マンチャーノ近郊では、野アザミも多く群生していました。なかには花が握りこぶしぐらいの大きさのものもあり、葉はもちろん鋭いトゲトゲで、そこをかき分けて進むのはキョーフだったものです。よくそういうハイキングをする機会がありましたが、必ず木の棒を叩きながら歩くとか(蛇よけのため)。ここはそれほど密集していなかったので、あちこち歩き回りながら風景を楽しんでいました。フィルム写真のスキャンでしかも画像サイズが大きすぎました。悪しからず…