ローマ四大バジリカのひとつ、サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂の薄暗がりに浮かぶのは、アラバスターの窓。
広い堂内にかろうじて明かりを通すほどの謙虚なエレメント。
でも、モザイクや金で飾り立てられた堂内に、色とりどりのステンドグラスは似つかわしくないことに気づきます。
イタリアらしい窓。好きでした。