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2015年1月14日 (水)

H27年大相撲初場所四日目:琴奨菊2敗目、4戦全勝は白鵬・日馬富士・隠岐の海

冬眠に入るんじゃないか!?というぐらい眠いらしいです自分。
今朝も二度寝の時に30分後にアラームが鳴るようにしたら、5分寝たつもりでもうアラーム音が…

その30分の間に、ハル様が今まで見たこともないようなひどいびっこを引きながら(!)横綱土俵入りを終えた後の花道を下がっていく様子を国技館の客席から見ている私…というを見てしまい。
もう一度5分寝ることにしたら、15秒後に起こされた気分に。寝足りない。

朝はそれからゴミ収集車がうちの区画から出発しそうになるのを見てつっかけでダッシュしたり(結局行ってしまった…_| ̄|○)、スライサーで自分の右親指を一緒にスライスしてしまったり(絆創膏、血まみれだったのが水仕事をするうちに血が洗い流される×二度くらい)、仏滅なのに明日の粗大ゴミ出しのためにお雛様用のガラスケースを引っ張り出してついでにお雛様の包み紙を全交換してみたり。買い物では「どうしてこの売り場に寄ったんだ自分?」と思いながら何も買わず、8時間以上経ってからふじっ子煮を買い忘れたことに気付いたり。

多分全てが眠いせい。

前置きが長すぎましたが、初場所四日目。

私は密かに今場所、隠岐の海よりも常幸龍に期待を抱いていたのですが、さすがに直接対決で見た立合い前の隠岐の海は「デカイ!重そう!」な感じ。
拾い勝ちが多かった印象の歩くん、今日は圧力勝ちで平幕唯一の勝ちっぱなしに。
常幸龍、残念!

上位戦の栃ノ心はともかく、蒼国来と千代大龍に初日が出ないのは心苦しい…

序盤戦、早くも明日で最終日。果たしてどうなるのか?

今日の宝富士は魁聖戦。最初の攻めは大輔だったのに、魁聖が右を差して大輔にとっては逆四つ(って言いかたアリだったか?)になったあたりから形勢が(>_<)
初金星獲得の嬉しさよりも、こっちのショックのほうが大きかったな…
いや、金星を獲得してしまった今だからこそ、なのかもしれない。

その前に旭秀鵬vs誉富士、予想していたように激しい突っ張りの応戦に。というより旭秀鵬の突っ張りは腕が長い分、誉富士にジャストミート…逆に誉の腕は相手に力を伝えきれない距離感(そういうイメージだった(^_^;))。残念、誉富士二連敗!(T_T)

ある意味、今日はベテランデーでした。
天空兄さんだけはピヨ丸くんに九重SP(※私が言ってるだけです)で瞬殺されてしまったけれど(太刀持ちで疲れてしまった可能性も?)、豪風・旭天鵬・嘉風・安美錦と揃って持ち味を出しきった相撲で白星!
個人的にはテンホー兄さんの大股な足運びに仰天。どれだけ力強いんだオッサン!!!
安美錦の「豊ノ島投げ捨て」も、アミ関にしかできない味にしてやられたw

碧山vs高安戦も予想通りの激しい展開、いや予想を超えた激しさと結末に館内も騒然!これも高安が「碧山投げ捨て」をクライマックスで豪快に決める。
(「騒然」といえば、四日目の国技館は必ず牛久応援団と日体大応援団が乗り込む日なので、声援が異常デーとなる)

上位ではゴータローくんがカド番ゆえか、勝ちに徹したオーザンとの相撲。オーザンも頭下げすぎだったよな…明日のオーザン、日馬富士戦…

逸ノ城は琴奨菊戦でファンを再び激減させてしまったかもしれない。
変化に弱すぎるガブ関もガブ関だけど、なぜあんなに恵まれた体を持ちながらあの手が出てしまうのか?
さすがに館内も冷水を浴びせかけられたように静まり返り、その後はブーイングの嵐で拍手もほとんど聞こえず。
イイチコの自信のなさが伺えてしまう一番でした。

日馬富士vs遠藤。
遠藤の立合いでの腰の低さにびっくりです。そして完全に横綱の当たりを受け止めた。
ハル様はあの立合いの角度に何かこだわりでもあったのだろうか?
いずれにしても、スロー再生にしてなおスピードが速すぎる横綱(谷川親方の「(今場所の日馬富士は)速すぎて残像してますね」には爆笑w)に遠藤はなすすべもなかった。
にしても遠藤。大阪あたりで大ブレイクしてきそうだ…!今場所ももちろん目が離せない。
(今日でやっとハル様への土俵入り前拍手と声援がちょっとだけ大きくなってきた気がする。それもちょっと嬉しかった)

ハルオ@照ノ富士は果たしてどこまで土俵に長く残れるか?を焦点としながら見ていましたが…いや、上等!!!上等!!!
ハルオにしては反応も良かった!あの大舞台でよく集中していたなあ!
双差しになった大横綱の両腕を極めて、しばらく止まってしまったのが運の尽きだったか…白鵬の絶妙な左腕の抜き方、そして抜くと同時にうまく右からの掬い投げ。お見事すぎました、横綱。

キセと鶴竜も一敗を守ったので、上位陣はそのまま並走していってほしいものです。

また眠くて十両以下のことが書けない…

昨日三日目の幕下は、大原と朱雀があの時間帯で異質空間だったなあ〜(@_@)
細身対決は大原の柔らかさ&反応勝ち!だったかな。もう一度見直さないと(^_^;)

本日四日目は青狼の突っ張り(里山戦)、トモハルくんのゴムまりのような圧力(阿武咲戦)、叩かれても全く落ちない輝(双大竜戦)が十両では特に印象的でした。堀切はさすがに十両の圧力にはひとたまりもなかったね〜(発芽玄米@大栄翔戦)。地力が全く違ってた。
阿夢露も今日で星を五分に戻しました。朝赤龍との攻防、長くてどうなることかと…やはり相撲が速くないと、幕内の土俵は厳しいかなあ〜、と四日間見てきてふと考えてしまった。

幕下は富栄vs魁渡(富栄、叩かれてバッタリ)、濱口vs舛ノ勝(濱口が勝つだろうと思いながら見ていたので舛ノ勝の白星に仰天)、宝龍山vs明生(技のデパートになりそうな明生)、大翔龍vs舛ノ湖(舛ノ湖らしい電車道相撲!)、白鷹山vs豪頂山(豪頂山の食らいつき方と足腰!)、安彦vs琴弥山(最後ローリング安彦…はともかく、琴弥山の溌剌とした動き)、石浦vs入江(石浦の奄美相撲)が興味深かった。

以上です〜おやすみなさい…
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