帰国直前、なんとなく所属していた合唱・オーケストラグループが「サン・パオロ・フオーリ・デ・ムーラのミサで定期的に演奏できるようになるコンクールに出たい!」と言い出し、私も友情出演。吹いてびっくりしたのは、教会っておフロのようで、実は演奏側からすると意外とナマっぽくやりにくい。教会にもよりけりですが、ここはローマ屈指の巨大なハコである分、それが増幅された感じでした。ちなみに写真は私たちの前にエントリーした団体ですが…結局(わかってはいましたが)合唱がメチャウマの団体が栄冠を勝ち取りました。練習中に「cazzo!」ばかり連発する指揮者のもと(我々)では、まあ仕方がないでしょう。