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2015年1月13日 (火)

H27年大相撲初場所三日目:照ノ富士、二日連続銀星・厳しい相撲の3横綱

昨日の「相撲あんみつ放送事故」で、本日三日目の国技館ではあんみつ完売という事態になったそうです。
(記事はこちら
あんみつ姫・平井理央効果、恐るべし…
(ハルオのヤル気も引き出したようだしw)

そんな三日目の幕内取組。

遠藤vs安美錦戦から結びまで全く心臓が休まる間がなかった。心拍数が上がりっ放しでどうなることかと。

安美錦、微妙な落ち方をしても物言いなし。物言いは館内のお客さんのためにも、あっても良かったのでは…
遠藤は「体がない」という判定だったのかな?
いずれにしても、インタビュールームに向かってくれたアミ関の心境やいかに(横綱大関撃破でもなく、しかも薄氷の勝利で)。
まあ〜だけど。あの膝でなぜあれだけ動き回れるのか!
伊勢ヶ濱部屋の3関取(ハル・アミ・テル)の精神力と気合は並大抵のものではない、と再確認する日々です。

宝富士、立った瞬間に「こりゃダメだ」でした…
3横綱のような角度では立てず、腰がそのまま下から上へとシフトする間に白鵬が踏み込んで万事休す、でした(T▽T;)瞬殺されるにもほどがある(T▽T;)

そんな残念な取組での白鵬といい、切り替えてきた鶴竜といい、結びの日馬富士といい、すべての横綱が「自分の相撲」で実に厳しい立合いだった。惚れ惚れするしかない。
鶴竜の気迫がすごかった!
鋭い角度で踏み込み瞬時にガッシと左前ミツを掴んだ形から、揺さぶりをかけて外掛けとともに栃ノ心の重心を翻弄させながら、ある意味がむしゃらに寄り切り。男・力三郎の姿復活!
土俵入りが心もとなかったので心配になってしまいましたが、杞憂でした。意地が見えたいい一番!

日馬富士の立合い、三日連続全身全霊の迷い無き弾丸と化している。激しい気迫の突き押しで、昨日に引き続き恐ろしいスピード相撲!いや〜厳しかった!
十両放送では勢の師匠・伊勢ノ海親方@北勝鬨が「横綱はスピードがありますからね、なかなか勝てる相手ではないですよ」とアナウンサーの質問(「部屋の勢は日馬富士戦ですが?」)に答えていましたが…勢、師匠に読まれてしまっていた。
相手をビシバシと速攻で土俵外へ追いやり続ける伊勢ヶ濱メンズ筆頭。因縁の序盤五日間を切り抜けるまであと2日!
明日は遠藤戦。盛り上がること必至の一番、こちら(ワタシ)のほうが緊張しそう…

辛い割・オーザンvsガブ関。
ガブ関、ついに土。(´д`lll)
オーザン、双差しになってから左掬い投げでガブ関を土俵にゴロンと転がす(>_<)
オーザン、これで弾みがつくかな…日馬富士戦で弾みがつかなくてもいいからね〜…
もしや大関全滅デーとなるか?と身構えてしまったけれど、ゴータローくんは苦手な相手(高安)に執念で打ち勝った!

今日の幕内後半戦は、とりわけ「気持ちの強さ」そして「集中力」を持つ武士(もののふ)が勝つ、という好例ばかりとなりました。

他にもいろいろありますが…
今日のところは眠すぎるので、また明日あらためて(T▽T;)
(ひとまず本日のリアルタイムツイートはこちら

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