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2015年2月22日 (日)

阿炎十両昇進祝賀会(その1)

昨日のメイン。ヤフーよりひっそりブログなこちらであえて更新(笑)
実は、ここに行ってきたのでした。

Img_7515

堀切改め阿炎の十両昇進祝賀会。
錣山部屋Facebookにも早々にポストされておりました)
東陽町駅からの景色が途中まで思い切りデジャビュ感…いや独り言。まさかその先に会場があるとは。

こういうパーティーに参加するのは初めてでしたが、昨年たまたま知り合いになった錣山部屋後援会の方々が参加されるというので、勇気を振り絞った(?)次第。
結果…いや、行って良かった。
一人の関取が誕生するまで、どれだけの人たちがその子を支え続けてきたのかがひしひしと感じられ、デビューするということがどんなに喜ばしいことなのか、と実感できたひとときでした。感慨深かった。
(日馬富士関の横綱昇進パーティー、行ってみたかったな…(^_^;))

ホテルのクロークへ超重たい荷物を預け、祝賀会の受付を済ませると引換券と相撲甚句(早々に作詞されるものなのか!)を受け取りました。

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どちらも相撲字、なんですね〜。

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花もたくさん届いていました。

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他にもありましたが割愛…

地元の方々も大勢駆けつけていたのでしょうね。ニュース記事にもありますが、300人ほどの人たちで盛大な雰囲気となっていた会場です。

化粧回しなどの展示はなかったので、出来上がっていないか省略したのか、どちらなのか(ギリギリ出来上がるのかも?)。

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化粧回しは二つ!楽しみですねえ〜。

司会は落語家の春風亭柳之助師匠。

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そしてご本人は…会場内の照明が消されると、錣山親方とともにまるで新郎新婦入場のようにスポットライトを浴びて入場!
と思ったら、暗かった会場はあっという間にまた明るく(笑)
皆の間を縫って歩いていくお二人。動く被写体はどうしても追いつかない(というか使い方をわかっていない私)。

Photo

そして壇上へ。

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写真だと全くわかりにくいのですが、少しグレーがかったグリーンとでもいうような微妙なニュアンスの着物、色白の阿炎関にはとてもよく似合っていました!
ちょっと調べてみましたが、「青磁鼠(せいじねず)」というのが近いかな?(こちらに参考画像)
そして錣山親方はさすがというか…気をつけ、をしたまま常に直立不動(^_^;)(師匠、意外とヒールがある靴を履いてるな〜とふと思ったり)
堀切くん(まだつい言っちゃうなあ)は事あるごとに袂からタオルを出して顔を拭き拭き。

神妙な面持ち。
それにしても…私がたまたま初めて錣山部屋の朝稽古見学に行ったのが、堀切くんが入門したばかりの頃だったのですよね。一昨年(2013年)の五月場所前。
それこそガリガリに近いような細い、手足の長いあの丸坊主の男の子が…顔もずいぶんふっくらしたよなあ、とマジマジ見つめてしまった。立派になって。まだまだ大きくなることは確かとはいえ。

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挨拶で先陣を切ったのは、大相撲藤沢場所の勧進元!最上重夫さん。

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素晴らしいスピーチでした。
というか、皆様素晴らしいスピーチばかりで。これらを聞けたことも、とても良い経験でした。
(きちんと覚えているかどうかは別として…汗)

最上氏が初めて堀切くんを目の当たりにしたのが、(記憶違いでなければ)私が初朝稽古見学に行った年と同じ2013年の夏の長岡合宿だったようです。
その時、入門して間もないほっそりした頃の白鵬の体つきと比べても、「大横綱」以上に手足の長い堀切くんに、和製力士の大活躍の可能性を感じた、とのこと。
スピーチの端々に、本気で阿炎に期待する最上さんの気持ちが表れていました。

続いては、流山南高校相撲部の恩師からの挨拶。

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恩師の体格の良さにびっくりであります…(^_^;)
小学生の頃の堀切くんをすでに見初めていたそうです。
巡り巡って流山南高校に入学し、「よろしくお願いします」と相撲部に入った堀切青年でしたが、「教師生活30年の私でしたが、彼が卒業できたのは中でも実に『見事』というほかありませんでした!」と恩師に言わしめるほど、「卒業」させるのが大変だったとか(笑)
高校生は勉強もしないとなりませんからね〜w
恩師には頭が上がらないでしょうね。卒業できなければ相撲部屋への入門もならなかったわけですから。

その後、市議会議員の紹介があり(衆議院議員は時間に遅れてそのままスピーチはお流れ)、贈答品の目録の受け渡しがあり(「締め込みの色は楽しみにしていてください!」とのこと。何色だろう?)、そして、親方からは短い挨拶。

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入門から2年弱での昇進は本当に意外だったとはいえ、とても嬉しい、と。
(「自分の全盛期の前に出る突っ張り相撲でではなく、晩年の突っ張ってすぐ叩く相撲で上がってきた」ことには複雑な心境らしい師匠です。それでも嬉しいそうですw)
白鵬に当たる位置までいくだけではなく、白鵬を打ち負かす存在になってほしい、そんな願いを口にした師匠でした。

うう。やはり体調が思わしくないので、今日のところはここまでにて…
続きはまた次回の記事にm(_ _)m

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コメント

風邪を引かれたみたいですね(+_+)
大丈夫ですか?

それにしても、あの阿炎の昇進パーティに行かれていたとは!!
凄い豪華な感じが伝わってきます!
相撲にスカウトする子って、身体はあんまり大きくない方が良いと
どなただったか仰っていましたが、その才能を見極める方も凄いですよね~

ホント私も「堀切」という名前が頭に沁みついてて、まだ阿炎っていう四股名に慣れません・・・
続きの記事も楽しみですが、身体の方が大事ですので無理されないよう
風邪をしっかり治してくださいね!
どうぞ、お大事に!

な、な、なんと!いつの間にすごいところへご参加でしたね!! 貴重な体験記、ありがとうございます(o^-^o)

体調はいかがですか?黄砂も飛び出したし(PMも含まれてますよね、ぜったい(○`ε´○))どうぞ、お気をつけて。

英国の王子様が日馬富士ファンとか!!確かな目をお持ちだわ~~~(≧∇≦)

ルードさん>

風邪というよりも、ばい菌かウィルスに気管支がやられた様子です(>_<)
今週はおとなしくしていようと思います(^_^;)

そうなんですよ、実は初めてパーティーに〜。
青狼関昇進の時よりも数段すごかったようです。入門前から相当注目されていた力士だったのでしょうね。

阿炎関の場合、四肢の長さとあとはお父様の恰幅がよかったことから「この子は絶対大きくなる!」と確信していた、とは流山南の監督のお話でした。見極める人は、経験からピンとくるのでしょうね。最上さんも「この子は何かが違う!」と感じた様子です。

つい「堀切」って言ってしまいますよねw
でも、発表当時は「あび〜〜!?!?」とビックリしてしまいましたが、最近「バッチリ合ってるかも…」と思うようになりました。
四股名負けしないような、前に出る相撲で土俵を沸かせる力士に育ってほしいですね!

ろーるさん>

そうなんですよ〜、いつの間にかこんな場所に顔を出している私(笑)
でも、誰でも参加OKだったらしいですよw

この時期、風に乗っていろんなものが飛んでますよね…
気管支炎とのことなので、抗生物質を飲んでしばらくじっとしていようと思います(>_<)
ろーるさんもどうかお気をつけください!

ウィリアム王子のニュースには踊り出したい気分でしたよ〜!!!王子にインタビューしたい!!!したい!!!
うお〜〜、来日後のニュースがむっちゃくちゃ楽しみです!!!!о(ж>▽<)y ☆

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