アッシジで。おじさんたちがオリーブの実の収穫をしていました。熊手というか犂というか、平べったい巨大フォークのような道具で枝を漉きながらオリーブを引っ掛けて落としていきます。地面にネットが張ってあるので、あとでまとめられるようになっています。
オリーブは、いろんな種類を混ぜて植えないと育ちが悪い(実がつかない)というお話でした。のどかな11月の風景、1粒失敬しましたがにが〜い!でも、オリーブオイルの香りがぷーんと漂ってきました。
オイルといっても、果肉を絞って抽出したオイルは世界でもオリーブオイルだけ(ふつうは種から抽出)。いってみればフルーツジュースなんですね。
古代から大切にされてきた自然の恵み、イタリアになくてはならない風景です。