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2015年3月28日 (土)

H27年大相撲春場所十二日目ラジオ実況〜北の富士さん&元豊山の内田勝男さん

ちょっとここのところ、一部の情報だけが一人歩きしているような具合になっているのにも危機感を覚えていたので、なるべく早く…と、ツイッターのフォロワーさんに多大なるご協力をいただき、先だっての大相撲春場所12日目に放送されたラジオ中継の内容を書き起こし、公開いたしました。

こちらのブログだとゴチャゴチャしてしまうので、別ブログに掲載することに。
(ブログ数が増えすぎのきらいが…(^_^;)でも仕方ない)

平成27年(2015年)3月19日木曜日/大相撲春場所・12日目/ラジオ放送より

なお、上記リンクはスマホからですと、ブログトップページへ進んでしまうようです。スマホからの閲覧の場合は、表示されたブログトップページの一番下、「PC表示に切り替え」をクリックし、PC表示にしてから右サイドバーの記事をクリックしてください。
(後から気付きました…すみません(>_<))

当日の取組内容については、話の流れ上重要と思われる部分を除き、省略してあります。
私にとっては、忘れられない実況日となりました。といっても、当日はテレビ観戦でラジオは後追いの録音観戦でしたが(笑)
放送90年記念と言わず、ぜひこのような企画は普段も年に数回でもやっていただきたいですね。
双葉山、千代の山、大鵬・柏戸…そして豊山。時間が足りず、北玉時代の話まではさすがに及びませんでしたが、心から相撲を愛する北の富士さんと内田さんからのメッセージに、ぜひ触れていただけたらと思います。

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大相撲」カテゴリの記事

コメント

お疲れ様でした~(*^ー゚)bグッジョブ!!
大変だったでしょうね~

思えばここから勝負俵の話しがどんどんと膨れ上がりましたね・・・
ご存じかも知れませんが、双葉山は踏んでいたとか。
他にも、踏んでいる力士がチラホラといたらしいです。
(ブログで研究されている方がおられます)

今は白鵬の他に踏んでいる力士っているのでしょうか?
青竹踏みのように白鵬が踏んでいるのは
以前から印象にはありますが、他の力士はどうなのか全く覚えていません・・・(汗)

それにしても、昔の話ってなかなか聞く機会がないので
こういう話って貴重ですよね。
私は昔のコトは全く無知なので、豊山という名前さえ知らず・・・
せいぜいが北の富士さんや、今の親方が解説なさっているときに
少し聞きかじるくらいなもので。

本当に、いろんな方をゲストに呼んで、いろいろな昔話も聞きたいものです!
私はラジオではムリなので、是非テレビで呼んで頂きたいな~

それにしても、本当に有難うございます!
貴重なお話が聞けて、本当に嬉しいです !(^^)!

大変手間のかかる作業、ありがとうございます! 大々感謝です!!
目を血走らせながら語る豊山(あの大人しかった豊山!)やドキドキの北の富士さんの声が聞こえてくるようです。
俵を踏む話ばかりがネット上で突っ走ってしまって、双葉山が実は踏んでいた写真を出しての反論もありましたが、そういう枝葉の突っつき合いではなく、この日の2時間の話の根幹に、力士も私たち相撲ファンもしっかり耳を傾けたいですね。
中継アナが、この時代の記憶を多少は持っているだろう藤井さんだったら、もっと話を掘り下げられたかも、とわずかばかり悔しくも思います。

このリプレイを読んで、私は別の事の方に気が行きました。
というか、ここ数場所ずっと思っていたことなのですが。
豊山130kg、大鵬138kg、この頃は柏戸も130kg台だったはず。
今、まるでギプスを付けたまま出てきたのかと思うような力士の多さ。肩が隠れるほどのテーピング。そして本場所中の事故。大けがの事故も髷つかみの事故も含めて。
もう、力士の限度を超えた大型化とそれに対応するスピード化で、大相撲は崩壊しかけているのではないでしょうか。
豊山・大鵬の時代だったら、日馬富士関は体に恵まれた大型力士の1人なのですよね。
50年前なら大型力士だった日馬富士関が、今、頭からの命懸けの立合いをしなければ勝てないし、お客さんが湧く暇もないほどのスピード相撲を取れば、評価もされない。
照ノ富士、逸ノ城や輝、天風の台頭で、また大型力士化に拍車がかかるようだと、本当に大相撲の終わりが見えてきてしまうのではないでしょうか。

実はこのラジオ放送とは関係なく、もう一つ大相撲は崩壊するのではないだろうかと思う理由があるのですが。
例の会見のせいで、先場所後ずーっと白鵬関の動向が報道されてましたよね。それでわかったのは、白鵬は本当に部屋で稽古をしないんだ、ということです。モンゴルへの帰国もあり、全国あちこちのイベントへの出演もあり、東京の部屋で稽古をしたのは、どんなに多く見ても3日。しかも、他の力士の稽古が終わった後、軽くすり足等をやっただけとか。
そして大阪入りして2週間足らずで仕上げて優勝してしまう。けがもしない。
彼が東京の自宅や出先のホテルですり足をしたり四股を踏んだりしていたかは知りません。
でも部屋頭である横綱が、1ヶ月間ほとんど部屋で稽古をしないで抜群の強さで毎場所優勝してしまったら、これは大相撲の美しさの崩壊です。
歴史上、稀にみる強さの横綱が出てくることは、これは人間の力を超えた現象なのだから仕方ない。でも、稽古をしない横綱が君臨することは、美しくない!
大受みたいに嫌がれるほど胸を借りに行きたくても、そこに横綱がいなかったり、いても「今日はお前とはやらない」と言われてしまったら、どうしようもない。
う~~~~~~何とかして!

今回、豊山さんを引っ張り出してくれたことは、NHKに感謝したいです。と同時に、あの古き良き大相撲の黄金時代を知っている元力士たちは、もう皆さん高齢です。話しておきたいこと、いっぱいあるはずです。栃ノ海、佐田の山、あとどなたがおられるか、お元気なうちに是非今度はテレビ中継で語りつくしてほしいです!!!

ありがとうございます!
大変だったでしょう~。

理事長時代にきちんと全員集めて研修をされていた、と拝読し、この「当たり前」のことが今の協会には抜けているんだな、と改めて感じました。
どこの世界でもプロである以上、なあなあにならないよう、初心に帰る機会を持つのは当たり前のことですよね。 今の協会は人気取りばかりに集中していて、内田氏が指摘されるような部分はおろそかにしているように思えてなりません。
古い時代を生きてこられたこのような方々のご意見を、「目の上のたんこぶ」とせず、きちんと聞き入れて、改善できるところから改善してもらいたいものです。

大相撲が大相撲らしかったころの方々が次々と定年を迎えられているのは、大きな損失と思えてならぬ。
この先の相撲界を予想すると、大手を振って喜んでばかりはいられませんよね~。

本当に、ありがとうございました!!

ルードさん>

私の方は、素晴らしいスピードで書き起こしをしてくださったフォロワーさんのテキストをチェックする作業のみという感じで…(^_^;)
ラジオでの臨場感を伝えたかったので、ここは省略しないほうがいいかな?と思った部分などは音源を忠実に再現するなど、手を加えました。それだけでも結構時間はかかりましたが…楽しい作業でしたよ(・∀・)

やっと千秋楽の幕内、今日録画相撲しました。
テレビで勝負俵のことばかりしつこく言ってましたね刈屋アナ(^_^;)
内藤さんの推論はまだ全部は読んでいないのですが、他の力士たちはともかくとして双葉山の場合、私の推測では、右目が見えなかった故の位置感覚を足の裏でつかもうとしてたのでは、とか…でも、それだけではない何かがあるのかな、とか。
誰も真意は双葉山から聞いたことがないということですよね。
どうなんだろう。

北の富士さんが、「ひどいのだと勝負俵で足の裏の砂を払い落とす力士がいる」とコメントしてましたね。
私も踏んでいる印象を持っていたのが白鵬ぐらいだったので(千秋楽の録画相撲でも白鵬しか気付かず)、どうなのかな?と。今後は余裕があったら(w)BSの時間帯からよく見てみます。
でも内田さんは勝負俵に限らず他の所作についても厳しく言っていたし(「品性・品格」という言葉はちょっと浮いているように感じましたが)、「今後の相撲界のために」と、白鵬にとどまらない全体的な問題として指摘していたので、そのような意見はやはり現理事長も何かしら動いてほしいな…と個人的には思います。所作もそうですが、それより何よりも力士の立合いが最近ひどすぎるように思うのですが…独りよがりというか、合わせようとせず自分中心ですし(-_-)
あれじゃ制限時間一杯前に立つ相撲なんて望めませんよね。変なにらみ合いばかりだし、待った無しから立ち上がるまでも時間取りすぎで、下手すれば相撲の取組時間より立合いの方が長かったり(しかも待ったアリ)。本末転倒では…
そんな攻防を望んでるわけではないですよ見ている方は。
(春場所前に記事を書きたかったのに、とここで鬱憤を出す私)

とにかく…美しい、とは程遠い印象です。いろんなことが。
行司さんや呼出さんたちがいなかったら、ただの競技じゃないか、と考えざるを得ません。
(遠藤はその点、安心して見ていたのですが…豊真将が言う「正しい所作」の細かい点まで私は把握していないので、全体的な雰囲気の感想)

私も実は四股名しか聞いたことがありませんでした…豊山さん(滝汗)。
本当に、もっと企画してほしい!ぜひ、映像も含めてテレビ出演していただきたいですよねいろんな方々に!
せっかく長い放送の歴史があるのだから、そのあたりは今もお元気でいらっしゃる方々の生の声で語っていただきたい!
(ついでに、岩佐英治アナ復活も望みたい…けれど、いま名古屋放送局でお元気でいらっしゃるのかどうか…)

書き起こし、お楽しみいただけたようで何よりです(・∀・)
我々、権利者からの要請による記事削除を覚悟でUPしました(^_^;)

いくさん>

いくさんは現役時代の豊山をご覧になられているのですね。
そうなのです、そこ!!!枝葉の突っつき合いではなく、この話の流れの中で何が根幹なのか?と感じ取っていただきたいがために、この書き起こしプロジェクト(大げさ)を決行した次第です。
アナウンサー、ちょっと残念でしたね。佐藤アナを責めるつもりは全くないのですが、やはり多くのことを見てきたベテランに、ここは急遽担当していただきたかった。

力士の限度を超えた大型化とそれに対応するスピード化…
人間としての限度を超えたレベルの体重の中で、二足歩行動物が耐えられる膝の強さは一体どこまでなのか?と、私も疑問の目で見ています。本当に大丈夫なのか?と。
「ケガが多くなりましたねえ」が常套句になっていますが、普通に考えればケガが増えても当たり前の巨漢力士との対戦の多さ。力士たちの負担は計り知れないと思います。
「最近の相撲には攻防がない」と言っても、それをすべての相撲に求めるのは酷ではないか、とさえ思いますが…
攻防が求められないのであれば、やはり相撲は面白くない…ということにもなりますよね。

私も、大鵬vs豊山戦の実況を聞いていて「日馬富士体型だよね…」と、遠い目になってしまいました。
これ以上、今の日馬富士に何を求めたいというのだろう?と。
入門にあたり、下の制限はあっても上の制限がない中で、小兵と今呼ばれる力士たちはどこまで対抗しうるのか?と。

一方で、今、十両や幕下以下の力士たちの中には、往年の体つきでもいい相撲をとる子たちが次々と出てきていますよね。
ただ、そうは言ってもその子たちが今後上を目指すとしたら、果たしてどこまで通用するのか?
幕内が過酷な状況に陥っているだけに、何か薄ら寒いものを感じてしまいます…
(それでもやはり照ノ富士の相撲は魅力的なのですが)

そうですね。考えてみれば、白鵬は部屋で稽古する時間さえ満足にとれないような場所前…
当然、出先などで基礎運動は継続しているのではないかとは思いますが、稽古をしたらしたで自身が狙う相手との稽古ばかりで他の力士は場所前に「大横綱」の胸を借りることさえも難しい…
下を育てるための横綱ではなく、自分が優勝回数を伸ばすためにバリアを張る横綱。
意地の悪い言い方ですが、そんな図式に感じてしまいます。イベントがあるのは仕方のないこととはいえ…
春の巡業中の横綱の様子が知りたいですね。

それにしても、ご高齢の元名力士の方々の「目が黒い」うちに、じゃんじゃんテレビ中継で語り尽くしてほしいものですね本当に!
それが無理なら(今回のラジオでも、現役力士の取組解説がほとんど皆無に近かったのですよね。内田さんにゆかりのある時津風部屋の力士と、場所中注目されている力士以外は…その点が時間的に心配)、「大相撲ブーム再燃」というのであれば、NHKもきちんとした形でご存命の方々に迫るような保存版ドキュメンタリーを次々と作ってほしい!!!これは、急務ではないでしょうか。

日本のさまざまな伝統も、職人さんたちの高齢化でまさに風前の灯となっている中、生きた伝統を「興行」という形でうまく経営的にも(それでも春場所は赤字だったそうですが)残し続けることができている大相撲を、決してあなどってはならないと思います。自分のことばかり考えず、もっと大きな観点で関係者も真剣に考えてほしいと願っています。

まーがりんろーるさん>

いえいえ、フォロワーさんが素晴らしい仕事をしてくださったので、私はおんぶに抱っこ…ですよ(^_^;)
その代わり、チェックはしっかり頑張りましたw
(でも寝不足でチョンボがチラホラ…気がつくたびに修正してます…´д` ;)

「初心に返る」「原点に戻る」は、どこの世界でも大切なことだと私も思います。
若い人たちを取り込む広報努力はいいのですが、なんだかね…肝心の土俵上のことが崩壊していては本末転倒ですよね。
「定期的な全体メンテナンス」に当たる確認作業は、やはり大切なことではないかと。個々の健康診断だけやっていればいいわけでもなく。
(力士会だって開いているわけですよね。どんな話をしてるんでしょうね…場所前には問題発言ニュースしか出てきませんでしたが)

今はデジタル化でいろいろな情報だけは入りやすい、ありがたい世の中ではあります。その恩恵も被っているのは確かです。
でも、手軽さばかりに走って、あまりにも即物的な世の中になってしまいました。
そういう時代に育った力士たちに、昭和と同じことをしろというつもりももちろんありませんが、今の時代ほど深い意味での「想像力」を求められる時代もないと思います。
当然のようにやってきていることが、なぜ今でも形として残っているのか?
まずは日本人である当事者が全員、言われたことだけやるのではなく、もう一度初心に返って、胸に手を当てて深く深くひとつひとつのことを考える時間も持ってほしいと願っています。外国人に教えられるだけの努力をしているのかな?と、今を見ていると疑問に感じてしまいます。
(そういえば、千秋楽の解説で中村親方@琴錦が「最近は頭で考える力士が少なくなりましたね」と言っていたのが印象深かった)

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