引退という青天の霹靂のニュースがあったばかり。ではありますが、着実に皮を破った栃ノ心が西前頭筆頭と、春日野部屋もまた上位の一大勢力図を形成。
で、今更気付いたのですが…カド番になると東大関にはなれないのですね…( ̄_ ̄ i)
(それ以前に、番付表を書き写していて大関をすっ飛ばしていた自分にも愕然とした…それほどに九州場所での大関陣の存在感が…ということなのか?)
遠藤も三役総当たりの番付に。初場所もまた話題に事欠かない15日間となりそう。

そして、十両優勝した時天空と共に、同じ時津風部屋の土佐豊が幕内復帰!!!!!
四股名を見るだけでウルウルきそうです…
若様@若の里は惜しくも十両止まり。しかし西筆頭まで戻ってきました!

そんな悲喜こもごもを見るにつけ、栃乃若のことを複雑な思いで考えてしまう。
それはまた別記事にするか…。
ひとまず、推しメンの番付チェック。推しメンがこれまた徐々に変わりつつある…推し、というかどうしても応援してしまいたくなる力士、の区分にて十両以下を、かな。
幕下は「注目している」という意味ではた〜くさんいますが、そのくくりは割愛にて(^_^;)

阿夢露  十両東筆頭
輝    十両西8
大栄翔  十両東13
舛ノ山  十両西14

出羽疾風 幕下西3
白鷹山  幕下西11
照強   幕下東22
水戸豊  幕下東23
大原   幕下東27
琴太豪  幕下東34
栃登   幕下東39
蘇    幕下東39
朝輿貴  幕下東42
舛ノ勝  幕下東48
千代の国 幕下西48
富栄   幕下東57

大地   三段目西2
竜電   三段目20
葵    三段目西42
小池   三段目西48
朝轟   三段目東71

蒼天龍  序二段東18
光源治  序二段西30
佐々野  序二段西54

藤田   序ノ口西7

…これでも力士数、十分すぎるほどじゃないか…(^_^;)
相撲を見るたびに増えて困るよ〜!

最近、白鷹山の伸びのある突き押しに釘付け。
かなり以前(数年前)、部屋のブログで入院中の記事を頻繁に目にしていたのが白鷹山でした。大変な時期を乗り越え、やっと本領発揮となったというか、上がってきてテレビで取組を見られるようになった途端に目を剥くような豪快な相撲がもーなんというか。
徐々に高田川部屋が地力をつけて頭角を現しつつありますね。安芸乃川・安芸乃山兄弟も(リストアップはしていないけど)是非兄弟関取を目指してほしいな〜。

国ちゃん@千代の国の状態が心配です。というか、何も音沙汰ない中、番付だけが下がっていっている…誰か、国ちゃんの状況を教えてください…
音沙汰あって番付が下がっているのであればまだずっと気持ちが楽かも…
蒼天龍さんも網膜剥離の再手術後は白内障手術も控えているとのことで、もう少し試練が続きそうです…が、これを乗り越えれば必ずや!と信じております。

大原くんは自己最高位更新。きつい番付でどこまでやれるか…とにかく怪我ありませんように。

初場所前の朝稽古見学はなかなか難しいものがあるけど…1日ぐらい行ってみたいなあ…(呟くだけで終わりそう)

ところで、母が「ラジオで聞いたけど、逸ノ城が遠藤の部屋に出稽古に行って、遠藤が9勝4敗だったって!」と昨日から繰り返し嬉しそうに言っておりますw
で、さっき記事を見つけたら2日連続出稽古で結局イイチコが二日目はリベンジで8勝1敗になっていたというw
(※しかも初日は遠藤、9勝5敗だったんじゃないか(^_^;)母〜(^_^;))

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コメント

大相撲に慣れようと、自分に足りない所を補う為の稽古を自分で作り上げる遠藤、愈々和製横綱が見えてくるのか、28年頃には白鵬と入れ替わりに横綱が見れることでしょう。
逸ノ城は日本の教育を義務教育から受け直して日本の大相撲精神を身に着けたほうが良いかも。
余談ですが興業面ばかりを見て騒いるマスコミや協会は、無責任振りで大事な卵を潰していませんか。

yoshinoriさん、コメントありがとうございます。

28年というと2年以内、ということですね…
まずは稀勢の里の来場所と一年間を見たいところですが、遠藤もどんな進化を見せてくれるのか楽しみですね。

逸ノ城も別の意味合いで来年の成長ぶりが問われそうです。
白鵬を目標としたい、ということですが、「大相撲精神」という意味でも目標とされるとちょっと…不安です。
言うこととやることの辻褄が合う力士になってほしいですね。

若い層を取り込むために協会も試行錯誤しているようですが、疑問に感じることもいろいろ。
浮き草のような世の中が加速化していく中で、大相撲は「古き良きもの」を後世に伝える最後の砦として踏ん張ってほしいのですが、見る側・発信する側が互いに変な方向に行かないよう祈るばかりです。というかすでに妙な傾向が出つつあるのが気になります…

今年,年始めの大相撲初場所開催まで後4日。また、今場所最初の場所も第一者横綱白鵬が大横綱大鵬の記録をどこまで更新するのか?はたまた両横綱(鶴竜、日馬富士)、大関(稀勢の里、琴奨菊、豪栄道)、関脇(碧山、逸ノ城)、小結(高安、栃煌山)、今年こそは外国力士の横綱昇進ではなく日本人横綱が誕生するかが楽しみです。

初場所の初日実況は…さん>
気付けば明々後日には初場所初日!ですね。
さて、今年は一体どんな年になるのでしょうか。
勝つためにはどんな戦法も厭わない昨今の白鵬に対し、他の横綱大関陣や三役・平幕上位がどんな相撲を見せるのか?
新しい顔の優勝額が見たいですね…。

大相撲がいよいよ始まるという気分がまだ立ち遅れている感があるとはいえ、今でもBSニュースのテーマ曲が終わるのを聞くと、ついテレビ画面を見直してしまいます(笑)
近日中に解説者一覧記事を…と思っております。

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