eruptioetpropagatio.air-nifty.com > 日馬富士 - Harumafuji

アルバム表紙写真は2009年4月10日の靖国神社奉納大相撲にて。
日馬富士特集(!?)です。ピンぼけ他の難にはご容赦を!^^;
取組は生で見たかったので、撮影していません。

明日(4月14日)は日馬富士関の25歳の誕生日でもあります。
おめでとう大関!
来場所は万全な体調で臨んでほしいと願う一ファンの願いが届きますように・・・その想いを込めてアルバムにしてみました(笑)

昨年の五月場所で国技館初体験。今更ながら相撲に目覚めてしまった私。
しぶとく食い下がり(下がる、ってイメージじゃないような笑)、鋭い動きを見せる安馬の姿。実に強烈なインパクトがありました。

ご本人が公式ブログでコメントしているように、心身ともに疲れ切った様子は何となく靖国でも伝わってきていました。
他の力士が楽しそうな笑顔を見せる中、ちょっと精彩を欠いた表情だったような。
それが渋さにも見えたのですが・・・

力士で趣味が絵画に読書。珍しい!?
運動神経抜群の青年は、とても感受性豊かな方なのでしょう。
大関になってから、環境も様変わりして大変な時期。
感受性豊かだからこそ、ひとりの時間が大切だと思いますが・・・そうも言ってられない強行スケジュール。若いとはいえ!

今はきっとターニングポイント。
真っ向勝負のためにも、自分のペースをつかみ、さまざまな苦労を克服して、
再び気力・体力漲る「安馬」相撲、いやさらに進化した新星・日馬富士の相撲が見られる日を期待しています。

(2009年4月13日)


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【追記】

その後撮影した日馬富士関の写真も随時更新していくことにしました。
徐々に補完していこうと思っています。
決してクオリティは求められない点、どうかご了承ください(笑)

思えば願いを込めてこのアルバムをつくった次の場所、大関となった日馬富士は本当に初の幕内最高優勝を成し遂げました。
そしておよそ3年半を経た今年、ついに第70代横綱へ昇進。
こんなに感激する日がこようとは、想像もしていませんでした。
横綱昇進がこんなにも嬉しいことなのか、と・・・ファンとしてこんなに幸せな思いをしていいものなのでしょうか。

苦しい横綱デビューとなった平成24年九州場所ですが、
きっと全てを糧にして「やってくれる」と信じています。
今までも、そうやって上へ上へと高みを目指し実現してきた日馬富士関ですから。

そんな日馬富士関もいまや28歳。
来年には29歳。
人間として脂の乗り切った時期を、思う存分燃やして華を咲かせてほしい。
期待しています。

(2012年12月3日)